言いたいことが言えない性格を3ヶ月で劇的に変える方法3つ

 
どうも。高橋です。
 
最近はこういう相談が多いですね。
 
 
 
なので今回は言いたいことが言えない人に向けて回答していこうと思います。
 
 
この辺をネットで調べてみると
  • 具体的な言い回しの紹介
  • 紙に書く方法
  • 割り切る方法
などの解決策が載っていますが、
 
根本にある原因にまでアプローチしているものは無かったです。
 
なのでハピネーションでは根本原因と本質に迫っていこうと思います。
 

1言いたいことが言えない根本原因は自分のことで頭がいっぱいだから

 
言いたいことが言えない原因は沢山あると思いますが根底にあるのは[自分のことで頭がいっぱいだから]です。
 
 
本音が言えない背景にあるのは
  • 自分が嫌われたくない
  • 自分が無能だと思われたくない
  • 自分が怒られたくない
  • 自分が面倒になることを避けたい
など、全て主語が自分になっている時なんですよね。
 
 
このように人は自分のことを中心に考えている時には保身に走り、本音が言えなくなります。
 
 
逆を言えば、人は誰かのためを本気で想っている時には、何でも言えるんです。
 
 
じゃあ例えば、あなたは付き合って2年の彼氏がいますが、嫌われるのが怖くていつも本音が言えてなかったとします。
 
でも、彼のことは好きですし、結婚も考えてます。
 
そんな彼が重い病気にかかりました。
昔は致死率9割の怖い病気でしたが、今は特効薬があるので治ります。
 
でも彼は病院も薬も大嫌いで、全く言うことを聞きません。
 
 
こんな状況になったらあなたは彼に何て言うでしょうか。
 
 
「彼は薬を嫌がってるし、私は嫌われるのが怖いから黙って見てよう…」
 
とはならないですよね。
 
 
何とかして彼を説得するじゃないですか。
自分の想いを伝えるじゃないですか。
 
「嫌われるかも…」なんてどうでも良くなりますよね。
 
 
これは極端な例ではありますが、このように100%相手のためを想っていたら本音はいくらでも言えるんです。
 
「嫌われるかも」とか「評価が落ちるかも」とか自分の保身なんてどうでもよくなるんですよ。
 
 
つまり、常に言いたいことが言えない状態というのは、いつも自分の保身が中心にあるということになります。
 
 
これが根本原因であり、一番に取り組むべきはココなんです。
 
 
まずは常に自分の心に居座る「保身」を自覚することから始まります。
 
 

2言いたいことが言えない心理

 

2-1ベースにあるのは自己犠牲の精神

 
言いたいことが言えない人に多いのは
「自分さえ我慢すればいい」
という自己犠牲の精神です。
 
そして「どうせ私なんて…」という自己否定もセットでくっついています。
 
この考え方がベースなので、本音が言えないと同時に「自分が我慢することが最善の策だ」というのも無意識のうちに考えてしまっているんです。
 
 
  • 否定されたらどうしよう
  • 嫌われたらどうしよう
  • バカにされたらどうしよう
  • どうせ言っても受け入れてもらえない
  • 私さえ我慢すればいいんだ
  • 私なんかが意見できる立場ではない
 
など、こういう脳内会話を無意識のうちに展開しており、どんどん本音が言えなくなっていきます。
 
そうしてストレスを溜め、そんな自分にも嫌気がさし、余計に自分に対しても自信が持てなくなります。
 
 
すると更に周りの目が気になるようになって本音が言えなくなるという悪循環に陥ります。
 
 
言いたいことが言えない心理は色々とありますが、根底にあるのは
  • 自己犠牲「私さえ我慢すれば良いんた…」
  • 自己否定「どうせ私なんて…」
というわけです。
 

2-2家庭環境や学校教育の影響

 
言いたいことが言えない人は過去の影響を受けているケース多くあります。
 
我慢をして本音を隠すのは、子供の頃に家庭環境などで身につけた処世術のようなものです。
 
要は円滑に両親と関わっていくには自分が我慢しないといけない状況にあったということです。
 
例えば
  • 母子家庭で家庭が苦しかった
  • 厳しい教育で甘えが許されなかった
  • 父親がDV気質で耐えるしかなかった
  • 弟や妹が病弱で自分は良い子にしてる必要があった
  • 母親がヒステリックで意見できる状況じゃなかった
など、他にも色んな状況が考えられますが、
これらのような環境で「自分は我慢しなきゃいけない」という処世術を身につけると、それが大人になっても抜けません。
 
 
子供にとって親はある意味では命綱です。
 
子供からしてみれば、
[親から見捨てられる=生きていけない]
ということなので死活問題なんですよね。
 
そんな生きるために必死に身につけた[言いたいことを我慢する]という処世術なので、
 
だからこそ大人になっても根深く自己犠牲や自己否定の精神が残っているわけです。
 
 

2-3潜在意識では自分を痛めつけることで周りからエネルギーを欲している

 
自己犠牲や自己否定をすることで、
ある意味自分を痛めつけているわけですが、
その目的はエネルギーを貰うためです。
 
自分さえ我慢すれば…というのは心の自傷行為です。
そうやって傷を付けることによって周りから
 
「どうしたの?大丈夫?」という心配や
「凄く辛そうだね。大変だよね。」という共感や
「いつも大変そう。何かあったら力になるよ」という同情などのエネルギーを貰うんです。
 
 
または自分の体を酷使して痛めつけることによって無意識に親への復讐をしている人もいます。
 
当てつけのように自分をボロボロにし、
「あなた達の教育せいでこうなったんだ」
と心で訴えているわけです。
 
この辺は完全に無意識のことなので、本人には自覚はありません。
 
 
ただ、自己犠牲や自己否定をすることで周りからエネルギーを貰おうとしているのは間違いないです。
 
その証拠に自己犠牲や自己否定が強い人で明るくて周りに元気を与える人っていないですから。
 
 
 

3言いたいことが言えない性格を劇的に変える3つの方法

 

3-1人のためを想う

 
冒頭の方でもお伝えしましたが、言いたいことが言えないのは自分のことを考えているからです。
 
 
  • 自分が嫌われたくない
  • 自分が無能だと思われたくない
  • 自分が怒られたくない
  • 自分が面倒になることを避けたい
など、主語が自分にある時は保身が先にあるので、恐怖心や不安が先行しやすくなります。
 
だから、そうではなくて、
  • 「自分は周りに何ができるだろうか」
  • 「どんな役に立つことができるだろうか」
などを常に考えるようにすると、自分の保身はどうでも良くなってきます。
 
 
 
頭にあるのは「どうやったら役に立てるか」なので、無能と思われようが、面倒くさがろうが、関係ないんです。
 
失敗したら「次はどうやったら力になれるだろうか」しか考えないので、不安や恐怖心を考える隙間が無くなります。
 
 
これは応援の精神にも近いです。
例えば誰かを本気で応援し、力になりたい!と思っている時って、ちゃんと思っていることを言えるじゃないですか。
 
 
そこに不安や恐怖はありませんよね。
 
 
結局そうやって常に相手のことを考えていれば[言いたいことをちゃんと伝えない状態が、いかに相手のためにならないか]が分かってくるわけです。
 
 
そうすると自然と保身も消え、恐怖心も不安も消え、本音も言えるようになってきます。
 

3-2自分の性格を活かしていく

 
言いたいことが言えない自分を責めてしまうと、自己嫌悪に陥ったり、余計に自信がなくなったりして、更に周りの顔色をうかがうようになってしまいます。
 
大切なのは今の自分を活かすことです。
 
 
言いたいことが言えない人というのは、
  • 相手の顔色をうかがっていたり、
  • 相手の気持ちを考えていたり、
  • 相手をよく観察していたりしています。
 
つまり、相手の感情の動きに敏感だったり、変化に気づく能力に長けているということです。
 
この能力を自分の保身のために使えば、怯えて本音を隠すことに繋がりますが、
 
相手のために使えば、先回りして相手のフォローをしたり、励まして元気を与えたりすることができます。
 
やはり人のためを思うことがベースになると、無理やり自分を変えようとしなくても自然と長所が発揮されるようになるんです。
 

3-3役割を全うする

 
  • 不安になった時、
  • 恐怖心が湧いた時、
  • 自分の保身を考えてしまった時、
これらの時には役割意識を持つと良いです。
 
言いたいことが言えない場面が出てきたら
「今の自分の役割として一番やるべきことは何か」を考えるんです。
 
例えば、旦那さんに中々本音が伝えられないとしたら、
「妻として家庭のために一番やるべきことは何なのか」と自分に問います。
 
そしたら少なくとも「言いたいことを我慢して、ストレスを溜めて暗くなることが自分の今やるべきことではないな」と気付けます。
 
これは
  • 上司が相手であっても、
  • お客さんが相手であっても、
  • 友達が相手であっても、
全て同じです。
 
「今の自分の役割として一番にやるべきことは何か」
 
を考えたら「今ココ」に集中することができ、起きてもいないネガティブな妄想はどうでもよくなってくるんです。
 
 
常に役割意識を持って生きていたら、自然と周りのためを想える人になりますし、自分の意見も言えるようになってきます。
 
 

4まとめ

 
言いたいことが言えない理由は人それぞれ色々とありますが、根底にあるのは自分の保身です。
 
そこさえ取っ払うことができたら、生き方から変わってきて、性格ごと変化します。
 
是非とも今回の内容を参考にしてみてください。
 
 
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最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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