自分の意見が言えない?常識捨てれば2秒で自分を変えられる

どうも。高橋です。

「いきなり発言を求められても困るよ…」
「こんなことを言ったらバカにされないかな…」
「変なこと言って頭悪いと思われたらどうしよう。」
「これを言ったら嫌われるかな…」
そんなふうに思ったことはありませんか?

僕は以前はそんな感じでした。
何となく見栄を張ったり変にプライドが高い部分があったりしたので、自分の意見を言うのに躊躇することが多かったです。

ただ、そんな状態だといつも窮屈な想いをしますよね?
少なくとも僕は嫌でした。

だから自分を変えて少しずつ意見を言えるようにして、自由な感覚を取り戻したんです。
今回はこの記事でその具体的な方法をお伝えしていきたいと思います。

1意見が言えない原因

まずは自分の意見が言えない原因を知りましょう。
意見が言えない人には大体のパターンがあります。
そのパターンを自覚して自分を変えるヒントにしてください。

1-1否定されるのが怖い

否定されるのが怖くて意見が言えない人にはある共通点があります。
それは[自分の意見の否定=自分の人格の否定]と思い込んでいるところです。

自分の意見がたまたま相手と合わなかっただけなのに、自分の人格ごと否定された気分になるので極端に否定を怖がります。

逆に考えてみてください。
家族や友達や恋人や同僚などの人達と意見が自分と違った時、あなたは相手の人格を否定してますか?

意見が違うことなんて日常的に起こるのに、その度に相手の人格否定をすることなんてしませんよね。

それと同じです。

意見が違ったくらいで相手はあなたの人格なんて否定しないので、堂々と自分の意見を言ったら良いんです。

1-2自分の意見が分からない

そもそも自分の意見が分からないから言えない人もいます。

プライベートの場面で自分の意見が無い場合は、「自分と向き合う経験をしてこなかったので自分がどうしたいのかが分からない」というのが主な原因です。

仕事やビジネスシーンで意見が無い場合は、その分野での知識不足or考えるための視点不足が主な原因になります。

どちらにせよ必要なのは学ぶということです。

知識や視点の不足を補うために学ぶのか、自分を知るために自分自身と向き合う術を学ぶのかの差です。

知識や視点については単純に勉強しましょう。

自分と向き合う術を知りたいという方はこの記事を参考にしてください。

劣等感丸出しの状態からたった3ヶ月で自分のことが好きになる方法

1-3自分に自信が無い

自分に自信が無くても意見は言えなくなります。
自分自身に価値を感じていないので、そんな自分が考えた意見なんて無意味だと思ってしまうんです。

こういう人は自分の意見だけでなく、自分の行動などにも無価値感を感じることが多いので、自己否定をすることも多々あります。

少しの失敗でも「自分はダメだな…」とショックを受けやすいんです。

そんな自信の無い方はこの記事を参考にしてください。

誰もが羨むくらいの圧倒的な自信をつける5つの方法

1-4嫌われるのが怖い

人に嫌われることを極端に怖がる人も自分の意見が言えなくなります。
自分の発言によってどう思われるのかが気になってしまうんです。

これも逆の立場で考えてみてください。
友人や恋人や同僚と自分の意見が違った時にあなたは相手を嫌いになりますか?

そんなことないですよね。
それと同じで意見が違ったくらいで嫌われることなんて早々ありません。

この人に嫌われる恐怖感は自分に自信がついてくると消えてきます。

2その性格を身につけた根本を見つける

原因を理解した後は問題の根本を見つけ、どうやって自分を変えていくのかをお伝えしていきます。

2-1いつから意見が言えなくなった?

まずは自分の意見が言えなくなったのはいつからなのかを思い出しましょう。

生まれた時から「嫌われるのが怖い」「生きていく自信が無い」とか言ってる子供はいないですよね?

子供はいつだって正直ですし、ワガママ全開で自分を表現します。

だとしたらいつから意見を言えなくなったのでしょう?
その辺を自分と向き合って思い出してみてください。

2-2キッカケは何だった?

意見が言えなくなった頃を思い出したらキッカケを見つけてください。
そこには必ずキッカケとなった体験があります。

例えば

・両親が離婚していてシングルマザーで育ててくれた母親には子供ながらに気を使ってしまって自分の欲求を言えなかった

・両親からとても厳しく育てられて、ワガママを言うと怒鳴られるため怖い想いを日常的にしていた

・学校で勇気を出して自分の意見を言ったらクラス全員から批判されて仲間外れになった

などなど、人によって様々ですが、必ずキッカケとなる体験があります。

特に親子関係の中で身につけたパターンはかなり色濃く残っているので、子供の頃の両親との関係を中心に思い出すのは有効かもしれません。

2-3その解釈で大丈夫?

キッカケまで思い出したら次はその体験の解釈を変えましょう。
自分の意見が言えなくなった体験というのが今でも影響しているというのはトラウマのようになっているからです。

だからトラウマを解消していくアプローチが大切になります。

その方法がトラウマ体験の解釈を変えるということです。

例えばとても厳しく育てられてワガママを言ったらいつも叱られるという体験があったとします。

すると子供の頃の体験は子供の視点で解釈されるんです。

つまり厳しく育てられた体験は[ワガママ言って叱られる=自分の意見を言ったら叱られる]という解釈になっています。

ここで今の大人の視点で過去の体験を考えてみてください。
なぜ厳しく育てたのかを。

両親は自分の意見を言えない子に育てたかったのでしょうか?

違いますよね。
これはその両親なりの愛情だったんです。
わざわざ自分の成長を子供を潰したがる親なんていません。

親も未熟だったのでその愛情の注ぎ方がたまたま子供には伝わらなくて、子供の方が可能性を狭くする解釈をしてしまったんです。

こーいうのが大人の視点で冷静に分かってくると、[ワガママ言って叱られる=自分の意見を言ったら叱られる]というのはただの思い込みだったというのに気づきます。

そうなった時、自然と意見が言えるようになってくるんです。

今回はただの一例ですが、このようにトラウマとしている体験の解釈を変えていくと徐々に自分が変わってきます。

3常識なんてクソくらえ

自分の意見を言うことを怖れている人は世間体や周りの目を凄く気にしています。
そうして常識に囚われていくんです。

ここではその可能性を狭めている常識を壊していきます。

3-1他人はどーでもいい。まずは自分と向き合うこと!

世間ではよく「相手の気持ちを考えなさい」とか言われますが、そんなのは後回しで良いです。

大事なのは自分の気持ちを明確に自覚することです。
それが自分の意見を持つことに繋がってきます。

例えば恋愛で考えてみましょう。

あなたは相手から告白されました。
相手の気持ちはよく分かりました。
でも自分の気持ちが分かりません。

で?
こんな状態でずっと話し合いを続けて何か答えが出ると思いますか?
無理ですよね。だって自分の気持ちが分からないので何も言えないですから。

恋愛だと分かりやすいですが、営業でも会議でも友達からの相談でも全てにおいて同じです。

自分の基準があって初めて他人の意見を聞いた時に[自分の基準と比べてどうか]という意見が生まれます。

比べる基準がそもそも無いなら意見が出ないのは当然です。

だから他人の気持ちをどうこう考える前に自分の気持ちを明確にして、それを基準にする必要があるんです。

そんな自分の基準を作りたい人はこちらを参考にしてください。

揺るぎない自分の軸を作り人生を全て思い通りに生きる方法

3-2正解なんて無い

自分の意見が言えない人は何か正解があると思っています。
こんなふうに思うのは学校教育の中で「正解がある」と刷り込まれてるからです。

学校ではテスト範囲が決まっていて、問題が決まっていて、答えが決まっていて、そこにたどり着く練習をひたすらします。

それって社会に出て役に立つと思いますか?

現実社会では答えなんて無いですし、問題すら自分で考えないといけないんです。

例えば「お金持ちになりたい!」という目標があったとします。
それを達成するためには自分で課題を考えないといけないわけです。

自分には何が足りなくて、何をすべきか。
それを適切に導くことが重要なんです。

ここで例えば、「政治が老人向けの政策ばかりで若い人に不利だから自分の生活が豊かにならない」と考え、課題を「沢山の若い人を選挙に連れてく」とかにしていたらどうですか?

これで経済的に豊かになろうとしていたら完全に取り組む問題がズレてますよね。

このように問題自体がズレてたらそこに取り組んでも一生達成できないんです。

それに比べて学校教育では問題も答えもご丁寧に用意されてます。
そんな中で思考力を鍛えても意味がありません。

なので学校で身につけた「正解がある」という考えは捨てましょう。

そして正解なんて無いので自分の意見は堂々と言って良いんです。

3-3言わなきゃ一生他人の奴隷

意見を言うのを怖がっている人というのは他人の目を気にしています。
だから自分を出さずに他人の意見に何となくしたがって無難に過ごそうとします。

でも、この生き方には自分の意志がありませんよね?
自分が本当にやりたいことがあっても、人との摩擦を避けるため遠回りをすることも多くなるわけです。

これでは必ずストレスが溜まります。
他人の顔色が自分の人生を決めるのなんて嫌ではないですか?

だから自分の意見はきちんと伝えて、自分の意志を通した方が人生は充実します。
特にプライベート面では自分の意見をハッキリ通していった方が良いです。

3-4意見は違うのが当たり前

この世に一人として同じ価値観の人間はいません。
育った環境が違うので当たり前です。

だから意見が違うのが普通なんです。
そして先ほどお伝えしましたが物事に正解なんて無いんです。

それが分かっていれば意見が違っても怖がる必要はありませんよね。

この考え方が腑に落ちてくると
意見の違いが恐怖ではなく、自分の考え方を広げる材料となるので他人と意見を交換するのが楽しくなってきます。

そうなってくると人との関わりが凄くラクになります。

4まとめ

意見が言えない原因や改善方法は参考になりましたでしょうか?

是非とも日常に活かして自分を変えていくヒントにしていただけたら嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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