我慢の人生はもうウンザリ!自分らしく生きる3つの方法

自分らしく生きたいと思っている人って多いですよね。

でも、実際にそんな生き方を考えてみると、

  • そもそも自分らしさって何?
  • どうやったら自分らしく生きられるの?
  • 今の人生に何が足りないの?

など、分からない部分がたくさん出てくると思います。

 

ここでよくある過ちとしては、
[自分の好きなことだけやる]
そしたら自分らしく生きられる!

と、勘違いしてしまうことです。

 

確かに普段の生活に嫌気がさして「自分らしく生きたい!」と思うのかもしれませんが、

だからと言って好きなことだけを選択して生きていっても自分らしさは手に入りません。

 

極端な話、
「自分はギャンブルが好きだから、自分らしくギャンブル漬けの毎日で生きていく!」

と、なったとしてもそれは本当の自分らしさではないですよね。

 

それは単なる刺激であり、興奮材料でしかないので自分らしさには繋がりません。

 

この記事ではそういった道から外れることがないよう

  • 本当に自分らしく生きるとは何なのか
  • どうやったら自分らしく生きれるのか

などを具体的に解説していこうと思います。

1そもそも自分らしさとは何か

[自分らしさ]とは分かりやすく簡潔に表現すると

  • 本音で生きているかどうか
  • 等身大で生きているかどうか
  • 自分の意志の上に生きているかどうか

です。

そして主に人間関係の中であなたが

  • どーいう思考で、
  • どーいう言葉を発して、
  • どーいう態度を取っているのか

が、自分らしく生きているかどうかが決まります。

 

  • その言葉は本音でしょうか?
  • その態度は等身大でしょうか?
  • その選択は自分の意志で決めたことでしょうか?

これらの質問に対して常に自信を持ってYES!と答えられるなら自分らしく生きているでしょう。

 

[自分らしくない]と感じる人ほど、

  • 周りの目や世間体を気にし、
  • 自分の本音を隠して周りに合わせ、
  • 選択には意志が無く、
  • 流されて行動し、

自分らしくない生き方が完成します。

 

自分らしさを取り戻すためのキーワードは「等身大」です。

 

この「等身大の自分で生きる!」ということができた時、自分らしさを存分に発揮できるようになるでしょう。

2なぜ自分らしく生きれないのか

2-1自分自身を信頼できない

自分らしく生きれていないという人は多くの場合が自分自身を信頼していません。

自分を信頼できないので、そんな自分が決めた選択やそれによる行動も信じるとができないんです。

想像すると分かるかと思いますが、

自分の選択が信じられないのであれば自分の人生を生きている感じはしないでしょう。

 

この自分に対する信頼不足の原因の多くは幼少期にあります。

家庭環境や両親の精神状態など要因は色々ありますが、

子供の頃に親から愛情をたっぷり受け取れていなかった場合

「自分には愛される価値がない」

という信念を無意識に心へ刷り込むんです。

 

そうなると基本的に自分自身に価値が無いと思い込むので[そんな価値のない自分が決めたことなんて信じれない]という感じになります。

それを幼少期から積み重ねていけば[自分を信頼できない自分]の完成です。

2-2他者評価が基準

自分の選択が信じられないとなると、何を基準にして物事を選ぶと思いますか?

 

それが世間体や周りの目なんですよ。

そこを基準にして色んな選択をしていき、周りから変な目で見られないための無難な選択を積み上げていきます。

 

そうやって自分の基準ではなく、他人の基準が中心で人生を送っていたら…

そりゃ自分の人生を生きている感じはしないでしょう。

ここを抜け出すためには自分の基準を作り、自分の軸をしっかり持って生きていくことが重要になります。

自分の軸の作り方はコチラの記事を参考にしてください。

揺るぎない自分の軸を作り人生を全て思い通りに生きる方法

2-3自分自身のことを知らない

他人の基準ばかり優先させて生きていくと[そもそも自分が何をしたいのか]が分からないなってきます。

 

自分の意思を尊重する習慣がないので自分の価値観を聞かれても答えられません。

自分はいったい

  • 何が好きで
  • 何が嫌いで
  • 何が許せて
  • 何が許せなくて
  • 何がしたくて
  • 何がしたくなくて
  • 何を一番大切にしているのか

などが全く分からないんです。

 

そもそも自分の基準が無くて価値観も自覚していないのであれば[自分らしさ]が分かるはずがないですよね。

 

[自分らしさ]とは自分という存在がどういうものか明確であるからこそ成り立ちます。

その根本が無いのであれば自分らしくは生きれません。

だから何よりもまずは自分を知ることから始めることが重要です。

3自分らしく生きるにはどうしたら良いのか

3-1自己理解を深める

自分らしく生きたいのであれば、そもそも[自分とは何か]を明確にする必要がありますよね。

だから自己理解を深めることがスタートラインになります。

自己理解とは簡単に言えば[自分の価値観を自覚する]ということです。

価値観とは自分の優先順位や価値基準などを指します。

 

じゃあどうやって自分の価値観を知るの?

…ということになるのですが、

そのヒントは[自分の感情が動いた時]に隠されています。

 

自分の感情が動いた時って必ず何かしらの価値観に反応してるんですよね。

だから

  • 嬉しい時、
  • 感動した時、
  • イラッとした時、
  • 不安な時、

など、
「なぜそのような感情になったのだろう?」
と自問自答してみてください。

 

その理由の中に自分の価値観が隠されています。

3-2プラスとマイナスの両面を受け入れる

自分自身を信頼していくには自己否定をやめる必要があります。

自分らしく生きたいのに自己否定をしていたら全く意味が無くなってしまいますから。

そのためにも、自分のプラスの側面とマイナスの側面の両方を受け入れていく必要があります。

 

自己理解を深めていくと色んな自分の一面を見つけることになりますが、その中には当然 向き合いたくない嫌な自分も含まれるんですよね。

そんな時に、その自分の嫌な部分をきちんと受け入れるんです。

 

 

例えば[人の顔色ばかり伺っている自分が嫌い]というのを自覚したとします。

すると多くは[顔色を伺う自分=ダメ]と解釈してしまうんです。

 

そうではなくて、

  • 顔色を伺うというのは空気を読むことにも繋がりますし、
  • 空気を読むということは人の気持ちを察することにも繋がりますし、
  • 人の気持ち察するということは相手を思いやることに繋がりますし…

このように一見マイナスに見える自分の一面もプラスの側面があるんですよね。

 

今回の例で言えば

[顔色を伺って人の気持ちを察する能力]があった時に…

「私が嫌われたくない!」という自分視点で活用すれば、自分の意志が無い流される自分に繋がりますが、

「相手の力が十分に活かせるように観察しよう」という相手視点で活用すれば、正しく人を活かすことができる自分に繋がります。

その能力をどちらで活用するかは自分次第なんですよね。

 

このように自分の色々な一面には必ずプラスの側面とマイナスの側面があるので、

その両方を受け入れていくと自己否定が無くなってきて、

自分の人格そのものを認められるようになります。

3-3色んな体験をする

体験の中から新たな自分を知っていくというのも自分らしく生きるために必要になります。

そもそも体験の絶対数が少なかったら

  • 自分に何が合うのか
  • 自分は何が好きなのか
  • 自分は何がやりたいのか

なんて分からないですから。

 

例えば小学3年生の自分の息子が

「将来何になりたいか分からないよ。やりたいことが無いよ。自分がどうしたいのか分からないよ。」

って相談してきたらなんて答えますか?

おそらく多くの場合は

「まだ子供なんだし、何でもやって色々体験してみたら?」

と、答えると思います。

 

それと全く同じです。

大人だって体験している数なんてたかが知れてるじゃないですか。

小中高は学校に通って、大学行って、就職して、結婚して、子育てして、、、

 

その中で体験したことの種類って凄く少ないですよ。

 

そもそも

  • 出会った人数なんて60億人いるうちの何人でしょう?
  • 働いたことのある仕事ってって3万種類ある職業の中のいくつでしょう?
  • やったことのあるスポーツって500種類以上ある中のいくつでしょう?
  • 世界にある無限の料理のうち食べた料理はいくつでょう?

 

私たちが人生で経験していることって物凄く範囲が狭いんですよね。

そんな少ない経験の中で自分らしさを決めつけるのは凄く勿体ないと思いませんか?

だから色んな体験をして、新しい価値観を知り、新たな自分を作っていく意識も重要になります。

3-4自分をどんどんアップデートさせる

自分らしさを考える時に「私はこうだから」と決めつけるのは避けた方が良いです。

そうなると自分の可能性を制限することになり、逆につまらなくなっていきます。

 

自分らしさは成長とともに変化しますし、固定しないことが大切です。

 

[常に自分をアップデートさせる]
そーいう意識を持つようにしましょう

4まとめ

自分らしく生きるには

  • 自己理解を深め、
  • 自分自身を信頼し、
  • その上で色んな体験を積み、
  • 新しい自分を見つけながら
  • 常に自分をアップデートさせる

そんな意識が大切になります。

 

さて、

 

ここまでを真剣に読んだ方は

 

・自己理解って具体的にどうやって深めるの?
・本音が自覚できない時はどうしたらいいの?

・感情の動きを掘り下げるにはどうしたらいいの?
・自分への信頼を取り戻すにはどうしたらいいの?

・等身大の自分を表現するのが怖い時はどうするの?
・何を体験すればいいの?
・自分の軸ってどうやって身につけるの?
・価値観の背後にコンプレックスがあったらどうすればいいの?
・劣等感ってどうやって乗り越えるの?

などの様々な疑問が湧いてくるかと思いますが、

その辺の具体的なステップは全てこちらの無理Ebookでお伝えしております。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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