本当のいい女は知っている!いい男の見分け方のポイント7つ

どうも。高橋です。

ネットに載ってるイイ男の見分け方って表面的なものが多いです。

例えば
「仕事ができる男はイイ男」
「両親を大切にしている男はイイ男」
などありますが、これらは本質的ではありません。

 

仕事が凄くできて職場でも信頼されているけれど、家庭を顧みず夫婦関係は破綻している…

仕事ができる男にそーいう人って結構多いですよ。

 

また、母親を大切にしているかと思いきや、それはただ母親からの見返りを求めた行動で、実はマザコンだった…

なんてこともあります。

 

これは実際にコンサルしていてあった実例です。

つまり何が言いたいのかというと、

ネットに載っている表面的な特徴だけを追うのではなく、その奥にある本質まで見抜けないと本当にいい男を見分けることができないということです。

この記事では本当のイイ男の見分け方をお伝えしていきます。

 

1本当にいい男の見抜き方7つ

1-1良い距離感を図れる人か

本当にいい男は人との距離感が絶妙です。

人によって距離感はバラバラであり、

最初から近い人もいれば、
なかなか心を開かない人もいますし、

構ってほしい人もいれば
放っておいてほしい人もいます。

いい男はそういった人との距離感を図るのが上手なんです。

 

これは言い換えれば

  • 自分のポジションや
  • 相手の心理状態や
  • 二人の関係において何が必要か

見抜けているということになります。

 

だから構い過ぎて相手の自立を邪魔することもないですし、逆に放置し過ぎて距離が空くこともありません。

 

そして今は距離が遠いけれど近づく必要があるなら、キチンと信頼関係を築くところからアプローチすることができます。

これは人間力の高い人しかできないので、距離感が絶妙な人はいい男にだと言えます。

1-2信念を持っている人か

いい男は信念を持っています。

[信念]とは言い換えれば自分の人生における軸のようなものです。

そして自分の軸があるということは自分の意志を持っているということです。

 

だから世間体や周りの目に流されることなく、自分で自分の人生を力強く歩むことができます。

基本的に全てを自分の信念に沿って判断するので、被害者意識から抜け出している人が多く、環境や他人のせいにすることはありません。

そして自己責任の意識があるので精神的には自立しており、愚痴や悪口を言うこともほとんどありません。

1-3過去に感謝できている人か

本当にいい男って過去にどんな辛い体験があったとしても、その過去に感謝しています。

《その経験があったおかげで今の自分がある》

というのを本気で思えているんです。

そうやって辛い過去の捉え方を変えて感謝できているからこそ、人に対して優しくなれます。

 

もしこれが

  • あの家庭環境のせいでこんなハメになった
  • こうなったのも親のせいだ
  • なんであんな家庭に生まれてきたんだ

など、辛い過去のせいにして生きていたら、被害者意識に溢れて人に優しくするどころか、

  • 構ってほしい
  • 注目してほしい
  • 認めてほしい

などの承認欲求が中心の生き方になり、人からエネルギーを奪う男になります。

だから過去に感謝できているかはいい男の条件として凄く大切なんです。

1-4愚痴を言わない人か

いい男は愚痴を言いません。

というのも、いい男というのは自己責任の意識で生きているので環境や他人のせいにしないんです。

そして更にいい男は日常にある

  • 理不尽な状況
  • 困難な環境
  • 苦手な相手
  • 難しい課題

などを[自分が成長するチャンス]と捉えることができ、むしろ自分から楽しむことができます。

だからそもそも愚痴が生まれる要素が無いんですよね。

 

本当にいい男は辛い過去の捉え方が
[あの経験のおかげで今の自分がある]
となっているように、

辛い現在に対する捉え方も
[この体験は未来の自分に繋がる]
と考えることができるんです。

 

だからいい男って愚痴を言わないんですよね。

1-5徳を積んでいる人か

本当にいい男は徳を積んでいます。

[徳を積む]とは簡単に言うと

《目の前の人や、周りのお役に立てるように貢献の意識を持って行動していること》です。

 

特に「そんな所に気を遣っても誰も気づかないよ」というような部分にも、相手のためを思って一手間をかけることができます。

つまり、自分へのメリットや見返りを求めて手間をかけるのではなく、「周りの人が少しでも良くなるように」という想いで行動できるんです。

そんな行動を普通にできる人は徳を積んでいる人であり、被害者意識や愚痴を言うステージにいる男には絶対に真似できません。

 

結局のところ被害者意識のステージにいると、[いかに自分を満たすか][いかに自分が得をするか]を考えることで精一杯で、他人に与える余裕が無いんですよね。

徳を積む人は損するようなことも平気で引き受け、人のために頑張れます。

そのため周りからの信頼は厚く、老若男女問わず多くの人から凄く好かれ、自然と人が集まるんです。

そんな徳を積んでいる男はいい男だと言えるでしょう。

1-6承認欲求のステージを超えている人か

いい男は例外なく承認欲求のステージを超えています。

承認欲求とは

  • 認められたい
  • 受け入れられたたい
  • 褒められたい
  • 注目されたい

などの「自分に対してエネルギーを注いでほしい!」という欲求です。

一般的な男性の多くはこの[承認欲求を満たすことで得られる満足感]をエネルギーに生きています。

だから

  • モテるアピール
  • 金持ちアピール
  • 過去の栄光アピール
  • 役職アピール
  • 若い頃の武勇伝アピール

などの自慢をするんです。

また、人によっては

絶対に意見を曲げずに相手を否定することで自分の優位性を誇示したり、威圧的な態度や暴力で力を誇示したりする人もいます。

その一方で、自分の辛い過去を吐露したり、現状の大変さや自分の弱さをアピールして、[心配や労い]という注目を集めようとする人もいます。

どれも結局は承認欲求を満たすことでエネルギーを得ているんですよね。

 

しかし本当にいい男は承認欲求で得られる満足感なんてどーでも良く、感謝をエネルギーに変えて生きています。

本当にいい男って、辛い過去も[あの経験のおかげで今の自分がある]と思えますし、

現在の大変な状況も[これは成長のチャンスであり、未来の自分に繋がる]と、素で思えるので、

周りの全てに感謝できるんですよ。

だから周りの人達によって自分は生かされていると思えますよね。

すると他人が喜んでくれることが自分の喜びとなって、それがエネルギー源になるわけです。

だからいい男は自分を満たすための承認欲求などは少なくて、人の役に立って周りが良くなったことによる感謝の共有で自分を満たしています。

1-7セックスでは一体感を大切にしている人か

これは付き合っている人限定の見抜き方になりますが、いい男はセックスにおいて一体感を凄く大切にします。

一体感とは何かと具体的に説明すると難しいのですが、

  • 身体の触れ合い
  • 感情の共有
  • 感覚の共有
  • 想いの共有

これらを大切にしていて、

[セックスは二人で最高の時間と空間を作るもの]という感覚があるんですよね。

そしてセックスは究極の非言語コミュニケーションであり、相手の人間性がモロに出ます。

だからたくさんイカせてくれるからいい男とも限らないんですよ。

 

たくさんイッても心が満たされないセックスってありますから。

事が済んだら残るのは疲労感と虚しさだけ…
そーいう女性の相談もたくさん受けました。

本当のいい男とのセックスは幸福感と心地良さが残り、大きな愛情に包まれます。

女性はそーいう感覚に敏感だと思うので、「本当に私は大切にされてるな」と思えるセックスをする男性がいたらそれはいい男でしょう。

 

2本当にいい男は100%いい女を見抜く

本当にいい男って、いい女を確実に見抜きます。

つまり、「この人はいい男だ!」と見抜いたとしても、自分がいい女でいないと全く見向きもされないんですよね。

ここでは

・いい男がいかにしていい女を見抜いているか
・一番何を大切にしているのか

をお伝えしていきます。

2-1本当にいい男が大切にしているのはエネルギーが循環する関係

いい男が本当に大切にしているのはエネルギーの循環です。

※ここで言うエネルギーは[気力、集中力、体力、モチベーション、想い]などの総称だと思ってください。

良い関係というのはお互いが与え合って循環しています。

 

例えば、

旦那さんはいつも支えてくれる奥さんに感謝をします。

すると感謝された奥さんは旦那さんを支えようというモチベーションが湧いて旦那さんを癒します。

そして癒された旦那さんはもっと奥さんに愛情を注ごうという気持ちになって、奥さんを大切にします。

で、大切にされている奥さんはそんな旦那さんの態度を見て、もっと支えようと頑張るようになり、、

 

みたいに、感謝や愛情というエネルギーが永遠に循環していくんですよね。

 

そうやってお互いが与え合い、良い環境を作るんです。

 

 

その一方で、循環しない関係というのはお互いにエネルギーを奪い合っています。

 

例えば良くあるのが、奥さんが仕事で疲れている旦那さんに一日にあった出来事の愚痴を言うケース。

この愚痴の中には

「私に注目して!」

「こんなに頑張った私を認めて!」

「こんなに疲れた私を労って!」

などのメッセージが込められていることが往々にしてあります。

つまり旦那さんから承認というエネルギーが欲しいんですよね。

これは言い換えれば、旦那さんに「エネルギーちょうだい」とお願いしている感じです。

 

でも旦那さんも仕事で疲れてグッタリしているわけですから、[気力、集中力、体力、モチベーション]は下がっています。

すると、そんな状態の時に奥さんから「エネルギーちょうだい!」というメッセージがこもった愚痴を聞かされると、

旦那さんは自分の少ないエネルギーを奪われまいとして、返事がテキトーになったり、話を聞かずに部屋にこもったりします。

 

  1. するとそんな旦那さんの態度を見て奥さんは不満を募らせてあの手この手で注目を集めようとし、
  2. それでもダメだと「なんであなたはいつもそうやって話を聞いてくれないの?」と、相手を責め出し、
  3. それでもダメなら無視を始め、
  4. そして最後は自分のことを認めてくれる人を探して外へ逃げていきます。

 

 

奥さんのこのような態度は旦那さん側から見ると

  • 愚痴を聞かされるのも、
  • 「なんで話聞いてくれないの?」責めてくるのも、
  • 無視されるのも

 

背後にあるのは

「私に注目or承認というエネルギーをちょうだい!」

というメッセージなので、対応したくないんです。

 

そして旦那さんも

  • 無言になったり、
  • 逆ギレしたり、
  • 理屈で論破したり、

色々と対応することで

「仕事で疲れてる自分を労ってほしい」
「もっと癒してほしい」

と、いうメッセージを込めて、奥さんからエネルギーを奪おうとします。

エネルギーが循環しないと奪い合う関係になるんですよね。

 

 

 

そしていい男というのは[この女性はエネルギーを奪う女性かorエネルギを循環させれる女性か]を見抜けます。

女性自身が承認欲求や被害者意識のステージにいると、自分を満たすことで精一杯になるので与えて循環させることができず、本当にいい男には選ばれなかったりします。

2-2自分が人間力を高めなければイイ男は見抜けない

いい男を見抜こうとしても自分の人間力が高くなければ相手の良さが分からないということが往々にしてあります。

例えば、中学生の女の子に「いい男を見抜いてください」と言っても、分からないですよね。

しかも深い内容の映画を観せて、
「こーいう主人公のような男性がいい男だよ!」と具体的に教えたとしても、

その男性の器の大きさや思考の深さに理解が追いつかずに共感ができないので、結局いい男が何なのかが分かりません。

 

まさにこれと全く同じ現象が起こるんです。

自分の人間力を上げないと、
本当にいい男の

  • 考えていること、
  • 発言内容、
  • 態度、
  • 判断

などが全く理解できません。

だからイイ男が何気に放った一言が
実は物凄く深くて本質を突いたいい言葉だったとしても、それをサラッと流してしまって
その男の価値に気づけないんですよ。

だから自分の人間力を上げておかないと、男の本当の価値に気づけず、見抜くことができなくなるわけです。

もし人間力を高めたいと思ったら
こちらの記事を参考にしてください。

人間力を高めて圧倒的な魅力を身につける5つの方法

3いい男に選ばれる最高の女性になる方法

3-1自己理解を深める

自己理解を深めるということはセルフマネジメント能力を高めるということです。

自分の

  • 価値観
  • 性格
  • 思考パターン
  • モチベーションの上げ方
  • 自分の活かし方

などが自覚できているからこそセルフマネジメントができます。

むしろその自覚が無いと、何かあったら時には直ぐ感情的になり、自分で自分を律することができません。

そして自分の思考が乱れて冷静でいられないと、当然相手の気持ちも分からないんです。

 

結局のところ自分自身の心から生み出されるノイズにエネルギーを奪われてしまって、相手が何を考えているのかを察する余裕が無いんですよね。

 

それではいつまで経っても相手を深く理解することができなくなってしまうので、やはり大前提として自己理解は必須になります。

3-2過去に感謝できる人になる

過去に感謝できる人って多くの場合、被害者意識から抜けています。

要はどんなに辛い過去があったとしても、

「あの体験のおかげで今の自分がある」

と思えているので過去に対する恨みやツラミが無いんですよね。

 

そして「過去の辛かった体験も成長に繋がった。てことは今現在の状態が辛くても、これは未来の自分につながる」と、素で思えるんですよ。

すると、現状に対しても不平不満を言わなくなり、被害者意識から完全に抜けていきます。

こういう思考ができるようになるためにも過去に感謝できるようになる必要があるんです。

3-3与える人になる

いい男はエネルギーの循環に敏感です。

そしていい男はお互いが与え合い、成長できる関係を求めています。

 

だから被害者意識の中にいて、

 

  • 認められたい
  • 受け入れられたたい
  • 褒められたい
  • 注目されたい

などの承認欲求が中心にあると、自分を満たすことで精一杯になってしまい、相手に与えることができなくなってしまいます。

だから精神的に成長し、自分で自分を満たし、与えられる人になる必要があるわけです。

3-4本当にいい女とは何か

本当に良い男性から選ばれる素晴らしい女性になるための方法はこちらの記事に詳しくまとめてあります。

知ったら幻滅?男の本音を暴露!愛される女の特徴5つ

ただの彼女はダメ?男の本音を暴露!結婚したい女の特徴5つ

是非とも参考にしてください。

4まとめ

いい男を見抜くには自分の人間力の高さが必要であり、自分の人間的な魅力の部分がベースになってきます。

やはり、自分もそれ相応に努力しなければ良い相手とは巡り会えないということです。

さて、ここまでを真剣に読んだ人は

・自己理解ってどうやって深めるの?
・承認欲求のステージってどうやったら超えられるの?
・人間力ってどうやって高めるの?
・セルフマネジメントってどうやるの?
・相手に与えるって何をするの?
・過去に感謝できるようになるにはどうしたらいいの?

などの色々な疑問が湧くかと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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