精神年齢を高めるのは簡単!

・「もっと大人になれよ」って言われたけど、そもそも大人ってなに?

・最近狙ってる女性に「精神年齢が高い人が好き」って言われたけど精神年齢ってどうやったら高くなるんだろ?

・幼稚な人と接していると疲れるし、すぐにイラついちゃう…どうにかしたいな。

 

こんな経験ありませんか?

今回はこの悩みを解決すべく、自分の精神年齢を劇的に高めて、幼稚な相手でも全く動じなくなる…そんな方法を詰め込んだ無料Ebookを用意しました。

ただこの無料Ebookを手に入れる前にこの記事を読んだ方が何倍も理解が深まると思うので、まずは下記をお読みください(^^)

相手は無視する。まずは自分の在り方にフォーカス!

高橋
さて、今回は精神年齢についての相談が来てるので詳しく答えていこうと思います。
ヒロシ
よろしくお願いします。
高橋
よろしくお願いします。
今日はどんな相談でしょうか。
ヒロシ
僕の周りには幼稚な人が多くて話し合いが通用しないんですよね。
自己チューな人とか、直ぐに感情的になる人とか、そんな人達に困ってるんです。
高橋

なるほど。
まぁ色んな人がいますからね。

ただ、まずは[なぜイライラするのか]を自分にフォーカスして考えてみましょう。

ヒロシ
自己チューな相手に対してどう対応するのかではなくてですか?
高橋
そうです。相手をどうするかよりも、自分の在り方を考えてみることが優先なんですよ。
ヒロシ
んー。ちょっとそのメリットがよく分からないのですが…。
高橋

そうですね〜。
まぁとりあえず[そもそもなぜイライラするのか]を考えてみましょうか。

僕が思うに、イライラしたりケンカになったりするのって相手とステージが同じだからなんですよね。

ヒロシ
うーん、、ステージって何ですか?
高橋

言い換えれば[相手と思考レベルが同じ]ということですかね。

例えば幼稚園児と話が噛み合わなくてケンカになりますか?
自己チューで感情的になる幼児に本気でムカつきますかね。

ヒロシ
いや〜、それは全然思わないです。
高橋

ですよね(笑)
これは相手とステージが全然違うからです。
だからそもそもケンカにすらならないんですよ。

でも、幼稚園児同士はケンカをしますよね。
これはステージが同じだからです。

ヒロシ
なるほど。
そー言われると納得です。
高橋

と、いうことは周りにイラつく人が多いのであれば、自分のステージを上げてしまえば良いんです。

そうすれば相手と同じ土俵ではなくなるので全くイライラしなくなりますよ!

ヒロシ
おー!!
だから相手をどうするかよりも、自分の在り方を考えてみることが優先なんですね!
高橋
そうです。
ほとんど人は「自分のステージを上げよう!」なんて意識は無いので、そこを努力するだけでも人とは違う魅力を放つ人になりますよ。

結局は「人間理解を深める」しかない

 

ヒロシ

今までは相手をどうにかしようと思ってましたが、自分のステージを上げれば良いということが分かって少しスッキリしました。

相手を変えようとすると解決の糸口も見えなかったんですが、自分を変えれば良いと分かればいくらか気がラクです。

高橋
それは良かったです(^^)
ヒロシ

でも、[自分のステージを上げる]って具体的にはどーいうことなのかまだイメージがしにくいですね。

何をすればよいのでしょうか。

高橋

ステージって様々な表現の仕方がありますが
[考え方の次元]であったり、
[視点の高さ]であったり、
[思考の深さ]であったり、
色んな言葉に置き換えられます。

つまりステージを上げるということは、これらのレベルを高めるということです。

ヒロシ
要は自分を成長させるということですかね。
高橋
ザックリ言うとそうですね。
ただ[成長]というよりも[進化]が近いです。
ヒロシ
なるほど。
じゃあ思考を進化させるにはどうしたら良いんですか?
高橋
これは人間理解を深めるのが一番です。
・人格はどうやって形成されるのか
・感情とは何なのか
・行動を起こす仕組みはどうなっているのか
などを知るんですよね。
ヒロシ
いや〜、そんなこと考えたことも無かったです(笑)

 

高橋

普通に生きてたらそんなこと考えませんよね(笑)

でもそーやって人間理解を深めると
・相手の言葉の背後にある感情や
・言葉の裏にある意図や
・相手の人格の裏に流れる背景
なども見えてきます。

そうすると
・なぜ相手はそんなことを言ったのか
・本当はどうしたいのか
・何が相手をそうさせているのか
が分かってくるんです。

ヒロシ
なるほどー。
そこまで相手を理解できたら別にイライラしないかもしれないです。
高橋

ですよね。
あとは自分がどれを選択するかの問題です。

相手の裏の意図を汲み取ってる訳ですから、
その上で
・逆撫でしないように無難に対応するのか(問題の先送り)
・とにかく相手と距離を置くのか(回避)
・相手に本音を自覚させて向き合うのか(正面突破)
これらから自分がどうするのかを選ぶわけです。

ヒロシ
相手の本音を見抜いたら、あとは自分の選択次第ってことですね。
高橋

そうです。
結局コレって駄々をこねる幼稚園児にどう対応するのかと同じですよね。

子供のワガママの背後にある想いって大人なら何となく分かるかと思います。

ヒロシ
子供は分かりやすいですからね(笑)
高橋

そしたら
・とりあえずその場だけでも満足させるために子供の好きなようにやらせてみるか(問題の先送り)
・そのままシカトをするのか(他人の子供など)(回避)
・ちゃんと子供に理解できるように説明して納得するまで話すのか(正面突破)
が選択肢としてあります。

こう考えると簡単なことですよね!

ヒロシ
なるほどー。シンプルに考えると分かりやすいですね。
でも具体的に人間理解を深める方法ってどうすればよいのでしょう?
高橋
それはこちらの無料Ebookで解説してるので是非とも参考にしてください(^^)

 

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頭では分かるけど実際の場面ではイライラする原因

ヒロシ
子供に置き換えると納得するんですが、
実際の場面ではイライラしてしてしまいそうです。
高橋
確かにそーいうクライアントさんは多いですね。
説明すると納得しますが、実践は難しいという人がいます(笑)
それはなぜだと思いますか?
ヒロシ
うーん。何ででしょう?
分からないです。
高橋
実践できない理由は簡単で、[自己理解が深まってないから]です。
ヒロシ
自分自身を知らないと相手の言動でイライラしてしまうんですか?
高橋
そうですね。
必ずそうなるとは言い切れないですが、コンプレックスとかを突かれた場合、感情的になってステージが下がってしまうんですよ。
ヒロシ
あー、、何となくはイメージできます。
高橋
もうちょい具体的にしてみましょう。

例えば女性経験が少なく、女性相手だと緊張して上手く接することができない自分にコンプレックスを感じていたとします。

そんな自分と向き合い、
・なぜ緊張するのか
・どこから不安がきてるのか
・いつからそうなったのか
・どこを変えれば良いのか
・根本にある感情は何なのか
などが分かっていればコンプレックスは乗り越えていけますし、そんな自分も受け入れられますよね。

ヒロシ
確かに自分の不安が何なのかが具体的に分かっていれば怖くはないかもしれません。
高橋

そうなんです。
結局[漠然とした不安]というのは一番怖いんですよ。

ではもしも自己理解が無く、漠然と
・女性は怖い
・どんなふうに思われているのか不安
・こんなオドオドしてる自分はダサい
・こんな情けない自分は嫌われる
などと、不安に駆られていたらどうでしょう。

そんな自分から目を背けて隠して生きているのに、その部分を他人に指摘されたらどうなると思いますか?

ヒロシ
なんか傷つきそうです。
指摘されたら辛いでしょうね。
高橋

そうですよね。
自分自身ですら等身大の自分を受け入れられてないのに、他人に弱みを突かれたら冷静ではいられなくなります。

痛い所を突かれれば自分は守りに入りますし、守りに入った自分はそれ以上弱みに入ってこられないように相手を理論で攻撃します。

ヒロシ
そうなったら絶対ケンカになりますね。
イライラしたり、悲しくなったりもしそうです。

 

高橋

ですよね。
要は突かれたら痛い弱点が多ければ多いほど、相手の言動で感情的になる可能性が上がります。

そうなったら冷静ではいられなくなるので一気に自分のステージが相手と同じレベルまで下がるんです。

 

ヒロシ
なるほどー。
コンプレックスの大小に関わらず、突かれたくない弱点を持っていればいるほど精神年齢は下がる傾向にあるんですね。
高橋

そうです。
だから自己理解を深めて自分の弱い部分と向き合い、克服しておく必要があるんです。

その過程では思考の仕組みも分かってきますし、乗り越えていく過程でも人間理解が深まります。

ヒロシ
そんな自己理解を深めて自分の弱点を克服する方法がもっと知りたくなってきました。
高橋
その辺は全てこちらに載ってるので是非とも参考にしてください(^^)

 

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最後に

ヒロシ
精神年齢ってあやふやな感じだったのですが、今回話を聞いてよく分かりました!
高橋
それなら良かったです(^^)
高橋
基本的には人間理解を深めれば精神年齢は高まります。
そのために自己理解を深めて、弱点を克服していきましょう。
ヒロシ
はい。今日はありがとうございました!
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