やりたいことがない理由は単純!たった3つのヒントで解決!

どうも。高橋です。

「やりたいことが見つからない…」
「自分の人生はこのままで良いんだろうか?」
「自分は一体何をしたいんだろう?」
そんなことを思ったことはありませんか?

何となく今まで生きてきたけど、本当にやりたいことはコレだったのかな…と疑問に思うこともあるかと思います。

これって結局は自分自身のことがよく分かってない証拠ですよね。

このまま色々とさまよって選択をし続けても人生に満足することは無いでしょう。

重要なのは「自分のやりたいことはどこかにあるんじゃないか」と探し求めるのではなく、自分と向き合って「自分が人生で一番大切にしたいのは何なのか」を明確にすることです。

この記事では自分と向き合い、本当にやりたいことを見つけ、心から人生を楽しむための方法をお伝えしていこうと思います。

1そもそもやりたいことって何なのか

「やりたいこと」というのはそもそも何なのでしょう。
・好きなこと?
・好きではないけど得意なこと?
・ラクなこと?
・自分にできること?
色々とあるかと思いますが、まずは「やりたいことはどうやって決まるのか」を具体的にお伝えしていきます。

1-1人は感情を求める

まず最初に前提として知っておいて欲しいのが、
人は感情を感じるために行動を起こします。

美味しいモノを食べるのも、映画を観るのも、洋服を買うのも、旅行に行くのも、人を好きになるのも、全ての行動には「感情を得たい」という目的がある訳です。

つまり、人から感情を取ったら何もしなくなります。

想像してみれば分かるかと思いますが、旅行しても、美味しいモノ食べても、映画を観ても、感情が「無」だったらやろうと思いますか?行動する動機は生まれますか?

おそらく完全に無気力な人間になるでしょう。

ここから分かることは「やりたいこと」この根元にあるのは感情を感じることなんです。

まずはこれを前提として知っておいてください。

1-2やりたいことは価値の優先順位で決まる

では、「感情を感じること」が目的として「やりたいこと」というのはどうやって決まるのでしょう。

それは今まで体験してきた出来事の中で、得たい感情が決まってきます。

例えば[マジックをやったら凄くみんなに喜ばれて何回も求められた]という体験をして、それが自分にとって凄く良い感情を生み出したとしたら[マジシャン]が自分のやりたいことになるかもしれません。

両親にマッサージをしたら「凄くラクになったよ!ありがとう!」と感謝をされたという体験をして、それが自分にとって凄く良い感情を生み出したとしたら「整体師」がやりたいことになるかもしれません。

人によってキッカケとなる体験は様々ですが共通しているのは
《体験から感情は生まれ、体験からやりたいことが決まる》ということです。

つまり感情が動く体験を沢山している人はやりたいことが沢山あり、体験が少ない人はやりたいことも少なくなります。

そして色んな体験の中から得たい感情の優先順位が決まり、それが価値観となって、優先順位の高い体験がやりたいことになる訳です。

ここは凄く重要なポイントですので、是非とも頭の片隅に入れておいてください。

2なぜやりたいことが見つからないのか

やりたいことって色んな情報眺めていても見つからないですよね。
また、試しにやってみても途中で飽きてしまう人もいるかもしれません。

ここではやりたいことが見つからない根本原因を探っていきます。

2-1やりたいことが無い原因

やりたいことが無いと言う人にも2種類います。
それは
①世の中に絶望し、無気力で本当に何もしようと思えない人

②今まで何となく生きてきたけど「このまま人生が終わって満足か?自分の人生は本当にこれで良いのか?」と疑問を持ち始めた人
です。

①の人は幼少期などにトラウマを抱えていることが多く、それのせいで自分も世の中も信じることができなくなった人達です。

この場合は自分と向き合ってトラウマを解消していく他ないでしょう。

そして最近は②の人がどんどん増えてきました。

 

②のパターンの人って、他人から見たら人生が充実してそうでも、本人にとっては人生を楽しめてなかったりします。

でも、「じゃあ何をしたいの?」と聞かれても何も思い付かず、漠然と自分の人生に不満を抱いています。

こうなる原因って何なのでしょう。

結論から言ってしまうと
《人生の選択を自分の意志で決めてこなかったから》です。

なぜ良い大学に進学したのか…
なぜその職業に就いたのか…

その大切な理由の部分が世間体や親の価値観に影響されてるからなんです。

・親が大学は出た方が良いと言うから進学した
・世間体的には一流大学の方が良いとされてるから受験した
・世間では大企業や公務員の方が良いとされてるし、親もそう言うからそこに就職した

このように人生の重要な選択の場面で自分の意志が無く、世間体に流され、自分と向き合うことをしてこなかった訳です。

だから後になって「自分の人生はこのままで良いのだろうか?」「自分は本当にこれがやりたかったんだろうか?これを一生やり続けて満足なのだろうか?」なんて疑問が湧きます。

これは全員に共通しますが、
人は自分で決めたことを自分の意志で達成することでしか充実感は得られません。

ここをよく理解しておかないと、いくら「やりたいこと」を探し求めても見つからなくなってしまいます。

2-2体験が圧倒的に少ない

では、なぜ多くの人は自分の人生に疑問を持ちながらもやりたいことがパッと思い付かず、さまようのでしょう。

その理由はただ一つです。
体験が圧倒的に少ないからです。

体験が少ないということはそもそも比べる対象も無いということになります。
その状態でやりたいことが見つかると思いますか?

例えば小学校3年生が「将来のこと考えても特にやりたいこと無いんだよね〜。このままじゃニートになる。どうしよう?」
と、あなたに相談してきたら何て答えますか?

「まだ何にも人生経験が無いんだから、これからもっと色んな体験してから決めなよ」って思いますよね。
まさにコレと全く同じです!
「やりたいことが無い」という大人も同じなんです。

そもそも選択肢が少ない状態で決めるから「やりたいことが無い」という状態になります。

必要なのはやりたいことを探し求めることではなく、やったことないことにチャレンジして感情を動かす体験をするということです。

だから、やりたいことを見つけたいのであればまずは色々と興味を持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2-3全て中途半端だと意味が無い

やりたいことを見つけるにはやったこと無いチャレンジが必要ですが、それも中途半端だと意味がありません。

一時的な感情だけで動いたとしても、それはやりたいことにはならないんです。

例えば
・マジックをやりたい!と思って練習した…その結果合コンくらいでは喜ばれるようになったけど本格的なのは難しいからやめた

・美味しいモノを食べて生活したいからグルメレポーターになりたいと思った…その結果色々食べて美味しかったけど、それを文章で表現するのが難しいからやめた

こんなことをしていては一生やりたいことは見つかりません。

一時的な感情で流されているのは「セックスしたかったからヤッだけど、抱いたら満足した」という動物レベルの欲求となんら変わりわりないんです。

そんな感情で体験をいくら積んでも何も見えてこないですよね。

[やりたいこと=楽しいこと]ではありますが、楽しいこととはラクなことではないんです。

楽しいことには必ず苦しい自分の苦手な部分も含まれます。
そういった苦手な部分を克服し、成長していく過程に快感を感じることこそが本当の楽しいことと言えます。

つまり、本気でやった体験で感情を積み重ねていかないとやりたいことは見えてこないということです。

3やりたいことの見つけ方

ここではやりたいことの見つけ方についてお伝えしていこうと思います。

3-1ラクすることを選んでいては一生やりたいことは見つからない

「やりたいことが見つからない」と言う人の多くはラクなことを探すという共通点があります。

好きなことにチャレンジしてみてもラクじゃないから諦める…そういう人は満足する人生は送れません。

ハッキリと言って、楽しむこととラクなことは違います。

楽しみを追求すると
・全ての行動に目的が生まれ、
・思考を巡らせて創意工夫をし、
・そこで得た快感がまた貪欲に楽しみを求め、
・自分の可能性を広げます。

人は物事を楽しもうとしたら頭を使うんです。

一方でラクを追求したら
・自分で考えることを放棄し、
・既存のルールに乗っかるだけで行動もせず、
・感情の動きは無くなり、
・ただの動物になります。

人はラクをしようとすると脳ミソがアホになるんです。

つまり本当にやりたいことを見つけたければ色んな体験をする必要があり、それは本気で取り組まないといけない訳です。

ラクしようとしたチャレンジなんて脳ミソを使ってないのでいくらやっても本当にやりたいことは見つかりません。

本当に好きなこととは、試行錯誤を繰り返し、壁を乗り越えた先にある感情を得ないと見えてこないんです。

もうラクなことを求めるのはやめましょう。

3-2人生の充実度はどれだけ他人から感謝されるか

結局のところ、人生の充実度は他人に
・どれだけ貢献できたか
・どれだけ感謝されたか
で決まります。

なぜなら人間はそもそも社会的な生き物なので、他人無しでは生きれないからです。

これは脳科学でも言われていることですが、人は他人がいなければ自分の存在すらも認識できないんです。

だから自分一人でどんなに何かを極めても、その喜びを共有する仲間や自分を必要としてくれる他者がいなければ、そこに価値を感じれません。

逆を言えば、自分のやったことが他人の役に立ち、感謝されることで自分の存在価値を感じれるということです。

この[自分の行動→他人の役に立つ→感謝]という流れが大切で、これを繰り返せばぶっちゃけ何をやってもモチベーションはどんどん上がります。

やりたいことが無いという人は
《自分のやったことが目に見える形で人の役に立ち、心から感謝される》という体験や、逆に《他人からサービスを受けて感動し、心から感謝する》という体験が少ないんです。

正直言って、大企業に入ってデスクワークで書類を何となく整理し、無駄に長い会議に何となく出席した所でやりたいことは見つかりません。

それでは世の中の誰の役に立っているのかも分かりませんし、誰かから直接感謝される訳ではないので価値も感じれないんです。

だから感情体験を積むために色んなチャレンジをして感謝される喜びや、他人のサービスで感情が動くようなことを体感しないといけないんです。

3-3自分と向き合う

本気で色んなことにチャレンジする体験は必要ですが、やりたいことを見つけるには自分と向き合うことも大切になります。

自分は何が得意で、何が苦手なのか。
自分の何が強みで、何が弱みなのか。

ここをしっかりと自覚しておけば自分の活かせる場が見つかります。

また過去を掘り下げれば、実は既に人の役に立てる知識や経験を持っていることもあります。

それが見つかると本当にやりたいことを見つけるキッカケにもなる訳です。

例えば
・子供の頃はアトピーが酷かったけど克服した
・昔は太っていたけどダイエットして痩せた
・前はモテなかったけど努力して彼女を作った
・一時期EDだったけど克服したことがある
・緊張しやすくて以前は人前で全く喋れなかったけど今はできるようになった
・自分のコンプレックスを隠そうとして他人の言動をビクビクしながら観察してたら、人の気持ちが分かるようになった

などなど、悩みを克服したり、その過程で得たスキルというのは強みになるんです。

既に自分が克服しているということは、その方法を知りたがってる人はいる訳で、教えてあげれば役に立ちますし、感謝されます。

そーいう過去から自分の強みや弱みを見つめ直し、やりたいことへ活かしていくというのも一つの方法です。

新しくチャレンジすることも、過去に乗り越えてきたことも、いま現在進行系で取り組んでいることも、自分と向き合うことで十分な武器になり、やりたいことを見つけるヒントになります。

いま一度冷静になって自分と向き合ってみてください。

4まとめ

やりたいことを見つけ、人生を心から楽しむ方法は伝わりましたでしょうか。

楽しみを追求することと、ラクを追求することは全く逆の行動です。

自分と向き合ってみて、今の自分はラクをしようとしてるのか、楽しもうとしてるのか常に自問自答してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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