恋愛の不安がみるみる消え相手を骨の髄まで虜にする方法3つ

 
 どうも。高橋です。
 
今回はこんなメッセージが来ました。
 
 
この方のように恋愛で不安になる人は多いです。
 
この辺って自分の根本的な思考パターンや、これまでの生き方レベルの課題なので、お手軽簡単に書き換わるものではありません。
 
ただ、逆を言えば、恋愛を通して人生観ごと変えていくことも可能で、人として物凄く成長するチャンスにもなります。
 
 
  • このまま一生 不安で苦しい恋愛を続けるのか 
  • 人として大きく成長するチャンスにしていくのか
 
これはあなた次第です。
 
 
この記事では恋愛を通して本気で自分を成長させ、魅力的になりたい人へ向けて書きました。
 
もしかしたらグサっとくる方もいるかもしれませんが、必ず役に立つので頑張って読み進めてみてください。
 

1恋愛で不安になる人の共通点

1-1寂しがり屋

不安で苦しい恋愛を繰り返す人の多くは寂しがり屋です。
 
心はどこか満たされていなくて、いつも埋め合わせる何かを求めています。
 
その自分の寂しさを埋める手段として恋愛を使っているわけです。
 
満たされない心を何で埋めるかは人それぞれで、
  • ギャンブル 
  • 風俗
  • お酒
  • クラブ
  • 暴食
  • ゲーム 
  • 買い物
  •  恋愛
など、人それぞれです。
 
その中でも恋愛はドーパミンが出て興奮刺激が脳に入りやすく、心にポッカリ穴が開いていても、興奮で誤魔化せるんですよね。
 
つまり心の穴を興奮刺激で誤魔化しているからこそ、相手が少しでも自分を満たしてくれないと、心の穴が露見してくるので不安が一気に増幅してきます。
 
 
そーいう人は寂しさに耐えられないので
  • 「なんで分かってくれないの?」と詰め寄ったり、
  • 「どうせ自分なんて…」と自虐したり、
  • 「もういいよ!」と、あえて突き放したり、
  • ただひたすらに泣いたり、
様々な手段で無理やり相手の気を引こうとするんですよね。
 
 
だからこそケンカになったり、関係が崩れたりして、余計に不安が増していきます。
 
そうならないためにも、毎回不安で苦しい恋愛をしている人は、恋人に寂しさを埋めてもらう付き合い方を卒業する必要があります。

1-2恋愛以外に人生の楽しみが無い

恋愛で不安を感じやすい人の中には「恋愛が人生の楽しみ」になっている人がいます。
 
そーいう人は人生に目的や目標が無く、日々を惰性で生きています。
 
惰性で生きると人は感情の動きが乏しくなり、生きている実感を感じにくくなるんです。
 
すると人間の脳は生きている実感を得るために感情が動くような刺激を入れたくなるわけですが、その手段として丁度良いのが恋愛なんです。
 
だからこそ恋愛に依存しやすくなり、[不安→満たされる→ドーパミン]の繰り返しでドツボにハマっていきます。
 
 
そうならないためにも、自分のやりたいことを見つけたり、仕事にやりがいや目標を持ったりして、
 
自分の人生は他人に満たしてもらうのではなくて、自分で工夫して自分で楽しむ
 
という感覚を得ることが大切になります。
 
もしやりたいことが見つからない場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
 
 

1-3自分の軸が無い

 
自分の軸が無くても恋愛では不安を感じやすくなります。
 
なぜなら周りの意見にも流されやすく、色んな情報にも右往左往することが多くなるからです。
 
例えば自分の周りにいる人達から
 
  • 「それはきっと浮気してるね」
  • 「あー、それはヤバいよ」
  • 「大事にされてないんじゃない?」
  • 「私はそんな態度だったら別れるな」
 
など不安になることを言われると、すぐに流されてしまうんです。
 
そうしてネットで色々調べて、またネットでも不安な情報ばかり拾って余計に不安になり、自滅していきます。
 
 
また、自分の軸が無い人は感情を基準に生きているため、不安になったら感情をベースにした行動を取るんですよね。
 
 
すると余計に空回りして相手との関係も上手くいかず、余計に不安が増してくるわけです。
 
 
なので自分の感情に流されて生きるのはやめて、自分の軸で生きていく努力が必要になります。
 

1-4劣等感が強い

 
劣等感が強くても恋愛で不安は感じやすくなります。
 
自分に自信が無いため「こんな自分なんて好かれるはずがない」とネガティブな感情が湧き、それで不安になるわけです。
 
そして自分の考えにも自信が持てないため、周りと比べて判断しようとするのですが、その思考パターンのせいで[自分が劣っているところを探してしまいます]
 
そして更に不安が増すという悪循環なんですよね。
 
 
そーいう劣等感の強い人は過去に辛い体験をしている人が多く、家庭環境が複雑だったり、過去の恋愛でも何かトラウマが残っていたりします。
 
それらは簡単に拭えるものではないですが、そのまま放置していても悪影響を及ぼすので、こちらの記事を参考にして乗り越えていってください。
 
 

2本当に幸せな恋愛とは何か

 

2-1幸せは誰かが与えてくれるもの?

 
いつも恋愛で不安を感じている人ほど
「幸せ=誰かが与えてくれるもの」
となっています。
 
だから常に[注目、愛情、承認]などのエネルギーが欲しくなり、それが貰えないと不安になるわけです。
 
 
このままいくと、
恋愛=自分が満足することが大切
恋人=自分を満足させてくれる人
 
となり、相手への思い遣りよりも、自分の欲求を満たす方が優先されてきてしまいます。
 
そうなったら相手は疲れてきてしまいますし、余計に離れていきやすくなりますよね。
 
 
そんな態度を見たら更に不安になりますし、苦しい恋愛が続いてしまいます。
 
 
だから自分が満足することを目的にするのではなく、相手に愛情を与えて、お互いに成長していく喜びに対して幸せを感じれるようになりましょう。
 

2-2不安なのは自分のことばかり考えているから

 
人がネガティブな感情になる瞬間というのは自分のことばかり考えている時です。
 
つまり恋愛でいつも不安になるとしたら
 
  • 自分がフラれたらどうしよう
  • 自分が嫌われないか気になる
  • 自分がどう思われているのか気になる
  • 自分が愛されているか不安になる
 
 
全て[自分が]なんですよね。
 
そこには「相手のために」とか「相手のことを想って」というのが一切無いわけです。
 
 
自分が満足することが一番なので、「相手のために何ができるかな」という視点がゴッソリ消えてしまっているんですよ。
 
これが不安になる理由としては最も大きいのではないでしょうか。
 
 
逆に人は相手のことを本気で想って、「目の前の人のために自分は何ができるか」ということを考えていたらネガティブにはなりません。
 
例えばサプライズパティーを企画して「喜んでくれたら嬉しいな」と思いながら準備している時にネガティブな気持ちになるでしょうか。
 
ならないですよね。
 
人という生き物は自分以外の何かのためを本気で想っている時は心が温かくなるんです。
 
なのでいつも恋愛で不安になる人は「相手のために何ができるか」を本気で考えてみましょう。
 

2-3成長と一体感で繋がる

 
恋愛で不安になる人は「寂しさ」で繋がろうとすることが多いです。
 
簡単に言うと[寂しい→態度に表す→構ってもらう→安心]こーいう繋がり方をします。
 
これは「自分は構ってもらえる、愛情表現してもらえる、だから繋がっている」という解釈です。
 
 
でも、それは相手から[注目、愛情、承認]というエネルギーを奪う関係の築き方なんですよね。
 
「寂しいからエネルギーちょうだい!」という感じです。
 
 
それでは相手は疲れてきてしまいますし、この関係性は長続きしません。
 
 
そうではなくて、成長と一体感による繋がりが大切になります。
 
 
例えばケンカをしても何度も話し合い、相手の価値観を理解したり、自分のエゴを自覚したりすると
 
  • あぁ、まだまだ自分は思い遣りが足りなかったな
  • こんなエゴがあったんだなー
  • この伝え方だと凄く良い感じになるな!
  • あっ、こんな価値観持ってたんだ!
 
などの、自分への気づきや、他人への気づきが凄くあるんですよ。
 
 
そーいう学びの連続で人間理解は深まりますし、人としても成長するんです。
 
それと同時に相手との信頼関係も深まり、阿吽の呼吸のような空気が作られると、同じ部屋に無言でいても心地よい空間になります。
 
 
さらにお互いが理解しあっているわけですから、相手の気持ちを察したり、時には応援したりして
 
「いつもありがとう。感謝してるよ。」
 
と、エネルギーが循環してるんです。
 
良いカップルは
 
[思い遣り→応援→相手から感謝されたり、相手が元気になる→自分も嬉しい→思い遣り]
 
というループの中で繋がりを太くしていています。
 
そういう空気感の中で一緒に過ごすというのはジンワリと温かい繋がりや一体感を感じるんですよね。
 
このように、寂しさで繋がるのではなく成長と一体感で繋がれると癒されるような、心温まる関係性が築けるようになります。
 

3相手を骨の髄まで虜にする3つの方法

 

3-1もう一歩踏み込んでみる

 
相手を虜にしようと思ったら「この人は今までの人とは違う!」と感じてもらうのが一番です。
 
じゃあどうすれば良いのかというと、やり方としてはシンプルで「もう一歩踏み込んでみる」というのが良いです。
 
 
多くの人は傷つくのが怖いからどこかで線を引いて、深く関わろうとしません。
 
  • これ以上は面倒になりそうだからやめとこう
  • どうせ言っても変わらないから放っておこう
  • 前に言ったら大変だったから触れずにいよう
  • 嫌われるのが怖いから言う通りにしよう
 
など、何か言いたいことがあっても自分の本音を多くの人は押し込めます。
 
 
そうやって上っ面な関係を築いていくんです。
 
だからこそ勇気を出してもう一歩踏み込んで向き合い続け、関係が築けたら「この人は何かこれまでの人とは違うな」と感じてもらえます。
 
 
ただ向き合うとは言っても、凄くエネルギーを使いますし、そうやって相手にエネルギーを注ぎ続けるのも怖いという人も多いです。
 
 
それは裏切られたらショックだからなんですよね。
 
膨大なエネルギーで相手と向き合っても、それが報われないことも当然あります。
 
その全てが無駄になってしまうような感覚が向き合う怖さを生みます。
 
 
でも、本当は違うんです。
 
頑張って向き合ったのにもし相手から裏切られたとしても、それは無駄にはならないんですよ。
 
そーいう真剣に人と向き合って努力した経験は、あなたの雰囲気に表れて、あなたの印象や空気感を変えます。
 
分かりやすい例えで言うと、普段から女性のことを性欲を満たすモノとして考えて、イヤラシイ目で見ている人が、いざ素敵な女性の目の前で紳士的な態度が取れるかと言ったら無理ですよね。
 
 
普段どういう思考で女性と関わっているかが、雰囲気、オーラに出てしまいます。
 
だからどんなに紳士的に振る舞おうとしても女性には下心があるのがバレバレなんです。
 
 
 
これと同じです。
 
 
ちゃんと誠実に向き合い続けて頑張ってきた人は、そーいう雰囲気、オーラが出るんですよ。
 
 
そうやって印象が変われば寄ってくる人も変わりますし、本当に良い人との出会いに繋がります。
 
だから結果的に裏切られたとしてもそこに注いだエネルギーは無駄にはならないんです。
 
 
むしろ常に傷つかないように保険をかけて表面的に付き合えば、そーいう不誠実な自分が残り、それはそーいう印象を相手に残します。
 
 
少しでも魅力的な自分に繋がるように、今よりほんの少しでも良いので相手の懐へもう一歩踏み込んでみてほしいです。
 

3-2相手の幸せを祈る

 
恋愛に不安が多いと期待が外れた時のダメージを減らすためにネガティブな想定をたくさん思い浮かべる人がいます。
 
でも、[期待をしない=ネガティブを想定]ということではないんですよ。
 
ネガティブを想定すると
  • どうせまた会えないんでしょ
  • どうせそう言うんでしょ
  • きっと浮気してるんでしょ
  • どうせ他に好きな人ができたんでしょ
 
など、会っていてもマイナスばかり浮かんできて、それが態度、雰囲気、オーラに出ます。
 
そして何気ない態度に「不安だから ちゃんと構って!」というメッセージがこもるんです。
 
すると相手はエネルギーを奪われて面倒になり、一緒にいても楽しくないので本当に冷たくなります。
 
 
だから期待をしないというのは、ネガティブを想定するのではなく、相手の幸せを祈るということなんです。
 
少しでも相手が良い方向へ進んでくれたら良いな…と、祈るような気持ちで接したら確実に雰囲気は変わります。
 
 
そしてこれは問い詰めたり、相手を責めてしまう人も同じことが言えます。
 
  • なんで会えないの?
  • なんでいつもそうなの?
  • 何度言ったら分かるの?
 
など、相手を説き伏せてコントロールしようとする人も、相手の幸せを祈るような気持ちで接したら、そのような態度は出てこなくなります。
 
結局、問い詰めるのも、相手を責めるのも、自分の思い通りに動かしたいというエゴですから、相手の幸せを本気で願う気持ちがあれば自然とエゴは消えます。
 
 
そうやって相手の幸せを祈る気持ちで関係を築いていってみてください。
 

3-3自分の才能・個性を発揮する

 
相手を虜にして良い付き合い方をしていくには自分の才能や本質を発揮していくことは必須になります。
 
ただ、恋愛で不安になる人ほど全く自分の才能、本質を発揮できていないことが多く、むしろ悪い面を相手に見せてしまってるんですよね。
 
「自分に才能なんて無いよ」
 
と思う人もいるかもしれませんが、
その原因は自分のことばかり考えているからです。
 
 
これは絶対に覚えておいてほしいのですが、
 
その人の特徴というのは自分のことばかり考えていると短所になり、人のためを想っていたら長所になります。
 
 
例えば「いつも他人の顔色伺う人」というのは、自分のことばかり考えて
 
「嫌われないようにしよう」
「変に思われたらどうしよう」など、
自分を守ることに活用すれば本音の言えない人となりますよね。
 
 
でも、「常に他人の顔色を伺っている人」というのは、人の気持ちに敏感なんですよ。
 
 
微妙な表情の変化や、空気の変化などにも気づき、相手の感情を察知できます。
 
 
ということは相手のために活用できれば、先回りしてフォローできたり、励まして元気を与えられたりするんです。
 
そしたら十分な長所、才能になるじゃないですか。
 
このように自分のことばかり考えているから自分の悪い一面が出てしまうんです。
 
 
それと同じで、例えば「劣等感が強い」というのも、自分を責める材料にすれば自信を失うだけですが、
 
誰かのために頑張ろうとしていれば、「自分はまだまだだな。絶対追い抜いてやる!」という向上心に繋がります。
 
 
 
他にも例えば、「寂しがりや」も自分のことしか考えていないと他人からエネルギーを奪いますが、
 
相手のためを想えるようになると、その寂しさを知っているからこそ、孤独を感じている人に優しくできます。
 
本当の優しさを与えられる人というのは痛みを知っている人ですから。
 
 
 
このようにその特徴を自分のために使うのか、他人のために使うのかで自分の才能、本質が発揮されるかどうかが決まってきます。
 
 
そしてそれがちゃんと発揮された時、相手はあなたに魅力を感じ、お互いに高め合える関係性になります。
 
 

4まとめ

 
恋愛で不安になるというのは[自分の在り方]次第でいくらでも克服できます。
 
他のサイトに載っていることとは全然違うとは思いますが、かなり本質的なことをお伝えしたので、色んなところに応用していただければと思います。
 
 
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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