知ったら激変する!人の目が気になるたった1つの原因を暴露

どうも。高橋です。

先日LINE@でこんなメッセージが来ました。

 

ザックリとした質問だったのでどう答えようか迷ったのですが、範囲があまりにも広いので

「どうせ長くなるなら記事にしてしまおう」

と思い今回の記事を書きました。

 

人の目が気になってしまうという相談はよくありますし、多くの人が悩んでいる問題です。

ただ、どんなタイプであれ、
その原因の全ては[あるたった1つのこと]を解決すれば乗り越えられます。

 

このアドバイスをして激変していった方々も沢山いるので、とても実用性のある方法のはずです。

今回はそのポイントを惜しみなく公開していきますので是非とも参考にしてください。

 

1他人の目が気になる最大の理由

1-1結論はシンプル〇〇だから!

人の目が気になる理由は実は凄くシンプルで、これは結論から言いますと、

自分のことばかり考えているから

です。

よくあるのは

  • 職場で周りの目が気になったり、
  • 恋人といる時に相手からどう評価されているのかが気になったり、
  • 友達とのグループでいる時に仲間の目が気になったり、

という現象ですが、

 

これらは全て
[自分がどう思われているのか]という
自分中心の視点になってますよね。

 

 

例えば、職場であれば本来の自分の役割って[目の前の自分の仕事に対してきっちりと集中して取り組むこと]です。

 

しかし、周りの目を気にする人は、その役割を放棄して自分がどう見られているかという自分のことばかり考えてしまいます。

 

恋人といる時も、もし本当に相手のことが大切で良い関係を築きたいと思っているのであれば、

  • 相手のために何をしてあげられるかな
  • 相手は何を思っているのかな

という、相手に何かを与えるための他者視点になります。

 

しかし人の目を気にしてしまう人は

  • 嫌われたらどうしよう
  • 変に思われたらどうしよう
  • バカだと思われたらどうしよう

という自分への評価にしか興味が湧かず
相手のことが見えなくなっているんです。

 

まさに視点が自分にばかりに向いていますよね。

 

 

これは他人の目を気にしてしまう方の100%が当てはまります。

 

結局ところ人って
「青いリンゴは絶対に想像しないでください」
と言われたら勝手に脳内に青いリンゴをイメージしてしまうのと同じで、

「人の目を気にしないようにしよう」
と思えば思うほど、気になるようになってしまうんです。

 

だったらそう思い込むよりも

「相手のために自分は何が貢献できるかな」

という他者視点でいた方が、
自然と他人の目を忘れられますよね。

ここは人の目を気にならなくなるための非常に大切な考え方になるので是非とも覚えておいてください。

1-2自己完結の落とし穴

他人の目が気になってしまう人の特徴としては、常に自己完結しているというのがあります。

全てが自分の中だけで完結するので人と深く関わるということをしないんです。

例えば、

何か辛いことがあっても一人で抱え込み、人に弱みをさらけ出して相談することはありません。

自分の得意なことがあっても他人のためにその能力を積極的に使おうとしません。

誰かの役に立とうとする時には「純粋に相手のために」というよりは、それをやったことに対する自分の評価を気にします。

周りの様子を伺って他者の気持ちを考えているようでも、実は自分のために嫌われないように空気を読んでいるだけです。

 

このように自分の世界の中で全部が完結していて、他人の入るスキマが無いんです。

 

すると余計に自分と他人の境界線がハッキリして「どう見られているのか」が気になるようになります。

 

これはどういうことかと言うと、

 

例えば外国人と接する時や、自分が海外に行った時、
「あなた(自分)はよそ者」という境界線があると、

周りからジロジロ見られたり、
自分も警戒したりするじゃないですか。

 

でも一緒にお酒を飲み、色んなことを語り合って境界線を無くしたら、変な視線も消えますし、警戒もしなくなりますよね。

それと同じで、自己完結させないで相手と関わっていき、境界線を無くしていけば、どう見られているのかは段々と気にならなくなっていくわけです。

 

そうやって、あえて人と関わっていくようにすると徐々に自分が変わっていきます。

1-3満たされない何かを埋めようとしている

自己完結しないようにするためには
「相手のために自分は何ができるかな」
という相手のためを想った視点が必要ですが、

自分の中の満たされない何かを埋めようとしている人はその視点を中々持てません。

 

他人の目が気になってしまう人の多くは

  • 自信が無い
  • 自分を信じれない
  • 劣等感が強い

などの特徴を持っていますが、

[その自分の満たされない心]を
他人の評価によって埋めようとしているんです。

 

だから相手から

  • 注目してほしい
  • 羨望の眼差しで見てほしい
  • 認めてほしい
  • 好かれたい

という

「〜してほしい」という貰う側の視点にしかなれないんですよね。

 

だから
「相手のために自分は何ができるかな」
という相手のためを想った視点にはなれず、

余計に他者の評価を欲してしまい、周りの目が気になるパターンから抜け出せなくなるわけです。

まさに悪循環ですよね。

2常に人の目を気にしていると人生が狂う3つの理由

2-1被害者意識が生まれる

人の目を気にしていると被害者意識が出やすくなります。

なぜなら常に周りの目を気にした選択をするので、何か失敗した時に自分以外の何かのせいにしたくなるんです。

人って自分の意志で選択しないと責任を持てないんですよね。

 

でも、被害者意識が残っている限り人生は良い方向へ進みません。

 

何か上手くいかない度に他人のせいにしていたら絶対に成長しないので、何度でも同じパターンでの失敗を繰り返します。

 

すると余計に自信が無くなって、
更に周りの目が気になるようになって、
悪循環です。

 

だからこそ自分の意志を取り戻す必要があります。

2-2自分の人生が歩めない

人の目を気にすると自分の意志ではなく、
周りに流された選択をしやすくなりますが、

そうなると自分の人生を歩めなくなります。

 

例えば、
・高校はどこに行くか
・大学に進学するのかor就職するのか
・大学に行くならどこを目指すのか
・どこに就職するのか
・転職はどうするのか
・結婚はどうするのか
・子供は作るのかどうか

こーいう場面での選択は結構今後の人生に影響するじゃないですか。

 

その時にも世間体的な何かを気にして選んでしまうと、自分の人生が大きく変わってしまいます

 

また、あなたが親の立場である場合は、自分の子供に対して世間体を押し付ける教育をしていってしまいます。

 

・どこに就職するのか
・いつ結婚するのか
・誰と結婚するのか
・子供はどうするのか

これらの選択は自分の意志で決めて、自分に責任を持つべきです。

 

そうしないと自分の人生を歩めなくなり、
他人に操作された人生になります。

2-3幸せを感じれない

人の目を気にすると幸せを感じにくくなります。

周りの目を気にする人って、幸せを感じる基準も他人の影響を凄く受けるんです

  • 認めてもらえたら幸せ
  • 羨ましがられたら幸せ
  • 必要とされたら幸せ

など、常に他人ありきの条件の中で幸せを感じようとします。

だから欲求としては

  • 認めて欲しい
  • 注目してほしい
  • 構ってほしい

など、「〜してほしい」ばなかりで、
「〜してあげたい」という想いやりが無くなります。

そうして他人に満たしてもらわないと生きていけなくなるんですよ。

 

すると日常にある小さな幸せも感じることができず、承認欲求ばかりを追い求めるようになります。

3人の目を気にする自分を激変させる3つのマインドセット

3-1相手のためを想って過ごす

周りの目を気にする人ほど自分ことばかり考えている傾向にあります。

人と関わる中で

  • 嫌われたらどうしよう
  • 変に思われたらどうしよう
  • バカだと思われたらどうしよう

などと気にするのは全て
自分がどう映っているのか
しか考えておらず、目の前の相手のことを考えていないんですよね。

そうして人は自分のことばかり考えた時にネガティブな思考になるんですよ。

 

ただそこで
「ネガティブにならないようにしよう!」
と思ったとしても、中々変えられません。

 

ネガティブにならない!と思えば思うほど余計に意識してしまうんです。

 

そして人間ですからネガティブ考えも当然出てきますし、完全にゼロにすることは不可能です。

 

だとするならば、もう自分のことばかり考えるのはやめて、相手のためを想って日常を過ごしたら良いんです。

ネガティブな考えがゼロにはならないなら、それ以上に相手や周りの人のためを想うことができれば、自然とネガティブな思考は小さくなっていきます。

3-2自分ができることからやる

「相手のためを想うとか、周りのためを想うとか、いきなり言われてもよく分からない」

と言う人もいるかと思いますが、

そーいう人は《目の前のことに集中する》ことから始めると良いです。

 

例えば職場で「嫌われていないか」「無能だと思われていないか」などが気になった場合、こう自分に問うようにしてください。

「自分が仕事として今一番やるべきことは周りの目を気にしてネガティブになることか?」と。

 

職場であるなら必ずあなたには役割があるはずです。

それを考えた時に、周りの目を気にすることがあなたの役割ではないですよね。

そんな仕事は与えられてないはずです。

 

だから自分の役割に徹して、目の前のやるべきことに集中しましょう。

 

そこで今自分のできる最高のパフォーマンスを発揮する意識でいれば、自然と周りの目は気にならなくなり、

むしろそーいう仕事に真摯に取り組む姿勢が、あなたの評価を上げてくれます。

 

だからまずはネガティブになった時ほど目の前のことに集中するということを意識しましょう。

3-3人の目を気にしていた経験は武器になる

ここまで読み進めると
「人の目を気にすることは悪なのか?」
という感じもしますが、実は良い面もあります。

 

人の目を気にしたり、周りの顔色を伺ったりするのは、人の気持ちを察する観察力に優れているんです。

 

態度や表情や雰囲気などの微妙な変化を感じ取れるんですよね。

だからこの能力を人のために使えば

  • 励ますことができたり
  • 先回りしてフォローすることができたり
  • チームワークを発揮できたり

素晴らしい長所に変わります。

 

でも、人間関係が中々上手くいかない人は、
この能力を自分が損をしないためだったり、自分を守るために使います。

 

だから相手の微妙な変化を感じ取ったとしてもネガティブな解釈しか生まず、生きるのが苦しくなってくるんです。

 

自分の特徴に良いも悪いもありません。

その能力を自分のために使うのか、他人のために使うのか、ただそれだけのことです。

人の目を気にする方々は察する力に優れているので、是非とも周りの人のために使ってほしいですね。

4まとめ

人の目が気になる人は凄く多いです。

ただそれは全て自己完結しているからなので、積極的に他者と関わって相手のためを思って行動していってほしいと思います。

ただ、ここまでを真剣に読んだ人は

・どうやったら他者視点って手に入るの?
・被害者意識ってどうやったら抜け出せるの?
・自分を満たしていくにはどうしたら良いの?
・自分の意思がない場合、どうやって見つけるの?
・自分の軸ってどうしたら作れるの?

など色んな疑問が湧くかと思います。

その辺の具体的なステップは全てこちらの無料Ebookでお伝えしております。

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