実は超面倒くさいタイプ?承認欲求の強い人の特徴6つ

どうも。高橋です。

承認欲求って誰でも持っているものですが、それが強過ぎると色んな不都合が起きますよね。

この記事にたどり着いたということは
「私は承認欲求が強いのかもしれない…」
もしくは
「承認欲求の強い人が周りにいて扱いに困る…」
などの何かしらの問題意識があるかと思います。

承認欲求が強過ぎると人間関係は上手くいかないことが多く、ストレスを非常に溜めやすくなるので対策を知っておくことは必要不可欠です。

承認欲求が強すぎると・・・

恋愛では

  • 嫉妬で溢れたり、
  • ヤリマンになったり、
  • 劣等感でいっぱいになったり
  • いつも不安になったりしますし

仕事でも同じように

  • 劣等感や、
  • 不安や、
  • 嫉妬で、

ストレスまみれになります。

この記事ではそんな承認欲求の強い人の特徴を理解し、更にはそんなストレスを克服していく方法をお伝えしていきます。

1承認欲求の強い人の特徴

まずは特徴を理解して自分がどれくらい当てはまっているか、もしくは相手がどれくらい当てはまっているかをチェックしてみてください。

1-1寂しがり屋

承認欲求が強い人は基本的に寂しがりやです。

人に認めてもらうことで初めて自分を満たすことができるので、他人がいないと自分一人では常に心にポッカリ穴が空いてる感じがしてしまいます。

だから自分を満たしてくれる他人が絶対に必要になるわけです。

仮にもし満たしてくれる人がいなければ非常に寂しい想いをすることになり、見つかるまで居場所を探したり、人を欲したりします。

そうやって寂しがりやになるわけです。

1-2自分に自信が無い

承認欲求が強い人は自信がありません。

他人から認めてもらいたい!という承認欲求がはたらくのは、自分で自分のことを認められないからこそです。

逆を言えば、自分に自信があって自分自身を認めていれば他人に満たしてもらう必要は無く、承認欲求が過度に強まることはありません。

1-3目立ちたがり屋

承認欲求が強い人は目立つことによって自分の存在をアピールし、認めてもらおうとします。

ただ、目立つ方向は人それぞれで

  • 仕事を頑張ることで居場所を作ったり
  • 相手に尽くすことで認めてもらおうとしたり
  • 服装を人とは違うモノにして存在をアピールしたり

反応は様々です。

ただ、基本的には自分の欲を満たすために頑張るので、相手からしたらその努力の方向は往々にしてズレていることが多いです。

だから相手から望むようなリアクションが中々もらえず上手くいかないことが多いのでストレスが溜まります。

1-4周りの評価を気にする

承認欲求が強い人は自分を信頼していないので自分の基準は採用せず、常に他者の評価を基準に生きています。

だから他人の評価が全てであり、

  • 周りが認めてくれれば幸せ
  • 周りが褒めてくれれば幸せ
  • 周りが羨ましがってくれれば幸せ

のような他人基準で幸せか不幸かを決めるんです。

 

その結果、常に他人の評価を気にするようになるわけですが、他人はコントロールできないので一喜一憂しやすく、ストレスも溜めやすくなります。

1-5妬みやすい

承認欲求が強いと他人が基準になるわけですから、常に他人と比較することで自分の価値を決めようとします。

そうなると、例えば自分よりランクが上だと思うような人が現れると劣等感を抱くようになり、そんな嫌な感情を浮き彫りにしてくる相手を嫌いになるんです。

その時に湧く感情が「嫉妬や妬み」になります。

ただ厄介なのは、ほとんどの場合において[自分の承認欲求のせいで相手を妬んでしまっている]ということに本人は気づけません。

そうして色んな人を無意識のうちに嫌いになっていき、人間関係はどんどん上手くいかなくなり、ストレスまみれになります。

1-6いつも心は満たされていない

これまでお伝えした通り、承認欲求が強い人は基本的には自分を自分で認めることができないので常に他人ありきです。

 

ただ、他人に満たしてもらっていても自己の否定は心のどこかで繰り返しているため、本当の意味で心から満たされることはありません。

やはり自分を自分で満たせないと心は安定させることはできないんです。

2承認欲求が強くなる2つの原因

基本的に承認欲求が強くなるのは自分の生きる意味や存在価値を信じることができず、自力で自分を満たすことができないからです。

だから他人に認めてもらうことで足りない部分を補おうとします。

ここでは「なぜ自分を自力で満たすことができない大人になったのか」を掘り下げて考えていきます。

2-1両親からの愛情不足

自分の存在価値を自分で感じられなくなるのは、多くの場合が幼少期に両親からの愛情を受け取れなかったからです。

愛情がもらえないと子供は無意識のうちに「私には愛される価値が無いんだ」と解釈して、そのまま自分の価値を信じれない大人に育ちます。

そして愛情が不足する原因は様々です。

  • 母子家庭でいつも母親は忙しく、甘えられなかった
  • 教育に厳しく、いつもできないと怒られていた
  • 常に兄と比較され、褒められたことが無かった
  • ギャンブルとお酒にハマる親で、いつも暴力的で怖くて甘えられなかった
  • 親も未熟で承認欲求が強く、思うように子供へ愛情を注ぐことができなかった

などなど他にも色んな要因があります。

基本的には全てそういった未熟な親の対応を、子供が「私は愛される価値が無い」と解釈した結果、自分自身を信じれない大人になります。

どんな親も完璧ではないですし必ず未熟な部分はありますが、それが子供にとって悪い方向に作用してしまうことが往々にしてあるんです。

そうして自分の価値を信じれなないまま大人になった人は、他人から認められることを常に求めて承認欲求が強い人になります。

2-2学校や家庭での教育の影響

学校教育や家庭での教育も子供に大きく影響を及ぼします。

まず育て方には大きく分けて2種類あり

1つは[子供のマイナス面を埋めて、周りとの差を無くす教育]

もう1つは[子供の良い部分を伸ばし、個性を大切にする教育]

です。

前者の教育の特徴としては

  • 常識に当てはめようとする
  • マイナス面を補おうとする
  • 世間的に問題ない子を目指す
  • 最低限として周りの子と同じレベルにしようとする

…こういうことを目指し、教育は「あーしなさい、こーしなさい、アレしちゃダメ、コレしちゃダメ」と指示的になります。

 

すると、そういう親は子供の悪い面を見つけてはそこを正そうとし、マイナスが埋まると子供を褒めたり認めたりします。

それをすると子供は親から褒めてもらいたいので、「自分の悪い面、マイナス面を見つけるクセ」が身につくんです。

 

自分のダメなところばかり探すクセがついた子供は自分が悪い面しかないような錯覚を覚えて、自信が無い子に育ちます。

 

これは学校教育でも共通ですよね。

学校教育も子供の得意分野を伸ばすというよりは成績の悪い面にフォーカスし、いかにそこを補うかばかり考えられます。

良い点を取った教科よりも赤点にフォーカスし、追試や補修を徹底的に行い「あなたはココがダメ!」ということを刷り込むんです。

逆に子供の良い部分を認め、そこを伸ばしで個性を尊重する教育にすると、子供は「自分の良い所を見つけて伸ばせば認められる」と学習するので自分の良い部分を見つけるクセが身につきます。

そういう子供は自分の良い所を自覚することができるので自信もつきますし、自分の可能性も信じれる大人に育つんです。

3承認欲求が強いとどうなるか

ここでは承認欲求が強まりすぎると具体的どのような弊害があるのかをお伝えしていきます。

3-1恋愛編(ヤリマンになる?)

承認欲求が強いまま恋愛をすると上手くいかないことが多くなります。

例えば、人から必要とされる要素が無いと誰も求めてくれないので苦しくなりますが、女性の場合は自分のカラダという性的な最強の武器があるんです。

自分には人を惹きつける魅力は無いけれど、性的な武器を使えば男は私を求めてきてくれる…

誰も必要としてくれないよりはマシ…。

そんな思考になってしまうと簡単に男に抱かれる、いわゆるヤリマンになります。

また、承認欲求が強い人は常に心が満たされていないので相手が満たしてくれることを望みます。

すると「相手に何かをしてあげたい」というよりは「私を満たして欲しい」という自分本位な要求ばかりになるんです。

結局他人はコントロールすることはできないので、相手の言動で不満が溜まりやすく、ケンカも増えます。

そして嫉妬心も芽生えやすく、常に不安が伴う恋愛になりストレスも溜まっていくため、直ぐに別れてしまうことも多くなるわけです。

3-2仕事編(自滅パターン?)

承認欲求の強さは仕事でも色んな影響が出てきます。

例えば「仕事を頑張ることによって認められたい!」と思っている人は、他人に仕事を振ることができずに自分で仕事を抱え込みやすくなります。

なぜなら他人に自分の仕事を振ってしまうと、自分の存在価値が無くなると思ってしまうからです。

そーいう人はどんどん苦しくなって潰れやすくなります。

また、頑張ったとしても仕事が人に認められるための行動になるので努力の方向が本質からズレていきます。

もし仮にドンドンと仕事をこなしていけたとしても、クレームで直ぐ心が折れてしまったり、他人からのアドバイスが素直に聞けなくなったりします。

人に認められたい一心なので、自分の能力の低さを直視できず、正当化してしまうんです。

そうやって頑張れば頑張るほど空回りして自滅していってしまいます。

3-3人間関係編(妬みと劣等感でストレスに)

承認欲求が強い人は人間関係では嫉妬や劣等感を感じやすく、ストレスを溜めていきます。

承認欲求が強いと他人の評価を凄く気にするので、基準は常に他人であり、周りと比較することで自分の幸せか不幸かを決めているんです。

そして劣等感も嫉妬心もどちらも根本は他者との比較なので、そこにストレスを感じやすくなるわけです。

4過度な承認欲求を減らしていくには

ここでは承認欲求が過度に強まってしまった時にどうしたら良いのかをお伝えしていきます。

4-1基本的に全員が持つ欲求

まず承認欲求とは誰でも持つものであり、それ自体は別に悪いことではありません。

問題なのはそこを目的化してしまって行動することなんです。

例えば「上司に認められたいから仕事を頑張る!」と思うのは全然良いんですよね。

頑張る動機として承認欲求を活用するのはとても有効になります。

ただ、ここで注意したいのは認められることが目的化してしまってはいけないということなんです。

例えばサービス業だとしたら、あくまで仕事を頑張る先にはお客さんがいて、そのお客さんのために日々働いているはずですよね。

それがお客さんが第一ではなく、自分が認められることが第一になると本質からズレます。

 

このように承認欲求は正しく活用できれば有効な欲であり、使い方を間違えれば悪影響も及ぼすわけです。

承認欲求自体は無くすことはできないので、あまり悪者扱いせずに上手に活用きていきましょう。

4-2承認欲求で行動する自分を自覚する

過度な承認欲求を抑えて有効活用するには、まずは自分が「承認欲求が動機となって行動しているな」ということを自覚することが何よりも大切です。

これは何を解決する時も共通することですが、自覚が無ければ変えることは絶対にできません。

今の自分の行動や言葉や態度は何が根本にあるのかを、いつも自分に問いかけるようにしましょう。

特に上手くいかなかった時には冷静になって自分と向き合うようにして、本当に相手のために行動したのか、それとも自分を満たすために行動したのかを振り返るようにすると色んな気づきがあります。

4-3自分と向き合う

普段から自分と向き合うクセをつけると良いです。

  • なぜそのような感情になったのか
  • なぜあんな態度をとったのか
  • 本当は何が言いたかったのか
  • 本音ではどうしたかったのか

などを常に振り返るようにすると本当の自分に気づきます。

特に上手くいかなかった時や、自分が負の感情になった時ほど自分を見つめてみてください。

そこには承認欲求の更に奥にある[自分に対する無価値観]や[自分の無価値を認識する恐怖]が眠っています。

その自分の闇と向き合ってこそ、次のステージへ行けるんです。

根本が自覚できて、そこさえ変えていければ過度な承認欲求も減っていきます。

4-4ありのままの自分を認める

過度な承認欲求を減らしていくには[ありのままの自分を認める]ということが重要になります。

 

結局、自分を信じられる人って《弱い自分もダメな自分も受け入れている》んですよね。

どんなに自信を持ってる人でも同じ人間なので、マイナス面は持っている訳です。

 

でも、その部分を自分で認めてるんですよね。

自信がない人ほど「こんな自分はダメだ」「変えなきゃいけない」と考えて、自分を責めるんです。

で、自己否定を繰り返すので更に自分のことが嫌いになり、余計に自分を信じることができなくなります。

 

なので否定するのではなく、そんな自分も受け入れる必要があります。

 

例えば「自分のここが嫌い!」とか「性格が嫌だ!」とかあるかもしれませんが、そーいう部分を冷静に受け入れるんです。

「わたしはこーいう特徴を持ってるな」と。

そーすると「じゃあ自分の特徴をどう活かそうか」という視点になってきます。

 

例えば過去に同時に複数の女性と付き合って浮気ばかり繰り返していた男性がいたとしますよね。

そんなダラシない自分に苛立ちと罪悪感を持ちながら自己否定を続けると負の感情から抜け出せません。

でも複数の女性と付き合えるということは、

  • 女性を口説くのが上手いのかもしれません。
  • 複数のことを同時にこなすのが得意なのかもしれません。
  • 会話における心理的な観察力が優れているかもしれません。

そしたらそれはホストとして働けば最高の価値を生むかもしれませんし、人の気持ちが分かるなら営業職に就いたら活かせるかもしれません。

結局は人の性格なんて良いも悪いも無く、あるのはただの特徴なんですよね。

で、その特徴をどの場面で使うかだけなんです。

それは自分の性格を受け入れ、客観的に自分が見えるからこそ、使う場面を自分で選べます。

そうなったら自分の嫌な部分を否定して生きる必要はなくなる訳です。

 

これが自分を受け入れるということです。
良いも悪いもまずは受け入れ、そしてそんな自分をどー活かすのかを考える。

そーやって生きている人は常に等身大でいれますし、虚勢を張ることもありません。

だってどんな自分が現れてもどう活かすのかを考えるだけですから。

 

こんなふうに今の自分を受け入れて等身大で生きることをすれば、他人の評価を求めたり、周りに認めてもらおうとしたりすることは減ります。

 

4-5自分の意志で何かを達成する

自分で自分を認められるようになるには、自分の意志で何かを乗り越えていく体験が必要になります。

ポイントは”自分の意志で“という部分です。

承認欲求が強い人は基本的に他人が基準であり、何をやるにしても「周りに認められたいから」というのが動機になってきます。

それは他人に影響されて流されているだけなので自分の意志では無いですよね。

人というのは自分で決めたことを、自分の力で乗り越えることでしか本当の意味での達成感は得られない生き物なんです。

他人によってやらされたことでは、いくら上手くいっても自信には繋がりませんし、自分の心の成長にはなりません。

なので[自分の意志で何か壁を乗り越える]という体験をして、自分に対する信頼を積み重ねていけると良いですね。

5まとめ

承認欲求の強い人の特徴やその対策はご理解いただけたでしょうか。

ここまで読むと
・自分の本音を見つけるには具体的どうすればいいの?
・自分を認められるようになるには何をしたらいいの?
・自分を受け入れるにはどうしたらいいの?
・教育によって身につけた自分の負の思考パターンはどうやったら変わるの?
などなど色んな疑問が湧いてくるかと思いますが、

その辺を詳しく語っていると長くなり過ぎてしまうので、その具体的な方法の部分はこちらの無料Ebookを受け取ってください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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