賢さは後天的に決まる!誰もが一目置く頭のいい人の特徴5つ

どうも。高橋です。
皆さんの周りには頭のいい人っていませんか?
「あんなふうになりたいな」と憧れたことはありませんか?

多くの人は「頭の良さは生まれつきのもので変えられない」と思っています。

しかしそれは全くの誤解で、どんな人でも後天的に頭の良さが手に入る方法があるんです。

ただ厳密に言えば「周りの人から”あの人って頭いいよね!”という評価が勝手についてくる自分に変わる方法」ですが。

それくらいなら、ちょっと日常の視点を変えるだけで日頃から思考を鍛えることができます。

そんな自分を変える方法をお伝えしていきます。

1頭のいい人の特徴

まずは頭のいい人の特徴を知って、自分に取り入れられる部分はどんどん活用していきましょう。

1-1人の気持ちが分かる

頭のいい人というのは人の気持ちをよく理解しています。

そして人の気持ちが分かるからこそ
・説明が上手かったり
・空気が読めたり
・気が利いたり
・アドバイスが的確だったり
・リーダーシップがあったり
…そんな能力が身についてます。

頭が良さそうな人の特徴の多くは「他人の気持ちが分かる」というのが前提になっていることが多いです。

そこを前提に判断力やコミュニケーション力が加わると「あの人って頭いいよね!」となります。

1-2自分の軸がある

頭のいい人には自分の軸があります。
そのため物事の判断は自分の軸に沿って行っていてブレがありません。

色んな情報に惑わされることなく、軸を基準にして物事を考えられるので決断力もあります。

世間体や周りの評価に右往左往することもないので、いつも冷静な判断も可能になるわけです。

1-3余裕がある

頭のいい人には余裕があります。
・人の気持ちが分かりますし、
・自分の軸があって他人には左右されませんし、
・思考も整理されてるので、
変に慌てることもなく余裕があるんです。

余裕があるからこそ多少無理な事を頼まれても、余っている部分のエネルギーを使うことで対応できます。

1-4物事の裏と表を捉えている

頭のいい人は思考の変換が上手です。
自分にとって好ましくない状況でも、物事の捉え方を変えることで自分のエネルギーにします。

例えば会社で大量の仕事を押し付けられても、それは[面倒くさい嫌な出来事]ではなく[自分の作業効率を見直すチャンス]と変換できます。

[大量の仕事を押し付けられた]という事実は変わりませんが、そこに対する自分の解釈は変えられますよね。

頭のいい人は「どんな物事にも裏と表があり、どっちの捉え方を選ぶかは自分次第」ということが分かっているんです。

1-5自分ことを良く知っている

頭のいい人は自己理解が深まっています。

自分自身のことが分かってるからこそ、
・人の気持ちが理解できますし、
・自分の軸ができますし、
・物事の捉え方を変えられます。

自分のことすら理解してなかったら他人なんて理解できませんよね?

自分の価値観を自覚してなければ、物事の判断基準である自分の軸なんてできませんよね?

自分の思考パターンを自覚してなければ、無意識に行われるネガティブな捉え方なんて変えていくことはできませんよね?

全ては自己理解がベースになるんです。

あなたが尊敬する一流と呼ばれる人を思い出してみてください。

必ずそういった人達は自分のことをよく知っています。

2頭の良さは生まれつきじゃない

ここでは頭の良さは生まれつきで決まるものではないことを証明していきます。

変なマインドブロックは外していきましょう。

2-1誰でも頭を良くすることは可能

そもそも「頭の良さ」って何だと思いますか?

ザックリ言うと頭の良さとは[他人が持っていない視点で物事を解決する能力]です。

《他人の持っていない視点で》というのが非常に重要です。

例えば、どんなに素晴らしいリーダーシップを発揮しても、その会社の社員全員が同じレベルのリーダーシップ能力を持っていたら「頭いいよね」とはなりません。

それは皆んなできるので普通なんです。

つまり頭の良さなんて相対的であり、環境や状況でコロコロ変わります。

ということは逆を言えば、多くの人が持っていない視点で物事を考えることができれば誰でも「頭がいいね!」となるわけです。

2-2学生時代の頭の良さと、社会に出てからの頭の良さは違う

そもそも学生の時の「頭がいいね」と社会人になってからの「頭がいいね」は意味が違います。

学生の頃はテストの点で良し悪しが判断されます。
・決められた範囲で
・決められた問題で
・必ず答えがある状態
です。

つまりこれは先生の言われた通りにやっていれば良いので暗記ベースです。

だから暗記ができる人が頭が良いという評価を受けます。

 

一方で大人になってからは「考える力」を求められます。

仕事、健康、人間関係、お金の問題、夫婦関係、子育て、etc…

これって範囲はありますか?
まずここに取り組めば大丈夫!という問題点が提示されてますか?
必ず唯一無二の答えがありますか?

全て無いんですよね。
だから考える力が求められます。

つまり学生の頃に頭が良くても大人になったら全く意味が無いということです。

逆を言えば、どんなに学生の頃に偏差値が低くても「考える力」さえあれば評価は覆ります。

2-3求められるのは人間理解の能力

大人になって求められるのは「考える力」であり、そのベースになるのは人間理解の能力です。

ビジネスはお客さんを理解する力、
恋愛は異性を理解する力、
夫婦関係はパートナーを理解する力、
子育ては子供を理解する力、
経済は大衆心理を理解する力、
健康は自分自身を理解する力…

どうでしょう?
全てにおいて人が関与していますよね。

だから人間理解を深めることができれば全ての問題が解決でき、賢くなります。

3誰も教えてくれない頭を良くする方法

ここでは実際にどうしたら考える力が身についていくのかをお伝えしてきます。

3-1自己理解を深める

まずは何よりも自分を知ることです。
自分の価値観や自分の思考パターンなど、自分のことすら理解できていなければ絶対に他人なんて理解できません。

要は自己理解が深まってれば他人のことも冷静に見れるようになるわけです。

これは例えば、
サッカー経験者が初心者のプレーを見て「どこを改善すれば良いのか」「どこにつまずいているのか」が分かるのと同じです。

自分が下手な状態から上手くなるまでを経験してるので、初心者が苦戦してる時にその気持ちが分かるんです。

これと同じで、自己理解を深めて[自分の思考パターンや価値観などを自覚して悪い部分は改善していく]という経験をすると、他人を見た時にも「何に苦戦しているのか」「どんな言葉をかけたら良いのか」などが分かります。

これが「他者理解が深まる」ということです。

3-2インプットをする

考える力を身につけるのであれば、ある程度の知識の量は必須になります。

何か物事を考えるにはベースとなる知識が要るんです。

例えば、英語の論文で情報を得ようとしたら、少なくともベースとして「アルファベットの理解」「英単語の理解」「文法の理解」は必要ですよね?

そういうベースが無いのに英語の論文を見て考えようとしても不可能なんです。

人間理解を深める時も同じです。
だからある程度のインプットは必須になります。

3-3色んな体験をする

人間理解を深める時には[心理学、脳科学、行動心理学、精神医学]などの知識が役にたちますが、これらを暗記しただけでは意味がありません。

暗記するだけならGoogle先生で十分なんです。
わざわざ勉強する必要も無くなります。

大切なのは覚えた知識を体験に落とし込み、自分の体感覚として染み込ませることです。

 

例えば恋愛心理学の知識を覚えたとします。

でも一人も異性と付き合ったことなかったら?

そんな知識は机上の空論で何か考える時には役に立たないんです。

その心理学を体験するからこそ、初めて自分の知恵になり、自分の視点が広がり、人に響くアドバイスに使えます。

 

自転車の乗り方を懸命に調べて超詳しくなっても、一生乗れるようにはならないのと同じですね(笑)

「まずは自転車に乗ってから」ってことです。

3-4一人の人間と正面から向き合う

なぜ正面向き合うことが良いのかというと、
これは結論から言いますと[1人の人間と向き合う]という体験には人間理解を深めることに重要な

・自己理解を深める
・他者理解を深める
・コミュニケーション力を付ける

の3つのポイントが全て詰まっているからです。

まず、相手と信頼関係を作るには自己理解が必須です。
正面から向き合おうとすると、必ず価値観の違いがあるのでいつかは衝突します。

そんな時に強がってしまったり、本音とは違う態度を取ってしまったりしてしまうことがよくありますが、それは自分を守ろうとしているからです。

それを克服するには、そーいう自分を自覚して意識的に変えていかないといけません。

弱い自分とも向き合う必要があるんです。

これが自己理解に繋がります。

 

そして自分の想いを相手の心に届けるには、相手の価値観を尊重しつつ、伝え方を最大限に工夫する必要があります。

これが他者理解能力とコミュニケーション能力を鍛えるんです。

 

正面から向き合うというのは、本などの知識でベースで勉強するというより体験ベースで勉強する感じですね。

この方が明らかに成長が早く、思考も一気に深まります。

すると一気に視点が増えて考える力が身についてきます。

4まとめ

ここまで色々とお伝えしてきましたが、頭が良くなる方法はご理解いただけたでしょうか?

ここまで読むと

・知識のインプットって具体的何を勉強するの?
・どうやって体験に活かすの?
・自己理解って具体的にどうやって深めるの?
・相手の心へ届く伝え方ってどうするの?
・物事の裏と表ってどうやって考えるの?
・自分の軸ってどうやって作るの?

などいろいろな疑問が湧くかと思いますが、その辺はこちらの無料Ebookで詳しく解説しています(^^)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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