劣等感丸出しの状態からたった3ヶ月で自分のことが好きになる方法

どうも。高橋です。

「なんで何やっても上手くいかないんだろう」「どうして素直になれないんだろう」「本音と違う態度をいつもとってしまう・・・」「いったい自分は何をやってるんだろう・・・」
そう思ことってありませんか?

ケンカをしたり、何か失敗したりする度に自分にうんざりしてしまいますよね。
僕も昔は自分のことが好きではなかったので、よく自己嫌悪に陥ってました。

これらは[自分で自分のことが好きではない]から起こります。

僕はそこに気づいてからは色々と改善して、自分を責めることは無くなりましたし、自分のことが好きになりました。

今回のこの記事ではそんな僕が実践してきた[自分を好きになる方法]をお伝えしていこうと思います。

1自分を好きになると圧倒的な魅力が付く。

自分を好きになるメリットはたくさんありますが、僕はまず大きく分けてこの2つを提唱したいです。

それが
①人間的に魅力的になる
②悩みによるストレスが消える
です。

これはどういうことなのか・・・
順を追って説明していきます。

 

1-1自分を知らなければ魅力的にはなれない。

自分を好きになるとビックリするくらい魅力が増します。雰囲気も喋り方も態度も考え方もガラッと変わるからです。
これだけではイメージが湧かないですよね。

では、そもそも[自分のことが好き]とはどんな状態だと思いますか?

自分に自信がある状態?
ナルシスト?
色々とあるかと思いますが、自分を好きになるには絶対に必要な条件というのがあります。

それは自己理解が深まっているということです。
自分で自分のことを理解できているというのが自分を好きになる最低条件です。

これは当然ですよね。
素性も分からない、何考えているかも分からない人をあなたは好きになりますか?

これと同じです。

自分のことを自分で理解していないのであれば、自分を好きになれるはずがないんです。

 

ただ、こういうことを言うと「自分自身のことくらい理解しているよ」と思う方もいるでしょう。

そんな方々に質問です。
・あなたの短所と長所は何ですか?
・あなたの今の性格はどうやって形成されましたか?
・あなたの存在理由と存在価値は何ですか?

これらが詳しく語れる人は自己理解が深まっているでしょう。
逆に全く答えが思いつかない人はまだまだ探求の余地があり、魅力のポテンシャルを秘めているということです。

 

1-2自分の軸を作る

そうやって自分のことが好きな人は自己理解を深めており、そして自分の価値観や本音や欲求を大切にします。

つまり、何が好きで何が嫌いか・・・、何がやりたくて何がやりたくないのか・・・
そういった「自分は生きていく上で何を大事にしているのか」ということを自覚しているんです。

そこが自覚できていると何が起こるのかというと、物事を選択する基準が出来上がります。
自分の価値観が自覚できているのであれば[自分が生きていく上で大切にしていること]が物事の選択基準になるのは当たり前ですよね。

これは俗にいう[自分の軸]の原型です。
そういった自分の軸が出来上がってくると物事を自分の意志で選択するようになります。

ここがとても重要なポイントです。
つまり、自分の意志で選択するということは自己責任になります。

もし失敗しても誰のせいにもせず、「これは自分の考え方が甘かった。もう少し自分の能力を高めよう」ってナチュラルに思えるんです。

 

一方で、自分のことが嫌いな場合は世間体で物事を選択します。
なぜなら[自分のことが嫌い=自己理解が甘い=自分の軸が無い=自分の判断が信じられない]からです。

だから周りの目や世間体を気にして、自分の評価を下げないような選択をします。
つまり自分の判断ではなく世間体で決めるんです。

すると失敗した時
「あの人の言う通りにしたら失敗した」「あの環境が悪い」と自分以外の何かのせいにします。
いわゆる被害者意識ってやつです。

ちなみにこれは昔の僕ですね(笑)他力本願で人のせいにしまくってました。
だってラクじゃないですか?人のせいにしていた方が(笑)

ただ、人間誰しも被害者意識からスタートするので、スタートラインは皆平等です。

 

さて、いかがでしょうか。
ここまで読んでもどちらの人間の方が魅力的か分かるかと思います。

自分の軸を持って成長し続ける人間と、周りに流され被害者意識で何も変わらない人間・・・
魅力には歴然の差が生まれるかと思います。

自分のことが好きか嫌いかでこんなにも思考パターンが変わるんです。

 

理解していただけたでしょうか。

 

2自分を好きになると悩みによるストレスが消え去る

では、次は自分のことを好きになると悩みによるストレスが消える理由についてお伝えします。

2-1自分を大切にできるからこそ相手も大切にできる

そもそも自分のことが好きということは自分の価値観や想いを大切にしているということです。
そして自分の想いや価値観を大切にできるからこそ、他人の想いや価値観を尊重できます。

つまり逆を言えば、自分が体感していないことは相手に与えられないということなんです。

 

例えば恋愛したことない人が恋をする人の気持ちが分かりますか?
うつ病になったことのない人がうつ病の人の気持ちが分かりますか?
サラリーマンでしか働いたことがない人が年収1憶の起業家の気持ちが分かりますか?

それと同じです。

僕も以前は自分の価値観はよく分かってなかったですし、自分のことが好きではなかったので、相手の価値観なんて考えたことが無かったです。

だからこれだけはハッキリ言えます。

自分の想いや価値観を尊重する感覚が無い人は
他人の想いや価値観を尊重する感覚がありません。

この部分は必ず当てはまるので覚えておいてください。

2-2悩みの9割は人間関係

他人の価値観を認めるには自分の価値観を大切にするという体験がないと中々難しいです。

そして他人の価値観が尊重できないということは思い通りにならないことが増えるということです。

結果的にストレスが溜まり、相手を否定することにつながり、関係を悪化させます。

僕も今まで人間関係の悩みはたくさんありましたが、ストレスを溜める原因のほとんどは価値観の違いという結論に至ります。

そもそもストレスというのは理想と現実のギャップから生まれるものです。

理想=自分の価値観
現実=他人の価値観

と考えた時、常に他人が理想の状態であれば人間関係で悩むはずがないですよね?

自分の理想とは違う価値観を相手が持っているからこそ現実とのギャップでストレスが溜まるんです。

てことは、相手の価値観を尊重し、受け入れることができればギャップは消えて、人間関係のストレスは消えるということです。

そして人が持つ悩みの9割は人間関係です。

つまり[自分を好きになる=自分の価値観を大切にできる=相手の価値観も大切にできる=人間関係の悩みが消える=人生の中のストレスがほとんど消える]ということを意味します。

それくらい大切なことなんです。

3そもそも自分を好きになるって何なのか。

自分を好きになるとは、簡単に言うと「自己理解を深めた上で自分自身をナチュラルに受け入れること」です。

よく勘違いされるパターンが「自分のことが好きってナルシストみたい」というのがありますが、
ハッキリ言って「自分のことが好き」というのはナルシストとは全然違います。

ナルシストは自分の嫌な部分を隠して等身大以上のことを表現する、いわゆる現実を見ていない脳ミソお花畑な人種を指します。

一見ナルシストは自信があるように見えますが、弱い部分を隠しながら等身大以上にアピールしているだけなので批判や自分の失敗には弱く、踏ん張りどころや大事な場面で直ぐに崩れます。

一方、「自分のことが好き」という状態は、自分の良いところも悪いところも自分の特徴の一つとして捉え、ナチュラルに受け入れています。なので批判や失敗も受け入れることができ、成長へつなげることができます。

言い換えればナルシストは世間体が基準です。周りから羨ましがられれば幸せですし、そのために弱い部分を必死に隠して等身大以上のアピールを頑張ります。

「自分のことが好き」というのは自分が基準です。よくスポーツ選手で多いですが、「周りがどんなに高評価しても自分が納得していなければ嬉しくない」という感覚を持っています。

これは自分のありのままを受け入れ、自分の感覚を信じているからこそ基準が自分になるんです。

世間体によって幸福かどうかが決まる人生と
自分によって幸福かどうかを決める人生と
どちらが人生の質が高いでしょうかね。

自分のことが好きになれるかどうかは人生レベルでかかわってくる重要なポイントなんです。

4自分が嫌いになる原因

ここまでで自分を好きでいることの重要性は分かったと思いますが、そもそも自分が嫌いになってしまう原因って何なのでしょう。

4-1自分の感情に鈍感

結論から言いますと、自分が嫌いになるのは自分の感情に鈍感なのが原因です。
周りの目を気にして無意識レベルで自分の感情や欲求を押さえつけてるから自分のことが嫌いになります。

ただでさえ周りからは
あーした方がイイ、こーした方がイイ
アレはやめなよ、コレはやめなよ

などと自分の欲求を無視して、好き勝手に色々と言ってくるんです。

なのに自分自身ですら自分の欲求を無視していたら誰も自分の味方がいませんよね?

自分の本当の感情にすら味方になってくれない自分なんて・・・
好きになれる訳がないじゃないですか。

だからまずは自分の感情や欲求を大事にするところから始めましょう。

 

今はこんな偉そうに書いてますが、僕も以前はかなりのヘタレでした。

 

4-2僕が自分嫌いだった時の具体例

例えば昔の僕は自分の本音を素直に言えなかったのですが、それをよく象徴していたのは彼女とのデートの時です。

帰り際にまだ時間がある時「もう少し一緒にいたい」という想いがあっても、それを伝えることができませんでした。

なぜなら「相手が嫌がったらどうしよう」「断られたらどうしよう」などとゴチャゴチャ考えていたからです。

その結果、駅でいつも無駄に彼女と長話をしてましたね。
時には「電車来たから乗るね!」と、あっさり帰ってしまう彼女に

「なんで直ぐ帰るんだよ!ムカつくな。」などとイライラする時もありました。

 

 

・・・。

 

あぁ・・・気持ちわるっ!!

自分で書いててもムシズが走るほどヘタレな男でした(笑)

だから途中からは自分の想いを正直に言うようにしたんです
「まだ時間あるし、もうちょい一緒にいようぜ」と。

たったそれだけのことなんですがストレスは大分減りました(笑)
だって彼女の「うん。いいよ♪」の一言で解決でしたから。

そして本音を言うようになって分かったのですが、「相手が嫌がったらどうしよう」「断られたらどうしよう」などとゴチャゴチャ考えていたのは

自分が勝手に作っていた被害妄想でした(笑)

自分で勝手に被害妄想し・・・
自分で勝手に不安を作り・・・
自分で勝手に本当の欲求を潰し・・・
自分で勝手に相手のせいにして・・・
そんな自分を嫌いになっていく・・・

いや、ただのバカですよ。マジで。

そんな些細なことで不安がるって、お前は女子か!・・・ってツッコんだ方もいるかもしれませんが、こんな小さなことでも良いんです。

親子の会話、夫婦の会話、友人との会話、何でもよいので自分の本音を伝えてみてください。
どこかしらに必ず自分の本音を隠していると思います。

それをあえて相手に伝えるということを積み重ねていって少しずつ自分に正直になりましょう。

そして自分の感情や欲求を大切にする感覚をつけていってください。

さて、ここまでくると「じゃあ具体的にどうすれば良いの?」と、やり方が気になる方も出で来ると思うので、その部分を解説していきます。

 

5感情を掘り下げて自分を丸裸にする

ここでは具体的に何をすればよいのかをお伝えしていきます。

5-1感情が湧いた理由を突き止める。

やることはシンプルです。「自分の感情をちゃんと感じること」ただそれだけです。
その感情はどこから湧いたのか自分を掘り下げていく作業が必要になります。

例えばイラっとした時も「何となくムカつく」という状態に終わらせないで、「何に対して私はムカついているのか」というところまで突き止めてください。

自分のことを嫌いになっている人は、悲しくても、不安でも、傷ついても自分にフタをします。

そしてあたかも平気な顔をして平穏を装います。
まずはその習慣をやめましょう。

悲しいのなら悲しみと向き合いましょう。
不安なら不安と向き合いましょう。

確かに負の感情と向き合うのは怖いですが、うやむやにせず、何に対してその感情を抱いているのか一つ一つ明らかにしていってください。

 

5-2本当の感情を見つけるやり方の具体例

ーー例えば彼からのクリスマスプレゼントでマフラーをもらったけど、何だかモヤモヤするケースがあったとします。

→ちなみにコレは女友達の愚痴を聞いた時の例です(笑)

 

ただ不機嫌になるだけではケンカになりますよね?
そういう時はなぜモヤモヤするのかを自問自答しながら掘り下げてください。

なぜクリスマスプレゼントがマフラーだとモヤモヤするの?
→欲しいものではないから 

じゃあ、ちょうど最近スマホカバーが壊れたからそれをプレゼントしてもらったら嬉しい?
→ありがたいけど何かモヤモヤする

なぜスマホカバーではモヤモヤするの?
→安いから

なぜクリスマスプレゼントが安いとモヤモヤするの?
→愛されてない感じがするから

なんで愛されてない感じがするの?
→「前の彼女には指輪をプレゼントした」というエピソードを聞いたことがあるから

じゃあ例えば、
彼が今まで付き合った女性に一度もプレゼントしたことない人で、初めてクリスマスプレゼントを送った相手があなただとしたらマフラーでも嬉しいの?
→うん。

てことは、前の彼女と比べて自分が愛されてない気がするからマフラーのプレゼントでモヤモヤするの?
→うん。

そもそもなんで愛されてない気がするの?
→最近は中々会えないし、スキンシップも減ってるから。

 

ここまで掘り下げると色々と分かってきます。

マフラーのプレゼントでモヤモヤしたのは愛されているか不安だからです。

じゃあ、この彼女は高級なモノを貰えば満足なのでしょうか?
違いますよね。
彼女が欲しいのは愛情です。

自分の感情を掘り下げれば、自分の本当の欲求が見えてきます。

ということは、
彼女がすべきことはマフラーのプレゼントにイライラすることではなく、

「最近は愛情表現も減ってきてて不安になってるんだ。今日はもっとスキンシップがしたいな。」と、彼に正直に言うことです。

プレゼントは喜んで受け取り、欲求は正直に言う…
これができれば彼とケンカにはならないですし、仲は深まります。

ただここで面白いのは、この僕の友達は「自分がマフラーのプレゼントでモヤモヤしたのは欲しい物じゃなかったから」と思い込んでいたことです。

 

自分で自分の本音を隠して、気づかないフリして、勝手にイラついてるんです。
彼氏側からしたら完全にとばっちりですよね(笑)

 

なぜそんな現象が起こるのかというと
「愛されてないかもしれない」という不安と向き合うのが怖いからです。

だから自分が傷つかない方向で、勝手に自分の都合のいいように解釈し、相手を責めます。
もしも「マフラーなんて欲しくない!!」なんて彼氏に言おうものなら完全にケンカですよね。

そして、そんなことを言ってしまった自分を後悔し、自己嫌悪に陥り、ますます自分が嫌いになります。

だからこそ、そうならないように自分を掘り下げて本当の欲求を自覚し、本音を相手に伝える必要があるんです。

 

—このように自分の感情を自問自答したがら掘り下げて本音を自覚し、その想いを大切にしてください。

そうして自分の本当の想いを大切にした行動をとっていきましょう。
今回はカップルの例でしたが、親子関係も友人関係も夫婦関係も同じです。
また一人で過ごしている時も同じです。

本当は何を自分はしたいんだろう?と常に考え、その想いを汲む行動をとってください。

5-3本音を伝える時の大きな壁

本音を正直に伝えようとするとどうしても抵抗が出る場合があります。
他者に対して自分の欲求を通すとき、自分のことが嫌いな状態だと本音を相手に伝えるというのが凄く怖いんです。

だって自分本人ですら隠していたい部分をさらけ出した上に、もし他人から否定されたら傷付きますから。

つまり自分の本音を出さないというのは、
期待通りにいかなかった時の心のダメージを減らすためなんですよね。

そういう人のパターンは

「傷付きたくない」という理由のため
→本音を隠す
→自分の想いを自分で潰す
→自分が嫌いになる
→自分の判断が信じれなくなる
→周りの顔色を伺う
→本音を隠す
という負の連鎖を繰り返してます。

なのでここは意識的にパターンを変える必要があります。

自分のことが好きな人はこういうパターンです。

本音に従って行動する
→相手に受け入れられる
→自分の想いを大切にできる
→自分が好きになる
→本音に従って行動する

このように良い連鎖が起きます。
このパターンへ変えるためには「自分の本音に従って行動する」というチャレンジが必要になります。

そこで「あ、、意外と本音でも大丈夫なんだ!」という体験を積み重ねてください。

これの積み重ねが劇的にあなたを変えます。
そして自分の価値観や欲求を大切にできると、相手の価値観なども大切にできます。

「自分にも大切にしているものがあるんだから、当然相手にもあるはずだよね。」
と自然と思えてくるんです。

すると、もし自分の言動が相手の想いと違っても
「私はこういう価値観だけれども、あなたはそういう価値観なんですね!」
と受け入れることができます。

つまり自分の行動が他者に批判されても
「相手にとって大切にしているものが自分とは違うだけ」とナチュラルに思えるので傷つかなくなります。

これは凄く大切なことで、だからより一層怖がらずに自分の本音を伝えられるようになるんです。

とにかく最初は他者に対して、自分の本音に従って行動するのは凄く怖いのですが、そこは日々の中で意識的に変えていかなければなりません。
それが自分を好きになるための最大のチャレンジです。

6最初の一歩は何をすべきか

ここまで色々とお伝えしてきましたが、まず最初にやるべきは「欲求の自覚」です。

「本音に従って行動する」という最大のチャレンジに辿り着くには、そもそも本当の欲求が自覚できていなければ不可能ですから。

なので、まずはイラっとした時や、不安に感じた時や、悲しい時など、

負の感情に動いた時に「なぜそう感じたのか?」というのを徹底的に自問自答して掘り下げてみてください。

「なぜ?」を7〜8回繰り返せば大体本音へたどり着きます。

なぜイラっとした?
→〇〇だからか。

なぜ〇〇と思うの?
→✖️✖️だからか。

なぜ✖️✖️と感じた?
→△△だからか。

どうして△△だと思うの?

→@@だからか

こんな感じで、
出てきた答えに対して7〜8回「なぜ?」を繰り返して本音を自覚しましょう。

これがスタートラインになります。
自覚さえできれば、あとは勇気をもって表現するだけなので、そこまで頑張りましょう。
また、細かいテクニックがあるので最後にいくつか紹介しておきます。

7自分を好きになる簡単な3つのテクニック

ここでは直ぐにできる簡単なテクニックを紹介します。

7-1自分が本当は何をしたいのか常に問う

自分が本当に嬉しいものを選択してあげてください。気持ち的には[いつも自分自身を喜ばせるつもり]で日々を過ごしてみましょう。そのために本当は何を自分はやりたいのか常に問うようにしてください。

7-2自分の小さな変化に気づく。

自分のことが嫌いな人というのは何かにチャレンジした時など、自分の変化に物凄く鈍感です。
例えば人見知りを直して彼女を作りたいとき、行動を開始して半年たっても彼女ができないと「半年も経って成果が出ない俺はなんてダメな奴なんだ・・・」と自分を責めます。
そうではなく、半年でどれだけ自分が変化したかを細かく感じ取ってください。

・全く女性と話せなかったのがスムーズに会話ができるようになった
・緊張しなくなってきた
・何人かと連絡先交換までできた
・デートの約束ができた

小さな変化でもいいんです。ちゃんと自分の成長ポイントを自覚して下さい。
これも自己理解の一種です。

7-3何かを達成したら自分を褒めて全力で喜ぶ

小さな変化に気づくだけではなくて、その変化を全力で喜び、自分を褒め称えてください。
どんなに小さなことでも変化したら
「やっぱ俺は最高だわ!」「さすが俺!」「俺天才だわ!」
と心の中で唱えてください。

ちなみに僕はよくやってます(笑)
こうやって書いているとバカみたいですがとても大切なことです。

8まとめ

これは全てにおいて共通ですが、
何事も自覚があるからこそ選択肢が生まれます。

今すぐ解決するのか、後で解決するのか、ずっと放置しとくのか…
もし解決するならどんな方法をとるのか…

全ては自覚ありきです。

まずは自問自答を習慣化して本音を自覚し、スタートラインに立つことから始めましょう!

是非今日から取り組んでみてください。
この記事が何かの参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です