その争いは意味あるの?カップル喧嘩で信頼を深める極意5つ!

どうも。高橋です。
男女で付き合うと必ずケンカってありますよね。
「彼は全然気付いてくれない」
「彼は気持ちを分かってくれない」
「彼女はすぐ感情論で話すからよく分からん」
「彼女は本音と建前があるから面倒」

など、色々とお互いに主張があります。

男と女では脳の構造が違うので分からないのは当然です。
しかし、ケンカをしても仲を深めるカップルもいれば、そのまま別れの原因になるカップルもいます。

その差は一体どこから来るのでしょう?

この記事ではそんなカップルのケンカの原因や、パートナーとの関係の築き方や、コミュニケーションの方法など根本からエグっていきます。

とても重要な内容につき、心に突き刺さる可能性があるのでご注意しながら読んでください(笑)

そしてこれはカップルだけでなく、親子関係や仕事での人間関係や友人との関係など、全てにおいて重要なことなので、そのつもりで読み進めてください。

では参りましょう。

1なぜ喧嘩をするのか

まずはケンカをしてしまう根本原因を探っていきます。
今までのケンカのパターンを思い出して自分や相手に当てはめてみてください。

1-1自分の欲求を満たしたくて不満をぶつけるから

ケンカを沢山するカップルの特徴としては、恋人に依存しているというのがあります。
恋愛の比重が大きく、恋人の存在を重要視してる訳です。

そーいう人は[恋人がいる=私は充実]という考え方をしている人が多いです。

つまり、自分一人では自分の心を満たすことができず、異性によって心の欠乏感を満たしてもらおうとしています。

だから付き合った時は、
「もっと注目してほしい」
「もっと愛情表現してほしい」
「もっと構ってほしい」
というように自分の満たされない心を補うために、相手からエネルギーを奪おうとるんです。

男も女もお互いが恋愛依存体質だった場合は、満たされない不満を相手にぶつけることでケンカが絶えなくなります。

一方で、自分が自立していて心が満たされていると相手からエネルギーを貰う必要がないので
「もっと愛情を注ぎたい」
「もっと相手の力になりたい」
「もっと支えてあげたい」
となり、ケンカは起こりにくくなります。

要は自分が満たされてるから相手を気遣うエネルギーが余ってるんです。

例えば自分が借金まみれで、病気で体力が落ち、職を失って、ホームレスだったとしたら、目の前の空腹の人が食べ物を求めてきても優しくできますか?

それは無理ですよね。
なぜなら自分の状態マイナスで満たされてないからです。

これと同じです。
普段から自分の心が満たされてない状態の恋愛依存体質な人というのは、パートナーにエネルギーを与えることができません。

また、依存まではいかなくても、どこか一部分だけでも満たされない何かがある時、それを相手に求めると関係は上手くいきません。

これがケンカが絶えない原因の8割を占めます。

1-2自分自身を知らないから

ケンカをする多くの人は自己理解を深めていません。
自分の本音を自覚できていない訳です。

だから自分が満たされてない欲求を相手からエネルギーを奪うことで満たしてもらおうとしていることに気づいてないんです。

そして「自分は一体何を満たしてほしいのか」というのが全く分かっていません。

そのため無意識で相手から注目を集めようとして、あまのじゃくな態度をとったり、言動が一致しなかったりします。
また、相手の何気ない言葉に傷付くことも多くなります。

その状態でケンカになると、自分の本音すら自覚できていないので相手を責めることでしか発散できないんです。

「何か知らないけどムカつく」
「よく分からないけど悲しい」
「なぜか不安になる」

そこに負の感情だけがあり、相手に本当はどうしてほしいのかが伝えられません。

だからまずは相手へ不満をぶつける前に、「自分は本当はどうして欲しいのか」「なぜこんなにムカつくのか」などの理由を明確にしておきましょう。

1-3相手を深く知らないから

自己理解が深まっていないと、相手の立場も想像できません。
自分の欠乏感を満たすこと精一杯で相手を冷静に見る余裕が無いんです。

「相手の性格や気持ちや状況を考えたら、この伝え方で大丈夫だろうか?」
ということを常に考慮するようにしましょう。

相手の心の見抜き方は後半で詳しく解説していきます。

1-4全てのケンカは自己理解の甘さが原因

結局の所ケンカの全ての原因は自己理解の甘さです。
自分の気持ちや本音が自覚できていれば冷静になれますし、もっと建設的な話し合いができます。

例えば、いつも仕事で忙しくて中々会えない(彼or彼女)が久しぶりのデートで大幅に遅刻して、あなたが超イライラしたとします。

この時に不機嫌になってイライラをぶつけるのではなく、「なぜイライラするのか」「本音は何なのか」を自問自答して掘り下げてください。

 

例えば
なぜ遅刻でイライラした?
→二人の時間が減るから

なんで二人の時間が減るとイライラする?
→少しでも長く過ごしたいから

二人で長い時間さえ過ごせればデート内容は何でも良いの?
→そーいう訳ではない

それはなんで?
→スキンシップとりたいし、愛情表現がしたいから

じゃあ恋人と十分にスキンシップが取れて愛情表現が十分にできればデートは満足?
→それなら満足かな

じゃあ相手が遅刻しても計画を変更してスキンシップを沢山とるデートをすれば良いだけなのに、なぜ遅刻でイライラする?
→自分はデートを楽しみにしていたのに相手は遅刻をしたから。

つまりそれはどーいうこと?
→自分と相手のデートに対する気持ちに温度差がある気がして、自分が大事にされてないように感じるから。

なんで1回遅刻しただけで大事にされてない感じがするの?
→普段から連絡も来ないし、愛情表現も少ないから

ここまで掘り下げると、
相手が遅刻をしてイライラしたのではなく、愛されてるか不安なのをイライラで隠していることが分かります。

遅刻のイライラは表面的な理由で、根本は自分の不安です。

そうなると、やることはイライラを相手にぶつけることではなく、「今日は時間が減っちゃったから残りの時間でスキンシップを沢山とりたい」と本音を言うことです。

このように本音さえ自覚できればワザワザ相手に不満をぶつけることなく、二人の時間を楽しむことができます。

もし本音を自覚できず、ただイライラをぶつけていたら相手も気分を害しますし、自分の想いも伝えられず余計に悪化します。

だから本音を自覚するために自分の気持ちを掘り下げてください。

2仲が深まるケンカと溝が深まるケンカの違いは?

ケンカしても仲を深めるカップルと、ケンカの度に仲が悪くなり別れに繋がるカップルがいます。
一体この差はどこからくるのでしょう?
その原因についてお伝えします。

2-1本音で語っているか

関係を深めていくカップルというのは本音でぶつかります。
カッコつけたり、変に素を隠したりしません。

本音で想いを伝え合うからこそケンカをする度に相手の価値観が見えてきて、その課題を乗り越えた時に仲が深まるんです。

表面的な上っ面で言い合っていても相手に対する不満が溜まるだけです。
そして上っ面なやり取りでは、仲直りしたつもりでもどちらかが我慢をしていることが多いので後々また同じケンカになります。

仲を深めるケンカというのは本音でぶつかることで相手の芯にある価値観を知り、相手の理解へ繋げます。

溝を深めるケンカというのは上っ面なやり取りで不満をぶつけ、自分の欲求を満たすことだけを目的としてます。

この違いは積み重ねた時に物凄く大きくなります。

2-2自分にフォーカスしているか

ケンカの時に
・相手が話を聞こうとしないから…
・相手が何度言っても分かってくれないから…
・相手が歩み寄ろうとしないから…
など、相手にフォーカスしていると一生仲は深まりません。

[1なぜ喧嘩をするのか]のパートでもお伝えしましたが、自己理解の甘さがケンカの原因のほとんどです。

ということは相手がどうこうとかではなくて、
・自分が先入観無く、相手の話を聞こうとしてるのか
・自分の不満をぶつけるのではなく、自分の本音を掘り下げて、それを相手に分かるように何度も伝えたのか
・自分が弱い部分や隠したい本音をさらけ出して相手に歩み寄ってるのか

…というのが大切なんです。

相手が分かってくれない!と主張する人のほとんどは、自分をさらけ出そうともせず、弱い部分も見せず、不満だけぶつけてます。

それをやっていては仲が深まることは無いので、相手ではなく自分にフォーカスして話し合いをしてみましょう。

3意味あるケンカのために〜自分をさらけ出さずして対話なんかできない〜

ケンカを意味のあるものにするには必ず本音で語ることが必須になります。
そのためにどうすれば良いのかをこのパートでお伝えしていきます。

3-1本音でぶつからないと話し合う意味が無い

ケンカに限らず、何かを話し合うときは本音で話さないと時間の無駄です。
上っ面の会話に何の意味があるんでしょうか?

「本音をぶつけて言い合いになるのは嫌だから、テキトーに合わせる」という人もいますが、結局それを積み重ねると大きなストレスになるんです。

例えば奥さんが普段から色々と我慢をしていて、ご主人と上っ面で話を合わせて関係を作っていたとします。

そんな時にご主人が仕事のミスで会社をクビになってしまいました。
そして一気に家庭が経済的に不安定になり、ご主人も精神的に不安定になりました。

こーいうピンチの時に上っ面の関係だと物凄く脆くなります。
本当なら「夫婦二人で頑張って乗り越えよう!」となるところが、
「何でそうなるの?」「どうにかしてよ!」
と不満が一気に出てくるんです。

なぜなら普段の小さい我慢によるストレスは、[主人がお金を稼いできてくれて生活を安定させてくれる]という事実を担保に封印していたからです。

担保が無くなれば残るのは不満だけです。

だからこうならないように上っ面の関係ではなく、普段から本音で語る必要があります。

3-2本音をさらけ出す恐怖を乗り越える

「本音をさらけ出して!」と言っても中々実際はできません。
なぜなら本音を出すのは怖いからです。

だって自分の心の奥底の想いを正面から勇気を出して伝えたのに、もし相手から全否定されたら心が折れますよね?

基本的に上っ面だけでケンカをするカップルは、お互い自分の素を出すことを怖がってます。

素の想いを否定された時のショックに耐えられないから理論武装して相手を責めるんです。

その気持ちは凄く分かります。
僕も今でも理論武装したくなりますから。

しかし、これからは相手を攻撃する前に一歩踏みとどまって、勇気を出して本音を伝えてみてください。

1度でも本音が受け入れられる体験をすると、「あ、意外と言っても大丈夫なんだ!」という気づきに繋がり、素の自分を表現しやすくなります。

3-3ブッサイクな自分で良い

相手に自分の想いを伝える時、綺麗に伝えようとする必要は全くありません。

価値観がぶつかり合う本音の対話において、コミュニケーションテクニックなんてクソの役にも立たないからです。

相手の価値観は今まで生きてきた歴史の中で積み上げてきた考え方です。
その何年も積み上げてきたものをテクニックで何とかしようとすること自体が相手を舐めてます。

だから相手と本気で向き合う時は、自分もカッコつけず素の状態で挑んでください。

別にブッサイクで良いんです。
僕なんて時には声が大きくなりますし、
身振り手振りがアホみたいに出ますし、
言葉に詰まりますし、
涙目になることだってあります。

お世辞にもスマートな伝え方とは言えないですが、そんなブッサイクな自分をさらけ出してまで相手に頑張って伝えようとすると、相手も何かを感じ取ります。

「あぁ…この人は私に何とかして伝えようとこんなにも頑張ってる…」
そんな想いが相手の潜在意識下に生まれた時、相手は初めて聞く姿勢になるんです。

これはテクニックでなんとかしようとして相手を舐めているうちは絶対に開かない扉です。

自分が素をさらけ出し、醜態を晒して、それでもなお相手と向き合おうとする姿勢が相手の心を動かします。

だからブッサイクな自分でぶつかっていってください。

3-4本音をさらけ出すには自分を信頼するところから

本音をさらけ出すには自分自身への信頼が必要になります。
自分で自分を信頼できるからこそ、本音を表現できます。

例えば、
「私には何の価値があるんだろう」
「何の魅力があるんだろう…」
「自分の存在意義って何だろう…」
など、自分の価値を自分で感じれていない状態では他者からの批判に耐えられません。

自分でさえ価値を感じてないのに、相手からも本音を否定されたら存在理由を消されるくらい辛いからです。

なので本音でぶつかり合う関係を作ると同時に、自分への信頼を作ることもやっていきましょう。

そのやり方はこちらを参考にしてください。

揺るぎない自分の軸を作り人生を全て思い通りに生きる方法

誰もが羨むくらい効果的かつ確実に自分を変える5つの方法

そうやって「自分の最大の味方は自分」という状態を作れれば、本音をさらけ出してそれを否定されても、心折れることなくまた再アタックできます。

4濃い関係を作るなら相手をもっと深く知る

ケンカをするのは相手を知らなすぎるというのも原因としてあります。
多くの人は相手の言葉の表面だけを捉えて、それ以上深く突っ込むことはしません。

言葉というのは物凄く曖昧で不確かなモノです。
表面的な言葉では相手を知ることは全然できないので、
・どこに注目すべきか
・何を聞くべきか
・どんなふうに考えるべきか
など相手を知る上でのポイントをここではお伝えします。

4-1何を考えているのかを確認する

まず分かりやすい所でいけば、相手が何を考えているのかを直接確認するのが良いです。

コレ…単純なことなのに誰もやりません。

例えば、これは実際にあった例ですが、とある女性の彼氏は仕事ばかりなので二人で一緒に過ごす時間が少なくなってました。
しかも、たまの休みはデートに100%費やすことはせず、彼はジムへ行って筋トレをしたり、勉強をしたりしてます。

この状況になると彼女としては不満が溜まります。
「ただでさえそんなに会えないのに、休みの日も二人の時間は後回しにされて私は愛されてないの?」と。

こんな時、ほとんどの人はそのまま我慢をするか、「何でいつも後回しなの!?」と不満をぶつけます。

どちらにせよ解決はしませんよね。
だから相手に質問するんです。
「どうして二人の時間より、ジムへ行ったり勉強したりするのを優先するの?」と。

すると彼氏の回答が、
「仕事で疲れた後に身体を鍛えると、血流が上がって元気なるんだよ。仕事でやつれた俺より、元気な状態でお前と会いたいじゃん。」とのことでした。

…どうでしょう?

もし本音を聞かずに我慢をしていたら彼女はストレスを溜め続けるだけでしたし、不満をぶつけていたらケンカになってました。

こういう小さな勘違いが他人との関係の中には無限にあります。
その勘違いを一つずつ減らしていく訳です。

だから何を考えているかを何気ないことでも確認する必要があるんです。

・なぜ友達を優先するのか
・なぜ連絡頻度が少ないのか
・なぜデートが少ないのか
・なぜ愛情表現の言葉が出ないのか

全部相手に直接聞いてください。
しかし、こーいうことを聞く時にほとんどの人は不満をぶつける形になるので、それは絶対にやめてください。

ポイントは「純粋に相手の価値観が知りたい」というマインドセットです。

私はこーいう価値観だからあなたのその言動はこーいうふうに捉えてしまうんだけど、あなたはどんな想いがあるのか教えて欲しい。

…こんな感じで、あくまで冷静に価値観を教え合うつもりで話しましょう。

4-2相手の生い立ちを知る

相手の想いを本人に直接聞く他にも、相手の生い立ちを知ることによって考え方を把握することも可能です。

というか、
相手の生い立ちを知らずして相手を理解することは不可能です。
そこには相手を知る上での大量のヒントが眠ってます。

特に注目すべきは
・幼少期はどんな過ごし方をしたのか
・学生時代はどんな過ごし方をしたのか
・ご両親との関係はどうだったのか
・兄弟との関係はどうだったのか
・家庭環境はどんなだったのか
・過去の恋愛はどんな感じだったのか
などです。

例えば、彼女の学生時代は女子校育ちで、社会人になっても女性ばかりの職場だったとします。

すると傾向としては、男性に慣れていないため距離を置いてしまったり、女性視点の考え方しかできなくて不満を溜めやすくなったりしてしまいます。

また漫画に出てきそうな理想の彼氏像を強めてしまい、それを現実の彼氏に求めてしまうこともあります。

相手とケンカになった時、そーいう生い立ちを知っていたら相手の発言の捉え方も変わると思いませんか?

だから相手の生い立ちを知っておくことは重要なんです。
それだけで対応の仕方が全然変わりますから。

4-3過去から今を繋げてストーリーで相手を捉える

相手の生い立ちを知るだけでなく、現在の相手の価値観と繋げることで相手のストーリーを考えるようにしましょう。

例えば、浮気っぽい彼氏の過去の恋愛を聞いたら、以前にも浮気を繰り返したり、二股を沢山していたことがあったとします。

浮気や二股を何度も繰り返す人というのは自分に自信が無い人が多いです。
いつ捨てられるか不安だから次から次へと保険として相手を確保しておきます。

そしてさらに生い立ちを聞いていくと、子供の頃は母子家庭で母親はいつも忙しく働いていたようです。

ここから予想できるのは、その彼は母親から愛情を十分に注がれて無い可能性があります。

仕事で忙しい母親は構ってくれないですし、そんな母親に対して甘えてはいけないという自制心が働くんです。

その結果、子供の頃に愛情が十分に注がれないと「自分には愛される価値が無いんだ…」と無意識のうちに刷り込みます。

それが大人になって自分の存在価値を感じれなくなり、女性と付き合っても「俺はそのうち捨てられるんじゃないか」という想いを生みます。

だから捨てられる恐怖から保険のために他の女性をたくさん確保します。

そーやって生い立ちと今の状態がストーリーで全て繋がるとやるべきことが見えてくるわけです。

もし、そんな生い立ちがある彼氏に「浮気なんて最低!」と責めたところで何も変わりません。

なぜなら根本は「彼の自分に対する無価値感」なので、そこを改善しない限りは一生浮気を繰り返すんです。

そしたら彼女は彼の自己肯定感を高める関係性を築く必要があります。

どうでしょう?
現在の表面的な相手を見るのか、生い立ちまで知って過去から現在を繋げることで4次元的に相手を見るのかでは全く違う結果になりますよね?

5更に深い関係を築くために

ここでは1〜4までのパートを踏まえて二人の関係をさらに深めていくための方法をお伝えします。

5-1言葉ではなく感情を読み取る

まずは言葉に対して大きな信頼を置くのをやめましょう。
これからは言葉ではなく、感情にフォーカスしてください。

言葉は表面的なのでコロコロ変わります。
だから
「相手はどんな感情があって今の発言をしたのだろうか」
「相手はどんな感情があって今の態度を取ったのだろうか」
という部分を考えると対応が変わってきます。

 

例えば、A君は彼女から
「なんでLINEの返事が遅いの?」
「なんでまた仕事なの?」
「なんで来週の予定がいつも分かんないの?」
「なんでデートの待ち合わせ時間が夜なの?」
「もういいよ。友達と遊んでくればいいじゃん。」
「私は男友達と飲んでくるね〜。」

…A君はこんな愚痴をいつも言われてます。

だから、ラインも早く返すようにして、予定も開けるようにして、昼にデートを待ち合わせして、A君は頑張りました。

それでも彼女のグチはドンドン新たに出てきます。

さて、これはナゼでしょうか。

答えは簡単です。彼女の発言の本質を突いていないからです。
ここで言う本質というのは「感情」です。

彼女の言葉の背後にある「感情」を満たさない限り永遠にグチは出ます。

あのような発言が出る背後には何があるのでしょう。

ほとんどの場合は「愛されてないという不安」や「寂しさ」です。

「男友達と飲んでくるね〜」なんてワザワザ言うメリットは本来ありません。
でもあえて言うというのは、注目を引きたいのです。エネルギーを自分に向けたいんですよね。

結局「私はA君から凄く愛されてる!」と自覚があって心が満たされていれば、友達や仕事を優先されても不満をぶつけることは無いです。

そこに気づければ彼氏がやることは、ラインの返事を早く返すことでも、デートの待ち合わせ時間を早くすることでも、予定を空けることでもありません。

「彼女の寂しさを埋める」ことです。
そうすれば細かい愚痴は一気に減ります。
それを相手の感情を理解する前に、「仕事なんだから仕方ないじゃん!」と言えば喧嘩勃発ですよね。

だから、このように感情を理解しようとする努力がとても重要なんです。

5-2常に自分の成長にフォーカスする

深い関係を築いていこうと思ったら常に自分の成長にフォーカスしてください。

相手の嫌いな部分というのは自分の一部です。
自分自身の嫌な部分を相手を通して認識させられるから、相手に対してイラつくんです。

そこを受け入れると相手の見方が変わってきます。
その受け入れ方についてはこちらで詳しく解説してるので必ずチェックしてください

そうやって
相手を変えるのではなく、自分が変わることで成長し、関係性を築いていきましょう。

5-3前提は「もっと深い信頼関係を結びたい」

相手へ自分の想いを伝える時は、「もっとあなたと深い関係を結びたい」というのを前提に伝えてください。

自分の本音を言う時って、どーしても不満をぶつけがちです。
それだと相手は責められている気分になるのでケンカになります。

そうならないように
「私はあなたとの関係をもっと良くしたくて、自分の本音を伝えている。もっとあなたの本音も教えて欲しい」と言う感じで、あくまで仲を深めるためというのを強調しましょう。

そうすることで相手は聞く姿勢になってくれます。

5-4相手の悪い点を指摘しても意味が無い

相手の生い立ちを知り、理解を深めて本質が見えてくると、その問題点を相手に直接指摘してしまうことがあります。

「あなたのそこが根本的な問題で、そこの考え方を変えないとダメだよ」…こんな感じで言ってしまうんです。

しかし、これは逆効果になります。

相手からしてみたら自分ですら自覚してないような隠しておきたい部分を他人から指摘される訳です。

そうなれば必ず反発しますし感情的になります。
図星を突かれると人は怒る生き物なんです。

だから相手を変えたければ自分が変わりましょう。

例えば自分に自信のない相手に「自信付けなよ!」と言っても無駄です。

そうではなくて、あなた自身が自信をみなぎらせて、最高に人生を楽しむ背中を相手に見せてください。

そうすると相手は「自信がある状態での人生は楽しいのかも」と思えるんです。
そうなって初めて「自信を付けるにはどうしたら良いんだろう?」と疑問が湧きます。

結局は自分がその生き方を再現することで背中で語り、それで相手に内側から気づいてもらうしかないんです。

外から何とかしようと頑張るのはやめましょう。

6まとめ

ここまでパートナーとの喧嘩の原因や関係の築き方をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

この根本を抑えておかないと、今のパートナーの別れたとしても必ず次のパートナーで同じ課題にぶつかります。

1自己理解を深め
2相手の生い立ちから理解を深めて
3本音で話し合い
4自分の成長にフォーカスしましょう

そうすればケンカをしたとしても必ずお互いが成長しながら深い関係になれます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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