簡単な7つの方法でやる気10倍になるモチベーションの上げ方

どうも。高橋です。

「やらなきゃいけないのにやる気が出ない…」
「痩せたいのにダイエットへのモチベーションが湧かない…」
「ビジネスで成功したいのにやる気が続かない…」
「試験に合格したいのに勉強が手につかない…」
そんな経験ありませんか?

僕はたくさんありました。
頭では「やらなきゃ!」と思っているのに全然行動へ繋がらないという現象を何度も経験しています。

そしてその度に「何でこんなに自分は意志が弱いんだ…」と自己嫌悪に陥り、余計に行動できなくなって、まさに悪循環でした。

この記事ではそんな悪循環を断ち切り、モチベーションを上げて行動していける自分へ変える方法をお伝えしていきます。

1モチベーションを上げる7つの方法

まずはモチベーションを上げる簡単な方法を7つ紹介します。
全てを行えば必ずやる気に満ち溢れ、どんどんと結果を出せるようになります。

1-1なぜやるかを明確化する

まずはこの理由の部分が何よりも大切になります。
理由が強ければ強いほど確実に成功へ近づく訳です。

例えばビジネスへのチャレンジだったら「稼いで自由に暮らしたい」だけでは理由としては全然弱く、

なぜ稼ぎたいのか、
なぜ今の収入ではダメなのか、
稼いだ結果…何を得たいのか、
それを得ることが一番の幸せなのか、
自分の人生で一番大切にしていることは何なのか、
など、自分の心の底から湧くような「…だからやるんだ!」という理由が必要です。

ほとんど人は何かにチャレンジする理由が世間体や常識を気にしてのことです。

収入は高い方が良い…
お金はあった方が幸せ…
お金持ちはモテる…
年収が高い方が世間の評価が高い…

こんな世間体からくる理由で「稼ぎたい!」なんか思ってもモチベーションなんて湧きません。

収入無くても幸せに暮らしてる人はいますし、お金なくてもモテる人もいますし、収入が低くても人望が厚い人もいます。

そんな世間体からくる理由ではなく、
《自分は人生の中で何を一番大切にしてるのか》というのを自分と向き合って掘り下げ、明確にした上で「やる理由」を決めなと意志は弱くなります。

1-2他人を巻き込む

自分一人でやるよりも他人を巻き込むとやる気は出ます。
他人を巻き込むとは、簡単に言えばアウトプットするということです。

チャレンジすることを宣言しても良いですし、チャレンジの過程を日々発信しても良いですし、学んだことを人に教えても良いです。

今はブログやSNSがあるので発信するのは非常にラクになってるので、どんどんアウトプットすることをオススメします。

そうやって他人からリアクションを貰うとモチベーションは下がりにくくなる訳です。

さらにアウトプットしていくと、他人からはそのアウトプットに沿ったイメージが自分に付きます。

「人というのは他人の見られた通りになる」という性質が脳科学的にも証明されてるので、それも利用する訳です。

例えば女性がダイエットチャレンジを発信すれば「あの人は美意識が高い人」という目で見られるので、脳の中で勝手に「私は美意識を高く持たなきゃ!」となるので、より痩せやすくなります。

周りから見られたイメージに近づこうとする人間の性質も味方につけるために、どんどん他人を巻き込みましょう。

1-3期限や時間を決める

期限があった方が人は動きます。
これは長期的な期限も、短期的な期限も両方決めると良いです。

その短期目標を確実に達成していくことでモチベーションも下がりにくく、成功へ近づきます。

もし、期限と目標を決めても達成できない場合は目の前の一歩に集中することを意識しましょう。

例えばどーしてもやる気が出ない時に「10分だけ集中する」と意識して取り組んでみてください。

「今から3時間頑張ろう!」と思うと行動するのに腰が重くなりますが、10分だけと思えば軽く動けます。

そして最初のスタートさえできれば実はその後も集中できることが多いです。

モチベーションを下げて失敗していく人の多くは、
長期的な目標を決めたのに達成できない自分を嫌いになり、次の一歩が出せなくなるパターンです。

だったら長期目標なんてまずは無視をして、目の前の一歩だけに集中した方が結果は出ます。
どんな目標も結局は今この瞬間の一歩の積み重ねでしかありませんから。

そして結果が出れば勝手にモチベーションは保たれます。

1-4変化を感じる

何かを継続するには自分の成長を感じるというのが非常に大切です。

モチベーションを下げていく人というのは他人と比べたがり、自分に対して鬼畜な基準を設け、そのため自分の変化に物凄く鈍感です。

例えばダイエットをしたとしても、せっかく痩せても「あの子に比べたらまだまだだ…」なんて考えます。

ハッキリ言って他者なんかどーでもいいです。

周りなんか気にせず、自分の信念の元で生きましょう。

大切なのは
・痩せることで自分がどうなりたいのか
・痩せて何を得たいのか
・なぜそれを得たいのか
・自分の人生で何を一番に大切にしているのか
などの根源的な理由の部分です。

「あの子よりまだまだダメだ…」なんて考えたところで何の意味があるのでしょう?
あの子に勝ったら幸せなんでしょうか?
たとえ勝ったとしてもそこで何を得るんでしょうか?

…今回はダイエットの例でしたが、全てのチャレンジについても同様です。

他人と比べて他人の基準で生きるのではなく、自分の基準で自分の信念の上に生きましょう。

そして自分の基準の中で、自分の小さな成長を感じていって、その変化を最高に喜んでください。

それだけでモチベーションは上がります。

1-5体力を付ける

実はこの体力の部分が抜け落ちてる人がほとんどです。
要はエネルギーを日々の中でいかに余らせるかが重要になります。

ぶっちゃけ毎日元気が有り余っていたら、何かをチャレンジするにも「かったるいな…」「やる気が出ないな…」なんて思うことはありません。

モチベーションの90%はこの体力で解決できます。
これは物凄く重要な視点なのでそこに関してはこちらの記事を必ず読んでおいてください。

まだメンタルのせいにしてるの?極秘モチベーションアップ法

これを知らなければモチベーションなんて一生上がりません。
必ず読んで、しっかりとエネルギーの余らせ方を理解してください。

1-6環境を変える

環境もモチベーションへ大きな影響を与えます。
周囲の人間の常識が自分の基準に刷り込まれていくからです。

人は環境に適応する生き物です。
自分だけ違う状態だと居心地の悪さを感じるので環境に合わせて変わろうとします。

例えばヤンキーのコミュニティの中に一人だけ意識の高い人が混ざったら居心地悪いですよね?

どんなに良い発言も「は?何言ってんの?」となれば高い意識は消えていき、ヤンキー達の思考に同化します。

逆にステージの高い人達ばかりのコミュニティに普通の自分が入ったら、当たり前の基準が違い過ぎて居心地の悪さを感じますよね?

ステージの高い人と接すると、その中で自分の思考の未熟な部分が明確になり、どう考えれば良いのかも伝わってくるので、どんどん自分の考え方はアップデートされ、ステージの高い人の思考が身に付きます。

このように環境に応じて人は変化します。
であるならば、自分に適した環境を見つけ、そこへ入っていくのもモチベーションを上げるための有効な方法ということです。

1-7寝る時に妄想する

寝る時に目を瞑りながら将来なりたい自分を明確に妄想するのは凄く重要です。

眠りに落ちる瞬間というのは脳波的にも潜在意識に刷り込みやすいタイミングなんです。

ネガティブな人の多くは寝る前にあれこれと不安なことを考えます。
そしてそれが眠りに落ちる時に潜在意識に入り込み、日常では不安がベースになった未来を想像する訳です。

不安がベースとなればモチベーションはもちろん下がりやすくなります。

毎日寝る時間というのはやってくるので、どうせなら有効に活用してポジティブな未来を妄想して潜在意識に刷り込みましょう。

2モチベーションが下がる原因の9割は自己否定とそれによる現在地の不明瞭さ

モチベーションが下がる原因のほとんどが自己否定が起因となっています。
自分で自分を追い込んで自滅していくんです。

ここではそんなパターンを抜け出して、そもそもとしてモチベーションに左右されない力を身につける方法をお伝えしていきます。

2-1完璧を求め過ぎる

何かのチャレンジの途中でモチベーションを下げる人というのは完璧を求める傾向にあります。

例えば「毎日やる!」と決めたことが1日でもできないと、「もう自分はダメだ」と思ってしまう人が多いです。

また決めた目標を期限内に達成できなかったり、出た結果が望むものだったりしない時にも「やっぱり自分はダメなんだ…」と自己否定をして勝手に潰れていきます。

でも、よく考えてみてください。

なぜ期限内に達成できなかったらダメなんでしょう?
なぜ毎日できなかったらダメなんでしょう?

1ヶ月で半分しか達成できなかったのなら、もう1ヶ月あれば到達できますよね?

3日坊主で終わって1日サボっちゃったとしても、またそこから3日坊主やれば一週間で6日間も頑張ったことになりますよね?

目標通り進まなくても自分がダメなんて思う必要はなく、重要なのは次の一手をどう考えるかです。

別に完璧に予定通り進める必要なんてなくて、大事なのはちゃんと目標に向かっているかどうかだけです。

努力の方向さえ間違えなければ必ず達成できます。

完璧を求める必要は無く、現状を冷静に見て次の一手を考えましょう。

2-2優劣の幻想をブチ壊す

そもそも完璧を求めてしまう原因としては幼い頃から優劣を付けて生きてきているというのにあります。

[できれば良くて、できなければダメ]
…こんな幻想が刷り込まれています。

例えば提出した宿題が答えの丸写しだとしても期限内に提出すれば先生からは評価が貰えます。

しかし、自力で頑張って考えてけど半分しか終わらなかったとしたら評価は下がりますし、期限内に提出できなくても評価は下がります。

自力で考えた方が想像力と創造力を働かせていたとしてもそこは認められません。

そして期限内に全部終えた人が評価されるんです。

そんな評価をずっと子供の頃から刷り込まれているから[期限内に全部できない自分=ダメ]と思ってしまう訳です。

そもそも[できるorできない]の基準自体が学校という枠組みの中で大人が勝手に決めたしょーもない基準です。

だから今日からはそんな優劣の幻想をブチ壊しましょう。

もしできたのなら[どうやったら更に効率よくできるようになるのかを考えるための材料]であり、

できなかったのなら[どうやったらできるようになるのか改善策を見つけるための材料]です。

どちらにせよ単なる材料にすぎず、次の一手を考えるための道具です。

そう考えた時に結果に対して優劣はなくなり、出た結果に対してモチベーションを上げたり下げたりすることが減ります。

2-3今の等身大の自分を直視せよ

優劣の幻想をブチ壊したら等身大の自分を受けいれていきましょう。

望んだ結果が出なかった時って他人のせいや環境のせいにしたくなります。

しかしそれをやっているうちは絶対に成長しません。

目標達成するための有効な次の一手を決めていくには必ず現状を把握しないといけないんです。

その現状把握とは自分の弱いと向き合い、足りない部分を冷静に分析していくことです。

例えば彼女を作る!という目標があった時、告白した女の子に「あなたは頼りないから男として見れない」と言われたらショックですよね。

しかし、そこで「あの女は見る目が無い。」「他の男の邪魔が入ったからだ」などと、自分の弱さと向き合わずに他人のせいにしていたら成長すると思いますか?

正直言ってフラれたらショックですが、そこで更に自分の足りない部分と向き合うという作業が必要なんです。

このようにどんな目標を達成するにも現状の冷静な把握は必須です。

現在地が分かるからこそ次の具体的な一歩が見え、正しい方向と次の一歩が具体的に見えるからこそモチベーションも上がります。

まずは等身大の自分を受け入れ、現状を把握しましょう。

3実はモチベーションを上げても意味は無い

今まで散々モチベーションの上げ方について語ってきましたが、実はモチベーションというのはそもそも必要ありません。

何かを達成するのに必要なのはモチベーションに左右されない意志の力です。

ここからはそんなモチベーションを超えた先の力についてお伝えしていきます。

3-1継続する上で大切なのは結果に対しての捉え方

何かを達成していく上で大切なのはモチベーション云々よりも結果に対しての捉え方です。

出た結果に対してどんな捉え方をするかで今後の全てが決まります。

例えば半年で10kg痩せるという目標を立て、2ヶ月経った時点で1kg痩せたとします。

この結果をどう捉えるかが何よりも重要になります。

失敗する人間は
「このペースじゃ全然だめじゃん。やっぱ私は痩せられないんだ…」と捉えます。

上手く人間は
「このままやっても1年経てば6kgは痩せるな…。でももっと効率よく減量するには何を改善したら良いのだろう?」と捉えます。

前者は勝手にモチベーションを下げて勝手にできない自分を自分の中に作り上げ、後者は淡々と次の一手を考えて目標に進んでいく訳です。

同じ[2ヶ月で1kg痩せた]という結果なのにその捉え方で今後の展開は180度変わります。

ということは、その捉え方さえ自分でコントロールできればモチベーションなんて関係なく継続することができるんです。

3-2捉え方は自分自身との会話で決まる

そもそも結果の捉え方というのはどうやって決まるのでしょう。

それが自分自身との会話です。

人は1日に何万回も自分と心の中で会話をすると言われてますが、その内容が全ての捉え方を決めています。

心の中でネガティブな会話をしていれば今後はその通りの展開になりますし、ポジティブな会話をしていれば望む結果になります。

結局は出た結果は関係なく、その時に行われる自分との会話が全てです。

例えば超ネガティブな男が自分に自信を付けたくて彼女を作ろうとしたとします。

彼女ができなかったら「どうせ俺はダメなんだ…」となりますし、

彼女ができたとしても「どうして俺なんかと付き合ってくれたんだろう。すぐにフラれないかな…。実は嫌々付き合ってるのかな…。」などと不安というストレスが余計に増えるだけです。

どっちの結果が出ようと自分との会話がネガティブなら得られる未来はネガティブです。

そんな自分との会話を見直さない限り、小手先で「モチベーションアップ術!」なんて勉強してもクソの役にも立たないということは容易に想像できると思います。

だから重要なのはモチベーションではなく、自分自身との会話であり、物事の捉え方なんです。

4まとめ

モチベーションの上げ方についてはご理解いただけだでしょうか。

継続できないのはモチベーションが上がらないからではなく、モチベーションに左右されてしまうからです。

そもそもモチベーションを基準に行動していなければ何事にも動じずにゴリゴリ目標へ進んでいけます。

この記事を参考にして、メンタル的なモチベーションを上げつつ、根本的な自分の意志の強さを鍛えていってほしいと思います。

そしてこの記事の内容を学ぶ前にもっと大切な部分をこちらの記事で語っているので、この記事も必ず読んでおいてください。

まだメンタルのせいにしてるの?極秘モチベーションアップ法

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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