自分の人生を生きる方法4つと上手くいかない原因4つ

「自分の人生を生きましょう!」みたいなことを巷ではよく言われてますが、実際の所[自分の人生を生きる]って何なのでしょう?

あまりにも曖昧で漠然とした言葉なのでイマイチよく分かりませんよね。

でも、心のどこかでは「自分の人生を生きれていない…」という感覚もあるのではないでしょうか。

この記事ではそんな

  • 自分の人生を生きるとは何なのか、
  • なぜ思い通りに生きれないのか、
  • 自分の人生を生きるにはどうしたら良いのか、

などを具体的にお伝えしていきます。

1自分の人生を生きる5つのコツ

自分の人生を生きるには外せないポイントがあります。
それらを意識して過ごすだけでも変わってくると思うので是非試してみてください。

1-1自分の感情を大切にする

自分の人生を生きるには、まずは自分の感情を大切にする必要があります。

[人は感情的な生き物]と言われているくらいですから、感情を中心に人は行動をするんです。

自分の人生を生きていない人は、そんな大切な行動基準となる感情を押さえつけています。

  • 周りに迷惑かけたらどうしよう…
  • 感情を表現して嫌われたらどうしよう…
  • 相手の機嫌を損ねないようにしないと…

などのいろんなブロックがあり、本当の自分とは違う態度を取ります。

それを積み重ねると偽りの自分がドンドン嫌いになって余計に自己評価が下がり、相手の顔色を伺うようになるんです。

その悪循環に陥らないためにも、自分の感情は大切にして、ちゃんと表現していきましょう。

1-2自己責任の意識を持つ

自分の人生を生きるには自己責任の意識が必要です。

自分の選択に責任があるからこそ、何かを乗り越えた時に最高の喜びを感じれます。

そしてこの意識があれば、何かあっても他人や環境のせいにすることもなく、自分の能力を伸ばすことによって乗り越えていけるわけです。

ただ、こーいうことを言うと「ハイハイどうせ全て私のせいなんでしょ。」と卑屈になる人がいますが、それは間違ってます。

自己責任で生きるというのは全てを自分のせいにすることではありません。

[責任がどこにあるのかを明らかにすること]は別に良いんです。

 

例えばあなたは両親から虐待されて辛い幼少期を過ごしたとします。

で、そんな家庭環境で苦しい生活をしてきた

…これは別にあなたのせいではありません。

 

どっからどう考えても両親のせいです。
子供は親を選べませんし、これは親の責任です。

じゃあ自己責任の意識って何なのかというと
「こうなった責任は両親にあるけど、これから先の人生までは両親に左右されない」と生きることです。

 

このように[辛い体験をしたのは〇〇のせいだとしても、これからの人生がどうなるかは自分の責任]この考え方が大切になります。

だから「どうせ全て私のせいなんでしょ…」なんて卑屈になる必要はありません。

1-3自分の意志の上に生きる

自分の人生を生きるには自分意志が必ず必要になります。

意志を元に行動を積み重ねるからこそ、日々が充実していくんです。

そして人は自分で決めたことを自分で達成することでしか心の底から喜びを感じれません。

「やらされたこと」では達成感や充実感は絶対に手に入らないんです。

 

人生が充実している人は必ず自分の意志を持って生きており、大切にしています。

 

他人の人生を生きている人は、あまりにも他人に合わせることが普通になっているので、自分の意志が分からなくなってることも多いです。

そういう場合は自分の意志を自覚するところから始める必要があります。

1-4他人から嫌われることを恐れない

周りの目を気にして、他者評価を中心に生きていると人に嫌われることを非常に恐れます。

正直に言いますと、他者評価をそこまで重要視する必要はありません。

例えば豪遊して金持ちアピールする人を見たとします。

すると、

  • そんな生活に憧れる人と
  • アピールがウザくてイライラする人と
  • 何も思わない人

に分かれてくるかと思いますが、

これってもしイライラしたとしたら豪遊してる人が悪いんでしょうか?

違いますよね。

同じ人を見ても感じ方は人それぞれなんです。

勝手に個々が自分のフィルターを通して[豪遊する人=ウザい]と解釈しているだけに過ぎません。

 

そう解釈しちゃうのは、そんな価値観を持っていて、それを身につけるに至った相手の歴史があるということです。

つまり、たとえ何か嫌なことを言われても、それはあなたのせいではなく、そう解釈してしまう価値観を身につけた相手の生い立ちに原因があるわけです。

そう考えると周りの目を気にする意味も無くなってきますよね。

1-5自信を付ける

自分の人生を生きる上で自信を付けるのはとても大切です。

自分に自信が付く
→自分の考えを自分で肯定できる
→自分の意志が生まれる
→自分の意見が言える
→自分を自由に表現できる
→自分の感情を大切にできる

全てが良い方向に向きます。

じゃあどうやったら自信が付くの?
ということになるのですが、それはこちらの記事を参考にしてください。

誰もが羨むくらいの圧倒的な自信をつける5つの方法

2なぜ自分の人生を生きれないのか

自分の人生を生きていない人には共通点があります。
なぜそのようなことが起きてしまうのかの4ステップを理解しておくだけでも役に立ちますので、是非ともこの機会に知っておいてください。

2-1第一段階:自分に自信がない

まず自分の人生を生きれない人は自分に自信がありません。

これは読んで字の如く自分自身を信じることができないんです。

じゃあ具体的に自分の何を信じれないかというと、

  • 自分の存在価値
  • 自分の生きる理由
  • 自分の可能性

などです。

自分を信じれなくなる原因は色々とありますが、多くは家庭環境が影響しております。

これが根本となって後々に色んな問題を引き起こす訳です。

2-2第二段階:自分の意志が無くなる

自分を信じていないと自分の想いや本音も信じれなくなります。

自分を大切にしていないので、そんな自分が思いついたことなんて受け入れられないんです。

だから自分の意志よりも周りの意見を優先するようになり、最終的には自分の本音も分からなくなっていきます。

そうして

  • 自分が何をやりたいのか、
  • 何が好きなのか、
  • 何が許せるのか、
  • 何が許せないのか、

などの基準も消え、自分の意志が無くなるわけです。

2-3第三段階:他者評価を気にする

自分の意志が無くなると自分の基準は無くなります。
すると何を基準に生きていくのかというと、世間体や周りの目です。

世間的に良いとされているものや、自分の周りの人間から嫌われないような選択をしていくことになります。

つまり他者評価を凄く気にするようになるんです。

すると、
周りが認めてくれれば幸せで、
認めてくれなければ不幸…

そんな基準が生まれてきますが、他人なんて全くコントロールできないですし、不確定要素が多いので常に精神は不安定になります。

そうして周りにいつも振り回されて、自分の人生を生きれなくなるわけです。

2-4第四段階:感情を抑える

他者評価を気にしだすと、最終的には感情も表現できなくなります。

  • 素の私は嫌われるかもしれない
  • こんな感情出したらウザがられるかな…
  • 相手に迷惑かけないようにしないと

みたいに相手のご機嫌を取ることに必死になって自分の感情をないがしろにしてしまいます。

そして自分の感情に鈍感になっていき、自分は本当はどうしたかったのかも分からなくなり、自分の人生を歩むことができなるなるわけです。

3自分の人生をガラッと180度変える4つの方法

ここでは人生をガラッと変えて、自分の人生を歩む方法をお伝えしていきます。

3-1自分のことをもっと理解する

何よりもまずは自分のことをもっと理解しないといけません。

だから自分の人生を生きるのであれば常に自分と向き合う必要があるわけです。

  • 自分は今のどういう感情なのか
  • 本当はどうしたいのか
  • 本音では何が言いたのか

など、これからがいつも明確に自覚できていないと自分の基準が分からないので、自分の人生を生きれません。

自分の人生を生きるには明確な自分の意志があってこそ可能であり、

自分の意志を自覚するには常に自分と向き合うしかないんです。

「じゃあ自分と向き合うってどうやるの?」と思うかもしれませんが、それは最後にお伝えします。

3-2何かをやる時は必ず自分の意志で決める

自分の人生を生きる第一歩として、自分の意志で何かを決定するというのが必要です。

「誰かにやらされる」のではなく「自分の意志で決める」ことを癖つけましょう。

例えば周りから「ダイエットしなよー。」と言われてダイエットを始めたとしても、

「キッカケは周りの意見かもしれないけど、ダイエットをやると決めたのは自分の意志だ。自分が決めた。だからやる。」

こーいう意識を持ちながら取り組むことが大切です。

同じダイエットにしても、やらされてやるのか、自分の意志のもとでやるのかでは意味合いが全然違ってきます。

自分の人生を生きていない人ほど、自分の意志が無いので、その辺を意識して何事にも取り組んでみてください。

3-3自分で決めたことを達成する

自信を付けていく上で[自分の決めたことを自分で達成する]というのは凄く有効になります。

そしてその[自分で決めたこと]というのは凄く小さな目標で良いんです。

例えばいつも部屋が散らかっているなら、[毎日帰ってきた時は靴を揃える]みたいな目標でもokです。

「こんなことして意味あるの?」…なんて思う人もいるかもしれませんが物凄く重要になります。

自分を信じれていない人は、ほぼ100%の確率で自分との小さな約束を軽視しているんです。

自分との小さな約束すら守れない人が、自分を大きく変えることはできません。

自分の何かを変えようと思った時は、必ず自分との約束を守ることを繰り返していきますよね。

そうして人は目標を達成していくんです。

だからまずは自分との小さな約束を守る習慣をつけ、[自分との約束を守る自分]を当たり前にしていきましょう。

そんな自分が当たり前になれば必ず変わっていけますし、そんな自分が好きになりますし、自信も付いてきます。

3-4誰かと本気で正面から向き合う

誰か一人と本気で向き合うことは自分を大きく成長させます。

他人と正面から向き合うためには、同時に自分の弱さと向き合う必要があるんです。

例えば、正面から向き合おうとすると

  • 相手の言動にイライラしたり、
  • 不安になったり、
  • 悲しくなったり、

そんなこともありますよね。

 

正面から向き合うというのは、そういった感情から逃げずにちゃんと相手と対話をしていくということなんです。

自分の人生を生きていない人は、そういった負の感情があると

  • 相手に合わせればいいや
  • 自分が我慢すればいいや
  • 嫌われるのが怖いから従おう
  • 面倒くさいから放っておこう

など、自分の感情から逃げます。

そーいうことを積み重ねるからこそ、自分の意志が無くなり、自由に生きれなくなるわけです。

なので、ちゃんと相手と正面から向き合うという体験を通して、自分の感情から逃げようとする弱さや、本音を伝えようとすると抵抗感が出るクセなどを克服していく必要があります。

これは本で自分を変えるための知識を取り入れることなんかよりも何倍も効果のある方法です。

そして向き合う時は、奥さん、旦那さん、両親、息子、娘、恋人…などの比較的近しい相手を選んでください。

4まとめ

  1. 自分の人生を生きるには
  2. 自己理解を深め
  3. 自分の意志を自覚して、
  4. 相手と正面から向き合いながら、
  5. その意志を体験を通して強くしていく…

この流れが一番成長が早いと思います。

 

一度しかない人生ですから、どうせなら最高の人生にしていきたいですよね。

 

さて、ここまでを真剣に読むと、

・自己理解ってどうやって深めていくの?
・自信ってどうやったら付くの?
・自分の意志が見つからない時はどうするの?
・相手と向き合うって具体的にはどうやるの?
・相手に拒否されたらどうするの?

などなど、色んな疑問か湧いてくると思います。

その辺はこちらの無料ebookに書いてありますので是非とも参考にしてください。

 

 

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是非とも参考にしてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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