失敗が怖い…は思い込み!人生を変える驚きの思考法4つ

どうも。高橋です。
皆さん失敗って恐くないですか?

「上手くいかなかったらどうしよう」
「迷惑かけちちゃったらどうしよう」
「期待してチャレンジしたのに、その通りにならなかったらショックだな・・」

などなどやる前に色々と考えてしまうこともあるかと思います。

僕も以前はそんな想いからことごとく安パイな選択をしてきました。
ただ、いつもと同じ選択の先にはいつもと同じ日常しかなく、自分が成長しようと思ったら必ず別の選択が必要になります。

しかしそこで失敗の恐怖があると中々次のレベルに進めません。

今回はそんな成長欲求を阻む「失敗の恐怖」をどのように乗り越えれば良いのかをお伝えしていきます。

1失敗になぜビビる?

そもそも人は失敗をなぜ怖がるのでしょう。
失敗の恐怖を克服するには、まずは原因をしっかり把握する必要があります。
ここではその根本的な理由を解明していきます。

1-1過去の経験による恐れ

まず考えられるのは、過去に失敗した経験があるため、同じような場面で恐怖心が出てしまうケースです。

恋愛、仕事、スポーツ、なんでも恐怖心が残る場合があります。
このように怖さが残る場合はその苦い体験を乗り越えられていません。

過去に失敗した時にショックを受けて自分を責め、そんな自分と向き合うのが嫌だからと言って無理やり閉じ込めていると、失敗はトラウマとして残ります。

トラウマになってしまうと色々な場面で精神的負荷を与えてくるので厄介ですよね。

そのため、まずはその目を背けたい苦い経験と向き合いましょう。

自分を責めるのではなく、そこから「何を学んだか」にフォーカスしてください。

そうすればその苦い経験は失敗ではなく、学びを得た貴重な出来事になります。

1-2周りの評価が気になる

失敗を怖がる理由に「周りの目が気になる」というのもあります。
もし上手くいかなかった時に「アイツはダメな奴」と見られる恐怖があるんです。

これは劣等感が強い場合に起こります。
ただでさえ自信が無いのに、人前で何かにチャレンジするなんて怖くてたまりません。

その場合はいきなり大きなチャレンジは心理的負担が大きいので、確実にできそうな小さなチャレンジからやってみましょう。

1-3ショボい自分を見るのが嫌

失敗した時にショボい自分を自覚するのが嫌でチャレンジをしないケースもあります。

これは失敗を乗り越えることができず、トラウマを積み重ねていくと逃げ腰になったパターンです。

「失敗してダメな自分を自覚するくらいなら最初からやらなきゃ良い」という思考回路になってしまいます。

そうなると何もチャレンジしなくなり自己成長はしにくくなります。

なのでその場合も小さなことからチャレンジしていき、できる自分を染み込ませていきましょう。

自信の付け方はこちらの記事を参考にしてください。

誰もが羨むくらいの圧倒的な自信をつける5つの方法

1-4結局先が見えていないから不安なだけ

不安になるのは結局の所、先が見えないからです。

過去にトラウマがあろうと、周りの評価が気になろうと、ある程度結果が見えていたら失敗を恐れて不安になることはありませんよね?

例えば「初めてのお使い」を思い出してください。

子供にとって一人でのお使いは不安です。

なぜならスーパーまでの道は危ないし、
正しい商品が買えるか分からないですし、
どこに商品があるのかも分からないですし、
レジでの支払い方も分からないですし、
お金の計算も分からないです。

だから不安になります。

でも、大人になるとお使いなんて何の不安も無いですよね?

なぜでしょう?

それは全ての手順が明確で、結果がほぼ見えているからです。

スーパーまでの道も、商品の場所も、レジでの支払い方も、お金の計算も、全てどうやるのかが分かるので不安になりません。

このように、人はゴールまでの手順が明確で、何をすればいいか具体的にイメージができると失敗への恐れは減るんです。

失敗を恐れる人は[トラウマ→失敗イメージ→無理]と自動的に結び付けられます。

そうではなくて、何かをチャレンジしようとして不安になる時は、「何に不安を感じてるのか」「どこが不明瞭なのか」「何が足りないのか」などをハッキリと認識しましょう。

そのためには下調べを徹底しましょう!

2そもそも失敗って何?

ここでは失敗の捉え方を考え直してみましょう。
捉え方が変わることでトラウマも消えることがあります。

 2-1期待した結果が出なかっただけ

失敗って簡単に言えば自分の期待した結果が出なかっただけです。

例えば、コインの表が出ることを期待してコイントスをしたら裏が出た…そんなもんです。

これを失敗と捉えてトラウマにして悩むなんてアホらしいですよね?

コイントスなら分かると思いますが、
[コインを投げた→裏が出た]というだだの結果の一つに過ぎません。

これと同じで、例えば[好きな人に告白した→フラれた]

これもだだの結果の一つに過ぎません。

なのに多くの人はコレを失敗と捉えてしまいます。

ハッキリ言いますが、失敗を恐れている人は出た結果に対してマイナスの意味を勝手に自分で付けているだけです。

[告白したらフラれた]コレ自体に良いも悪いも無いんです。

AをやってみたらBという結果が出た…
だだそれだけのことなんです。

で、結局それは確率の問題なので考えるべきは自分がどれだけ確率を上げる適切な努力をしたかです。

それを考えずに、だだ「失敗した…最悪だ」なんて感情に浸っていたら何も進みません。

これは恋愛、仕事、健康、人間関係、全てにおいて共通です。

2-2失敗を恐れる人と積極的にチャレンジしていく人の決定的な差

何でも果敢にチャレンジしていく人というのは[失敗=データの1つ]として捉えます。

そのため、例えば[告白してフラれた]という体験もデータの1つとして捉えることができます。

で、それを再チャレンジした時に確率を上げるための有効な材料にします。

だから期待した結果が出なくても、その度に有効な材料が増えていくんです。

一方で失敗を恐れる人は[告白した→フラれた]はトラウマとなり、ショボい自分を裏付けるデータとして処理されます。

だからチャレンジするたびに自分がショボくなっていきます。

同じ[告白した→フラれた]という結果なのに、一方は有効な材料が増えていき、もう一方はショボい自分を証明していきます。

このように結果の解釈の仕方一つで今後の成功率が大きく変わります。

どちらになりたいでしょうか?

2-3なぜ失敗の捉え方が違うのか

同じ出来事なのに[失敗と捉える人]と[有効な材料]と捉える人の差はどこから生まれるのでしょう。

これは結論から言いますと、
自分で頭を使って乗り越えてきた経験の数で決まります。

[失敗]を[有効な材料]と捉えられる人は、壁にぶつかった時に何度でもチャレンジして乗り越えた経験があるんです。

だからチャレンジし続けてデータが貯まると、成功する確率が上がるということを体感として分かってます。

だから最終的には上手く生きますし、その体験はまた[チャレンジし続ければデータが溜まって上手く]という考え方を強固にしていきます。

一方で失敗を恐れる人は上手くいった経験が少ないんです。

だから[チャレンジ→失敗→トラウマ→チャレンジ→失敗→トラウマ]を繰り返して、
[チャレンジし続ければトラウマになる]という考え方を強固にしていきます。

なのでまずは小さなチャレンジから確実に達成していって、[チャレンジし続けてデータが貯まると、成功する確率が上がる]ということを体感しましょう。

そのやり方はこちらに詳しく書いてあるので、読んでみてください。
誰もが羨むくらいの圧倒的な自信をつける5つの方法

3失敗の恐怖を乗り越え、チャレンジの喜びを感じる

新しいチャレンジこそ自分を成長させます。
失敗の恐怖を乗り越えて、どんどん成長する人になりましょう!

3-1やった後の快感にフォーカスする

これはチャレンジをする時に、自分で自分の背中を押すための考え方です。

何かを始める前に失敗を怖がる人は「やることによるリスク」ばかりを見ます。

上手くいかなかったらどうしよう…
迷惑かけちゃったらどうしよう…
そんな想いが自分を足踏みさせます。

リスクを考えることも大切ですが、スタートを切る時は、チャレンジ後に得られる快感を想像しましょう。

[チャレンジする=自分の成長]です。
ということは必ずメリットもあるはずです。

だから、あらゆるリスクを想像する時と同じように、あらゆるメリットも同時に想像してください。

そしてスタートを切る時はメリットで頭を埋め尽くして自分の背中を押し、チャレンジを楽しめると良いですね。

そして何よりも大切なのは自分でモチベーションを上げるパターンを作ることです。

どうやったら自分の気分が乗ってくるのかを研究してみてください。
これはトップアスリートなどの一流の人達は必ず心得てます。

スランプの時や本番前など、自分のメンタルが落ちている時こそ重要なんです。

ノリノリの時にできるのは当たり前で、落ちている時こそ、どれだけ力を発揮できるかがカギになります。

自分の気持ちを上げる方法は人それぞれなので、一番良い方法を自分なりに見つけましょう!

そうすれば常に高いパフォーマンスを発揮して、何事も上手くいく確率が格段に高くなります。

3-2時系列で考える

失敗をトラウマに変えてしまう人は長期的な視点が全く無い場合が多いです。

出来事が起きた瞬間に良いか悪いかを判断するのはやめましょう。

その場で良し悪しを判断することがいかに意味がないかをストーリーでお伝えします。

例えば、

①付き合っていた彼女にフラれました。

②友達から「気晴らしに競馬とかパチンコとかでパーっと遊ぼう!」と誘われました。

③競馬で大穴を当て、パチンコでも大儲けしました。

④その後ギャンブルにハマり直ぐにマイナスになりました。

⑤ギャンブルに負けて、BARで一人で落ち込みながら飲んでいたら素敵な女性に巡り会いました。

⑥その後は真面目になりその女性とゴールインしました。

このストーリーを見てどう思いますか?

例えば、単純にフラれたという出来事はその場ではマイナスですよね。

ですが、①→③の「フラれたおかげでギャンブルをして大儲けした」ここを切り取ればフラれたことはプラスの出来事になります。

でも、③→④の「ギャンブルにハマって、お金を使い果たした」というところを切り取ると[フラれたことがキッカケでギャンブルの世界に入ってしまった]ということでマイナスな出来事です。

しかし、④→⑥の「お金を使い果たして、落ち込んでBARで飲んでいたら、素敵な女性と出会った」というところを切り取ると[フラれてギャンブルにハマったおかげで、BARで素敵な女性と出会えた]ということでプラスの出来事です。

同じフラれたという出来事も、どこを切り取るかによって全く捉え方が変わります。

このように人生なんてどこを切り取るかによってプラスにもマイナスにもなるんです。
だからその場で良し悪しを判断するのはまるで意味が無いんです。

そして失敗をトラウマに変える人は目の前の状況と感情でしか良し悪しを判断しません。

もう少し長期的な視点を持ちましょう。

3-3得たものを見る

長期的な視点を手に入れたら「その経験から何を得たか」を考えましょう。

自分の期待通りの結果が出ないと、失ったものばかりにフォーカスしてしまいます。
そうなると[結果が出ない=色々と失う嫌なモノ]と脳にインプットされます。

例えば、自転車も一度転んで[自転車=嫌なモノ]のインプットされていたら乗れるようにはならなかったでしょう。

転んでも「じゃあこれを踏まえて次はどうしようか?」という思考に無意識になっていたはずです。

子供の頃は当たり前にできた思考方法が大人になるとできなくなります。

子供の感覚を取り戻すためにも「失ったもの」ではなく、「その経験から何を得たか」を考えてください。

4上手くいかない時期が続くときは自分にフォーカス

期待通りの結果が出ない時期が続くと、どんどん失敗が怖くなってきます。
そんな時は自分に目を向けてみてください。
そうすると更に良い発見があります。

4-1必勝パターンを自覚し確実なものにする

上手くいっていない時は視野が狭くなっています。
目の前のことでストレスが溜まり、その状態で物事を判断するので余計に上手くいきません。

そんな時は自分が上手くいった時のことを振り返ってみてください。

「生まれてから今まで失敗しかしたことない」なんていう人はいません。
必ず何かをやってみて上達していった経験があるはずです。

勉強でも、習い事でも、スポーツでも、恋愛でも、人間関係でも、何でもいいです。

その時に自分はどんなやり方をして上手くいったのかを分析するんです。

実は自分の成功パターンって共通しています。
そして上手くいっている成功者と呼ばれる人達は自分でそのパターンを自覚しています。

あなたもそれさえ自覚できれば何をチャレンジしても上手くいく確率が上がり、失敗が怖くなくなる訳です。

4-2自分の成功パターンを細分化する

成功までの流れって基本的に誰でも同じです。
①興味を持つ
②チャレンジすると決める
③行動する
④継続する
⑤上達する

大体はこんな流れになるかと思います。

で、この各ポイントで自分は何をしたら突破しやすいのかを、自分と向き合って過去の経験から導きだします。

例えば僕なら①の興味を持つ部分は壁がありません。興味の範囲は広いのでそこは苦じゃないんです。

②のチャレンジすると決めるところや、③の行動するという壁を突破する時は、「女性にモテるかも!」という極めて不純な動機がモチベになることが多いです(笑)

マジシャンとして活動を始めた時も、筋トレにハマる時も、ダーツにハマる時も、「なんかやったらモテそうかも」というのがキッカケでありました(笑)

④の継続の部分に関しては、モテるモテないなんてそっちのけで、自分の上達していく感じに酔いしれて、気持ちよくなることがモチベになることが多いです。

ハッキリ言って「始める理由と継続する理由は全くの別次元です。」

このように自分のパターンを掴めれば、その得意のパターンにはめてしまえば良いんです。

これができると何をやるにしても上手くいくことが多くなるんですが、そのためには自分と向き合うこと必要があります。

  • 自分はどんな時に興味を持ちやすいのか
  • 行動のキッカケになる時は何がトリガーになりやすいのか
  • 継続するときはどこに喜びを感じやすいのか

この辺を考えてみてください。

人によっては、テレビで紹介されていると興味を持ちやすいのかもしれないですし、お金を払うとやる気が出るのかもしれないですし、仲間と一緒なら継続しやすいのかもしれないですし、そこは人それぞれです。

まずは自分の過去を思い出し、上手くいった時のパターンを分析しましょう。

4-2自分の進化こそ全て

マインドセットとしては「自分の成長に一番の価値を置けるか」が大きなポイントになってきます。

これがあると今までお伝えしてきたことが全て自然にできるようになります。

例えばビジネスや恋愛が上手くいかなくても、長期的に考えますし、得たものにフォーカスしますし、次の対策を考えます。

一番手っ取り早いのは「自分の成長に一番の価値を置く」という生き方をすることです。

このマインドセットは魅力的な人の特徴でもあるので是非こちらもセットで読んでみてください。

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5まとめ

ここまで失敗について色々とお伝えしてきましたが、考え方を変えるヒントにはなったでしょうか。

いきなりは無理でも少しずつ変えていって、成長していく自分になれたら良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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