誰でもできるネガティブ思考を改善する3つの衝撃的な方法

 
 
最近こんなメッセージが届きました。
 
 
なので今日はネガティブな思考についてお伝えしていこうと思います。
 
 
マイナス思考になってしまうとは言っても
「ポジティブになろう!」と思えばなれるものでもありません。
 
頭で分かっていても心は簡単にいかないのが現実です。
 
 
今回はそんな染み付いたネガティブな思考の活用方法や改善する方法をお伝えしていきます。
 

1ネガティブは必要な感情

 
もしかしたらこのページにたどり着いたあなたは「ネガティブな感情を無くしたい」と思っているかもしれませんが、
 
実はネガティブな思考や感情は非常に重要な役割を果たしています。
 
 
そもそもポジティブとネガティブは表裏一体ですから、ネガティブを消せばポジティブも得られなくなります。
 
 
例えば今の生きている環境に物凄く感謝して幸せをいっぱい感じれる人というのは、過去に人生のドン底を経験して物凄く辛い思いをした人に多いです。
 
 
 
要は今の幸せを感謝して心の底から感じれるのは、絶望を知っているからなんですよね。
 
 
例えばあなたは水の存在に感謝するでしょうか。水が飲める幸せを感じるでしょうか。
 
おそらく日常でそんな感じにはならないかと思います。
 
なぜなら僕らにとって水は当たり前に存在し、あることが普通になっているからです。
 
でも、もし水の少ないところで、飲み水も、風呂も、シャワーもない環境で、苦しい思いをしながら一年間くらい過ごしてみたら、
 
水のありがたみを心から感じ、今の環境にも感謝が生まれ、当たり前に水が存在する幸せを感じるでしょう。
 
 
これと同じです。
 
絶望を知っているからこそ幸せを感じれるんです。
人はネガティブがあるからこそポジティブを感じれるんです。
 
 
人類の成長・進化もネガティブを避けるために発展してきました。
 
  • 病気が嫌だから医療が発展し、
  • 飢えたくないから農作物が発展し、
  • 無法地帯は困るから法ができ、
他にも色々ネガティブのおかげで得たものがたくさんあります。
 
結局のところ成長欲求などもネガティブが起点となって引き起こされることも多いですから。
 
 
だからネガティブな思考はダメなのではなく、それはそれで重要な役割があるということです。
 
 
大切なのはネガティブを消すことではなく、上手に活用して、人生に活かしていくことです。
 

2ネガティブ思考になる3つの要因

 

2-1エネルギー不足

 
ネガティブな思考になる原因のほとんどはエネルギー不足です。
 
ここで言うエネルギーとは
[気力、集中力、体力、モチベーション]
などの総称とします。
 
人はそのエネルギーが足りない時にはネガティブになるんです。
 
 
例えば単純な話、
寝不足で、頭痛があって、体がダルくて、3日も何も食べなくて、仕事の締め切りが迫っていて、疲れ切っていたとします。
 
こんな時ってエネルギー無くなりますよね。
 
その状態ではネガティブな思考にしかならないんです。
 
 
どんなに前向きに考えようとしても人はエネルギーが無ければポジティブにはなれません。
 
そもそも思考をすることにも脳を使い、脳は莫大なカロリーを消費するからです。
 
 
 
 
今は分かりやすく極端な例でしたが、エネルギーを不足させる原因は人それぞれで、
 
  • 運動不足による体力の低下
  • 食事による腸内環境の悪化
  • トラウマなどの記憶の影響
  • 我慢して溜め込む性格
  • 劣等感による人と比べる心
  • 睡眠不足による集中力の低下
  • 目標も目的も無い惰性での生活
  • 義務感、やらされ感
etc…
 
いくらでも人によって原因は出てきます。
 
こういったものが積み重なってどんどんエネルギーが無くなり、思考がネガティブになっていくわけです。
 
 

2-2セルフイメージの低さ

 
ネガティブな思考をする人はセルフイメージが低いです。
 
セルフイメージとは簡単に言えば
「自分が自分をどう評価しているか」です。
 
その自己評価が低いために色んな弊害が起こります。
 
例えば、
  • 全部自分が悪いんだ…と自分を責めたり、
  • 自分さえ我慢すれば良い…と諦めたり、
  • どうせ自分なんて…と投げやりになったり、
 
 
どれも自分の価値を低く見積もっているからこそ生まれる思考です。
 
そのセルフイメージの書き換えが非常に重要になってくるのですが、その辺はこちらを参考にしてください。
 
 
 

2-3幸せになるのが怖い

 
ネガティブな思考からどうしても抜け出せない人の中には「幸せが怖い」という人もいます。
 
これもセルフイメージと関係してきますが、
「こんな自分が幸せになって良いのだろうか」
などと考えてしまい、自ら不幸になろうとして自滅していきます。
 
 
つまり、自分から不幸になることを望んでいるんです。
 
それは根深い問題であり原因は色々あります。
 
幼少期から親の顔色をうかがって親のご機嫌を取るための選択しかしてこなかったり、
 
幸せになればなるほど、それを失う恐怖が出てきて、後で傷つくくらいなら自分から壊そうとしたり、
 
不幸な自分でいることによって周りからの同情や共感を集めていて、そーいうやり方でしか人と繋がることができなかったり、
 
 
人によって色んな理由はありますが、「幸せいっぱいよりも少し不幸でいる方が安心する」という人は一定数います。
 
 
だからどんなにポジティブになろうとしても根底で望むことは不幸な自分なので、
 
不幸になる理由を探すためにネガティブな思考になってしまうんです。
 

3ネガティブ思考を改善する方法

 

3-1健康な身体を作る

 
心と体には凄く密接な関係があり、体が不健康ではポジティブになれません。
 
例えば幸せにホルモンと呼ばれるセロトニンは腸で作られます。
 
 
セロトニンの効果は
 
  • 精神の安定
  • 幸福感
  • 安心感
  • 睡眠の質の向上
など様々な良い影響があります。
 
 
 
つまり腸内環境が悪いだけでセロトニンは上手く機能を果たせなくなり、
 
  • 性格は暗く、
  • 心は不安定になり、
  • ストレスの影響を受けやすくなり
  • 睡眠の質が落ち
  • 疲れが溜まりやすくなり、
どんどんエネルギーが無くなっていくわけです。
 
 
また、運動不足であれば体力が落ちればそれだけ疲れやすくなりますし、筋肉も減れば基礎体温は落ちて、冷え性にもなります。
 
 
これは実験結果によって既に証明されていますが、人は暖かい部屋にいる時と寒い部屋にいる時では、寒い部屋にいる時の方が人に対して冷たい選択をします。
 
 
つまり体が冷たいと心も冷たくなるんです。
 
 
だから冷え性というだけで捉え方がネガティブになりやすく、ストレスも受けやすいです。
 
 
他にも身体の健康が損なうことによりメンタルに及ぼす影響はたくさんありますが、
 
このように心と体は凄く密接にリンクしてます。
 
 
ポジティブ思考になろうとして自分の心をアレコレいじるよりも、実はシンプルに健康に気をつけた方が何倍も効果があるんです。
 
 
心の問題より分かりやすいですし、取り組みやすいですし、シンプルです、
 
 
そーいうところから自分を変えていくのも良いかと思います。
 

3-2何事からも学ぶ姿勢でいる

 
ネガティブになる人の特徴として[捉え方が常にマイナス]というのがあります。
 
そして
  • 失ったもの、
  • 取り戻せないもの、
  • コントロールできないもの、
  • 不明瞭なもの、
にフォーカスしてしまいます。
 
 
そうではなくて、失ったものではなく、
  • そこから何を得たか、
  • そこから何を学んだのか
  • どんな教訓を得られたのか
を考える必要があります。
 
 
 
例えば
  • 仕事で失敗した
  • 彼女にフラれた
  • 体調を崩した
  • 親とケンカした
  • 上司を怒らせた
など、いろんな嫌なことは起きますが、
そこから何を得て、何を学んだのかを常に考えていれば捉え方はネガティブになりません。
 
 
そうすれば最終的に記憶に残るのは[良い学びを得られた出来事]ですから。
 
こーいう学ぶ姿勢というのは非常に重要なんです。
 
例えば双子のAさんとBさんがいたとします。
 
ここの家庭は
  • 母子家庭で生活は貧しく、
  • 二人とも親に甘えることはできず、
  • 二人とも大学には落ちて浪人し、
  • 二人とも恋人に浮気され別れて、
  • 翌年二人とも第2志望校に受かり、
 
AさんもBさんも立派な社会人になった…
こーいうストーリーがあるとしましょう。
 
 
Aさんは自分の人生を振り返った時、
  • 家が貧しかったからお金の大切さを学べた。
  • 親に甘えられなかったから自分で考えるクセがついた
  • 浪人したことで自分の進路を本気で考えるキッカケ持てた
  • 浮気されたことで異性の心理について勉強することができた
  • 第2志望校に入ったおかげでこんなに良い仲間に出会えた
 と振り返り、色々あったけど良い人生だった…と思っています。
 
 
一方でBさんは
  • 貧乏で自分ばかりいつも我慢させられてた
  • 甘えることも許されずいつも孤独だった
  • 浪人して一年も無駄にした
  • 浮気されて人間不信になった
  • 浪人したのに第1志望にも入れなかった
 
と振り返り、不幸だらけの散々な人生だった…と思っています。
 
 
 
AさんとBさんは同じ体験をしてきたのにも関わらず、人生を振り返った時に真逆の感想を抱いています。
 
 
つまり、これが捉え方の差なんです。
 
ネガティブな思考を持つ人は失ったモノばかりに目を向け、何を得たのかにはフォーカスしません。
 
 
でもAさんのように何を得たのか、何を学んだのかにいつもフォーカスしていれば、思考は自然とポジティブになるんです。
 
 

3-3人に貢献しまくる

 
思考がネガティブな人は
  • 良いことがあっても、
  • 人からの好意も、
  • 人からの感謝も
それを素直に受け取ることができません。
 
  • 何か裏があるんじゃないか…
  • この後裏切られるんじゃないか…
  • 手伝ってくれているけど迷惑だと思われてるんじゃないか…
  • 本当は見下しているんじゃないか…
など、どうしてもネガティブな解釈をしてしまって、反射的にポジティブに考えることを拒否してしまいます。
 
 
じゃあこの状態をどうやって改善するのかと言うと、一つの方法としてあるのは[周りにたくさん与えること]です。
 
 
 
これはどういうことかというと、
人は貰いすぎて何も返してなかったら、
潜在意識では「これ以上受け取りたくない」と考える生き物なんです。
 
つまり普段から周りに与えることをしていないと、好意も、感謝も、良い出来事も受け取れないわけです。
 
 
だから言い換えれば《幸せな現状を受け取れ入れられない人は、他人に与えることをしていない》ということになります。
 
 
こういう話をした時、たまに
 
「自分は色んな人に与えてますし、人のために頑張ってます。でもポジティブにはなれないんです。」
 
と言う方もいますが、それはおそらく与え方が間違っているのでしょう。
 
 
その頑張る動機が
  • 人から嫌われたくない
  • 無能だと思われたくない
  • 周りから評価されたい
  • 必要とされたい
  • 仲間外れにされたくない
などの、自分の保身や承認欲求のためになっているんです。
 
 
 
 
 
人は結局のところ、[自分の器]より大きい幸福は手に入れることができません。
 
この[自分の器]というのは
「その目の前の幸せを受け取るに値する自分」ということです。
 
潜在意識で「その幸せは自分が受け取るに値しない」と判断すれば、無理やり受け取ったとしても、器から溢れてしまいます。
 
 
すると人はどこかのタイミングで、わざと破滅する行動を取り、バランスを保とうとするわけです。
 
 
だからネガティブな思考をすることなく今の幸せを受け取るには、自分の器から作らないと意味がありません。
 
 
その器を作るために必要なのが《人に貢献の精神で与え続け、誇らしい自分を積み上げること》なんです。
 
それが[目の前の幸せを受け取るに値する自分]を作るんです。
 
そうすることで、わざわざ自分からネガティブな解釈をする必要が無くなり、自然とポジティブになれるようになってきます。
 
 
 

4まとめ

 
ネガティブな思考を変えるのは実は簡単で、
  • 健康に気をつけ、
  • 何事からも学ぶ姿勢を持ち、
  • 人に貢献する
たったこれだけです。
 
これを本気でやれば9割は上手くいきます。
 
是非ともチャレンジしてみてください。
 
 
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