自信をつける方法なんて必要ない?常識外れな自己改革術

 
 
どうも。高橋です。
 
今回はこのようなメッセージが来たので
自信について考えていこうと思います。
 
 
日々色んな人の相談に乗っていますが、
「自分に自信がありません」
という内容は多いです。
 
 
ただ、冒頭から衝撃の結論を言ってしまうと
 
実は生きていく上で自信は必要ありません。
 
 
一般的に自信って
  • 周りが評価してくれたら自信になる
  • 世間が認めてくれたら自信がつく
  • 実績が伴ったら自信がつく
など、
 
自信の根拠を外側からの評価に頼る人が多いんですよね。
 
 
でもそれって逆を言えば周りの評価に一喜一憂することになりますし、そんな周りに振り回される自信を本物と呼べるのかは疑問です。
 
 
そのような自信なら求める必要はありません。
 
 
本当に大切なのは自信ではなく[誇らしさ]です。
 
 
これまで生きてきた自分を振り返った時に[誇らしさ]さえあれば自信なんて要らないんです。
 
 
今回はその自信と誇らしさについてお伝えしていきます。
 
 

1自信よりも必要なのは誇らしさ

1-1自信は必要ない

 そもそも一般的に言われる「自信」の正体って他者との比較です。
 
[周りと比べて自分がどうなのか]が基準になっています。
 
例えば「筋トレやダイエットして自信を付けよう!」とチャレンジしたとします。
 
それで結果が出て素敵な身体を手に入れて自信が付いたとしても、自分よりもっとマッチョな人達や、もっと素敵なボディーラインを持った人達のグループに入ったら一瞬で劣等感に変わります。
 
年収とかも学歴とかも同じです。
 
「地元のみんなを見返してやる!」と、
どんなに頑張って良い大学や、
どんなに良い会社に勤めたとしても、
 
自分の周りがハイスペックな医者や経営者ばかりだとしたら劣等感に変わります。
 
 
そーいった外側から何とかしようとすると、どんなに自信が付いたと思っても、自分より上が現れたら劣等感に早変わりです。
 
であるならば、そんな自信は最初から求める必要はありませんよね。
 
 
それに事あるごとに「自信」を求めてしまうと
  • 自信があるからやってみる
  • 自信がないからやらない
となってしまい、
一生新しい何かにチャレンジすることが無くなります。
 
 
だから当然成長は無いですし、歳を重ねる度に自信は失われていきます。
 
すると余計に周りの目が気になるようになり、劣等感が生まれ、さらに自信を無くすという悪循環です。  

1-2必要なのは誇らしさ 

自信は必要ないですが[誇らしさ]は物凄く大切です。
 
この[誇らしさ]はこれまで自分が歩んできた人生によって作られます。
 
つまり誇らしさを手に入れようと思ったら[誇れる自分]を積み上げていく生き方をする必要があります。
 
 
 
では、具体的にどういう自分を積み上げていったら良いのかというと、
 
それは常に自分に問い続けることです。
 
「今の選択、今の行動は、後で振り返った時に誇らしく思えるだろうか」と。
 
 
この問いが頭の中に常にあれば選択は確実に変わってきます。
 
そして、これまでいかに自分で自分の評価を下げるようなことをしていたかにも気づきます。
  • 自分の本音を隠す
  • 色んな愚痴を言う
  • とにかく我慢する
  • 相手を期待通りに動かそうとする
など、これらは全てエゴが起点であり、
心の底ではこれではよくないと気付いているんです。
 
そんなエゴに心の奥底では気づいているからこそ、誇らしさが持てないんですよね。
 
 
ただそれも、
「今の選択、今の行動は、後で振り返った時に誇らしく思えるだろうか」と。
 
問い続けることで修正ができるようになります。 

1-3誇らしさ=何度でも立ち上がる生き方

誇らしさを感じるためのポイントとして
砕け散っても何度でも立ち上がる
という生き方が大切になります。
 
これは非常に重要で、たとえ望む結果が出なかったとしても、何度でも立ち上がって挑み続けた自分が残っていると誇らしさを感じれるんです。
 
例えば僕は学生の頃、実習先の先生に
 
「アンタはこの職業には向いてないよ」
「もう帰っていいよ」
「もう何もやらせるつもりないから隅っこで見てて」
 
など、3週間ボロクソに言われ続けました。
 
 
心理的にもかなりキツかったですし、直ぐにでも逃げ出したかったですが、諦めずに僕は何度でも質問しに行ったんです。
 
そして出来る限りのことを努力しましたし、実習期間を延長してまで頑張りました。
 
 
でも結果的には不合格となり僕は実習に落とされたんですよね。
 
 
ただ、結果は不合格でしたが、諦めなかった自分と努力した自分は残ったんです。
 
だから自分の能力に対する自信はボロクソにされて砕け散りましたが、
 
「絶対にもっと成長してやる!」
という強い意志とそんな自分の未来に対する信頼は持ってたんですよ。
 
 
この例のように、人って何度も砕け散ったとしても、その度に起き上がっけ挑み続けたら、結果はどうであれ次へ繋がるんです。
 
 
そしてその何度でも立ち上がる生き方は[誇らしさ]を生み、自分の能力に対する自信なんて全く無くなっても、自分の未来に対する信頼は感じれるようになります。
 
これが本当の自信であり、
自分を信頼することなんですよね。

2みるみる自信を失っていく3つの理由

2-1理由その①:不誠実な自分を積み重ねてきた

自信を失っていく一番の大きな理由としては不誠実な自分を積み上げてきたことです。
 
その[不誠実さ]は[誇らしさ]とは真逆で、積み上げれば積み上げるほど自分に対する信頼は失っていきます。
 
例えば
 
  • 「私さえ我慢すれば…」と本音を言わない
  • 失敗したら正当化をして自分を守る
  • 失敗するのが怖いから避ける
  • 対立が面倒だから表面的に付き合う
  • 世間体に流される
  • 自分は棚に上げ、誰かを批判して優越感に浸る
 
など、日常で何気なく取っている選択が[課題と向き合わずに逃げている]ことが多いんです。
 
そんな心に保険をかけた逃げ腰の自分が誠実だと言えるでしょうか?
 
 
そして実は心の底ではそんな不誠実な自分に気づいています。
 
だからそんな自分をいくら積み上げても[誇らしさ]は生まれず、自己嫌悪や後悔が残るんです。
 
そんな自分ではいくら実績を積み上げたとしても誇らしさは無いので、心の底から湧き上がるような自信は生まれません。

2-2理由その②:何かしらの恐怖心がある

不誠実な自分になってしまう原因としては何かしらの恐怖心があることが多いです。
  • 失う恐怖
  • バカにされる恐怖
  • 怒られる恐怖
  • 傷つく恐怖
など、それらから逃げるために心に保険をかけてダメージを減らそうとします。
 
ただ、この恐怖という感情自体は自分の記憶が作り出したものなんですよね。
 
「過去にそうだったから今回もきっとそうだろう」というイメージで恐怖は生まれます。
 
だから恐怖って単なるイメージなのでその問題と向き合ったら消えてしまうんです。
 
 
例えば振られるのが怖いから告白しないという人っていますよね。
 
でもいざ告白して振られたとしても恐怖は生まれないんです。
 
 
[振られるのが怖い]というのはあり得ますけど、「告白したら振られちゃった。怖いよー」とはなりません。
 
 
つまり恐怖は自分が勝手に作り出したイメージに過ぎないんです。
 
 
結局のところ行動した結果フラたら学びや教訓に変えれば良いだけなんですよね。
 
そこから何を得て何を学んだかをしっかり考えられれば今後の人生に大いに役に立ちます。
 
つまり、告白して上手くいけば付き合えるし、フラれたら学びや教訓に変わるわけです。
 
 
どちらにせよオイシイじゃないですか。
 
だからイメージだけ膨らませて恐怖を抱いているうちは、欲しい結果も手に入らないし、学びや教訓も得られないから一番勿体無いです。
 
そうやって恐怖心を乗り越えて誠実な自分を積み上げていきましょう。

2-3理由その③:自分の保身しか考えていない

自分の保身しか考えていないと不誠実な自分が出てきやすくなります。
 
  • 自分が認められたい
  • 自分が嫌われたくない
  • 自分がバカにされたくない
など自分の保身が中心になった行動は相手を期待通りにコントロールしようとしてしまい、エゴが丸出しになります。
 
また、自分を守ろうとすればするほど
  • 失う恐怖
  • バカにされる恐怖
  • 怒られる恐怖
  • 傷つく恐怖
などの恐怖心は出てきます。
 
 
これでは一向に誠実な自分にはなれないですよね。
 
 
本来人間というのは「相手のために何ができるか」を本気で考えていたらエゴは出てきません。
 
 
[自分がどう思われるか]よりも[相手の役に立てるかどうか]で考えるので、自分の保身なんてどーでも良くなるんです。
 
 
そしてそんな[人のためを想う生き方]を積み上げていったら、その歩んできた道のりが振り返った時に誇らしく思えます。
 
そしたら自分のことも信頼できるようになるんです。

3自信を超えた誇らしさを身につける方法

3-1誠実な自分を積み上げる

周りの評価に左右される自信ではなく、心の底から湧き上がる誇らしさを手に入れるには誠実な自分を積み上げるしかありません。
 
具体的にどうすれば良いかというと、まずは真剣に目の前のことと向き合ってみることからです。
  • 自分の仕事と向き合う
  • パートナーと向き合う
  • 子供と向き合う
  • クライアントさんと向き合う
など、色々できることはあると思います。
 
 
そして正面から向き合っていると必ず対立したり、何かトラブルが起こったりしますので、
 
その時にたくさん考えて、たくさん気づきを得て、たくさん学びを得るんです。
 
 
  • 今のはエゴだったな。
  • あー、また相手をコントロールしようとしてた!
  • 今の自分の態度は誠実だったろうか?
  • 相手のためを想っているようで結局自分のためになってたな…
 
など、向き合う中で色んなことが起こりますが、それらを全て学びに変えていくわけです。
 
 
知識で「誠実とは何か」を得ようとしてもそれは不可能なので、本気で向き合う中で体験から得ていくしかないんですよね。
 
 
そうやって体験から失敗をたくさんして、その中で少しずつ本物の誠実さを手に入れ、そんな自分を積み上げでいきます。
 
そうして初めて[誇らしさ]が生まれてくるんですよね。

3-2人のために動く

周りと比べて優越感や劣等感を抱き、自信の有無で心が揺れるとしたら、それは自分のことしか考えていないのが原因です。
 
  • 自分がよく見られたい
  • 自分が認められたい
  • 自分が嫌われたくない
  • 自分がバカにされたくない
 
など、視点が全て自分に向いています。
 
だから自分のエゴが出やすくなり、そこが起点となったら行動は誇らしさも生まれいくいわけです。
 
 
それによって不誠実な自分も積み上がっていき、自信も失われていきます。
 
 
大切なのは自意識に目を向けるのではなく、
「自分は相手のために何ができるだろうか」
という貢献する視点です。
 
 
人って100%純粋に周りのお役に立とうと頑張っていたらエゴは出てきません。
 
 
自信が無くて不安になった時ほど
  • 相手のために何ができるだろうか
  • 自分は周りにどんな価値を与えられるだろうか
  • 自分はどんな役に立てるだろうか
を一生懸命考えてみてください。
 
 
それで思考がいっぱいになれば自然と不安は消えてきます。

 4まとめ

大切なのは[自信]よりも[誇り]ということは分かっていただけたと思います。
 
 
周りと比べて生まれる[優越感]と[自信]をゴッチャにしないようにして、[誇り]を感じられる生き方をしていきましょう。
 
 
 
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友だち追加
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 
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