良い人演じても疲れるだけ!本当に好かれる人の特徴6つ

どうも。高橋です。

職場や学校やサークルなど、どこへ行っても好かれる人っていますよね。

周りに人が集まり、好意的に思われ、友達はいつも多い人…
「なんであの人はいつも皆んなから好かれるんだろう」
「私もあんなふうになりたいな」

そんなことを思ったことはありませんか?

ここでは他人から好かれる人の特徴や、他人に好かれることよりも遥かに重要なことをお伝えしていきます。

この大切なポイントを見落とすと人から好かれたとしても不幸になる可能性があります。

今回の記事ではテクニックだけでなく、本質的に重要なことに気づいてもらえたら嬉しく思います。

では参りましょう。

1好かれる人の特徴6つ

まずは好かれる人の特徴を理解しましょう。
今の自分と比べてみると何かヒントになるかもしれません。

1-1想いを伝えられる(性格はどーでもいい)

一般的には明るい方が良い!とか言われてますが、ぶっちゃけ性格はどーでもいいです。

大事なのは相手を想う気持ちが伝わることです。

そもそも人はよく分からないモノを見ると警戒する生き物です。
だとするならば、こちらの想いが伝わりさえすれば相手の不安は無くなるので心を開きやすくなります。

無愛想でも、物静かでも、厳しくても、その背後にある相手を想う気持ちが伝われば、人はその性格を受け入れ好意的に捉える訳です。

明るい性格の方が好意的な想いが伝わりやすいというだけで、無理に明るくする必要はありません。

世の中には沢山いますよね?
厳しくても、無愛想でも、物静かでも皆んなから好かれている人。

だから無理やり性格を変えるよりは、自分の想いが相手に伝わる努力をしましょう。

1-2裏表が無い

他人から好かれる人は裏表が無いです。
厳密に言えば無いというよりは自分や他人の裏と表を受け入れています。

物事には必ずプラス面とマイナス面があることを理解しており、自分や他人の裏の顔を見つけても動じません。

例えば「男を手玉に取る」という特徴で考えてみましょう。

ある女性社員は女の特徴を使い、媚びることで男を利用して仕事をどんどんこなしていきます。
そんな姿が同性の女性社員から反感を買い、白い目で見られています。

これは悪なんでしょうか?

たまたまこの環境においてはマイナスなイメージが付くだけであって、キャバ嬢やホステスで活用すれば最高に価値のあるスキルです。

つまり「男を手玉に取る」という特徴にはプラス面もマイナス面もあり、それは良い悪いではなくそれを発揮した時の環境が決めるということです。

これはあくまで一例ですが、このように全ての物事の表裏を冷静に捉えており、受け入れてます。

その視点を持っているからこそ他人のマイナス面を見ても何も動じなくてストレスが溜まりません。

だから結果的に悪口なども出ず、対人関係において常にフラットな状態でいられるので裏表が無くなります。

そして裏表が無い人は好かれます。

1-3人に興味を持っている

好かれる人は他人に興味を持っています。
感覚として「人との繋がりは自分を成長させてくれる」というのが分かってるんです。

だからこそ他人に感謝をしますし、積極的に理解しようとします。

そして他人から色んなことを学ぼうとするので、どんどん成長していき、そんな機会を提供してくれた他人へ更に感謝の気持ちが生まれます。

そんな姿はとても好意的に映り、他人からより好かれる訳です。

1-4自分に自信がある

人に好かれる人は自信を持っています。
ここで言う自信は読んで字の如く「自分を信じている」ということです。

具体的に何を信じているのかというと、
・自分の存在価値
・自分の生きる目的
・自分の生きる理由
・自分の可能性
などです。

ここが明確であり、信じれるからこそ自分の軸がブレることなく他人と接することができます。

逆にこの自信が無いと
・周りの評価が気になる
・否定されるのが怖い
・何をやってもネガティブ思考
となります。

そうなると他人の言葉にも一気一憂し、ケンカになることもあるでしょう。
その状態では他人に好かれることはできませんよね。

そんな自信をつける方法はこちらの記事を参考にしてください。
誰もが羨むくらいの圧倒的な自信をつける5つの方法

1-5精神年齢が高い

精神年齢が高い人は好かれやすいです。
視点が高いので人の気持ちや状況を察することができ、適切な対応を取ることができます。

精神年齢に関してはこちらの記事を参考にしてください。
精神年齢が高いと魅力が10倍増す!誰も知らない成長のコツ

1-6価値を提供できる

これまでの1〜5ができていると他人へ価値を提供することができます。
ぶっちゃけココさえできれば誰にでも好かれます。

価値とは具体的に何を指すのかというと、相手に「気づきを与えられる」ということです。

例えば話し合いになった時や、相談をされた時や、意見を求められた時、人とは違う視点を持ってアドバイスするとそれだけで感謝されます。

その他大勢からは得られない気づきを与えてくれる人というのは凄く貴重な存在です。

そんな価値を提供すれば一目置かれ、勝手に好かれます。

そしてそれは今までに伝えた1〜5ができると可能になります。

2ぶっちゃけ好かれること自体に意味はない

好かれる人の特徴を伝えながら「好かれることは意味無い」とか言うと矛盾しているように思いますが、好かれようと頑張ると大体は人生がおかしくなります。

好かれるのはあくまで結果であり、最初から目指すモノではないということです。

その本質な部分をお伝えしていきます。

2-1全員に好かれるなんて無理

そもそも全員に好かれることなんて不可能です。
たとえ八方美人になったとしても八方美人が嫌いな人もいます。

そして人に好かれようと努力すると他人の顔色を伺うようになります。
そうやって窮屈な想いをしながら人に好かれたらその人生は楽しいのかは疑問です。

大切なのは他人の顔色ではなく、自分がどう在りたいかを明確にして、その信念の元で生きることではないでしょうか?

だからまずは自分の信念を明確化するために自分と向き合うことが必要です。

目を向けるべきは他人ではなく自分です。

2-2自分が自分を好きでいることの方が100倍大切

対人関係において最も重要なのは[他人が自分を好いてるか]よりも[自分が自分を好いてるか]です。

自分のことが嫌いでは他人と深く関わることができません。
なぜならその状態では他人に否定されたり、批判されたりすることに耐えられないからです。

つまり自分自身ですら自分の敵なので、もし他人から攻撃されたら自分の味方が誰もいないということになります。

そんな状態で他人と関わるのは怖すぎるんです。

だからそーいった人達は他人を攻撃したり、批判をしたりして自分を守ります。

周りにもいませんか?頻繁に悪口を言ったり、あからさまに冷たい態度を取ったり、上から目線で威張っている人など…。

そうやって攻撃される前に攻撃しようとするのは弱い証拠です。

そんな状態で人から好かれるでしょうか?

だから好かれようと努力することには意味が無く、それよりも自分と向き合った方が良いんです。

自分を好きになる方法はこちらです
劣等感丸出しの状態からたった3ヶ月で自分のことが好きになる方法

2-3自分の意志が無ければ死んでるも同然

好かれようと努力をすると選択の基準が「他人から嫌われないかどうか」になります。

つまり周りの目や世間体が行動の中心になる訳です。
つまり他人が自分の人生をコントロールしています。

自分の人生なのに他人がどうするか決めるなんてバカげてませんか?
行動に自分の意志が無いのであれば人工的に動きをプロムラミングされているロボットと変わりません

そんなのは死んでいるも同然ですよね?

だから重要なのは他人の顔色ではなく、自分の意志の上に生きることです。

自分の軸を作り意志の上に生きるためにはこの記事を読んでください。

揺るぎない自分の軸を作り人生を全て思い通りに生きる方法

3生き方から好かれる本物の人間とは

今までの内容を踏まえた上で本当に好かれる人間とは何なのか…その本質をお伝えしていきます。

3-1好かれるテクニックなんてクソ

人から好かれるためのテクニックはたくさんありますが、はっきり言うとそんなのはクソです。

例えばテクニックを使って人に好かれたとして、そのまま一生テクニック使って生きるのでしょうか?

そんな偽りの自分で頑張っても一番疲れるのは自分本人です。
だとするならばテクニックで表面を飾るより、考え方を変えて生き方から変化を起こす方がよっぽど健全です。

でも多くの人はテクニックを好みます。
それはお手軽で簡単だからです。

しかし現実的に考えてみてください。
そんな簡単に好かれる方法があれば とっくに世界中に広まって誰も人間関係で悩まないはずです。

表面的なテクニックでは役には立たないという何よりの証拠です。

もうテクニックを追うのはやめましょう。

3-2本物は背中で語る

本当に好かれる人とは生き方がカッコいいです。
つまり表面的にどうこう見せようというのではなく背中で語ります。

だから惹きつけられますし、長い付き合いもできます。

テクニックだけ真似していても長く付き合えば必ずボロが出ますし、演じている間も苦しい想いをするのは自分です。

背中で語れる人になりましょう。

3-3向き合うべきは自分

好かれるテクニックを全く使うなというわけではないですが、その使い方を考えた方が良いです。

例えば
・聞き上手になる
・褒め上手になる
・ポジティブ
・悪口を言わない
・ハキハキ喋る
・素直
・いつも笑顔
・本音で話す
など、表面的にマネをすれば好かれるテクニックなんて沢山あります。

しかし、ただマネするだけでは意味は無いんです。

例えば、人の悪口をつい言ってしまうのであれば「なぜ私は悪口を言いたくなるんだろう?」と自分に問うてください。

他人と本音で話せないのであれば「なぜ私は本音で話すことを恐れてるんだろう?」と自分に問うてください。

素直になれないのであれば「なぜ私は素直になれないんだろう?」と自分に問うてください。

その根本原因を見つけて改善しない限り、表面的にテクニックをマネしたって一生変わりませんし、それでは一生テクニックを使わないといけなくなります。

テクニックは自分と向き合うキッカケとして活用しましょう。

そして自分の根本から変えていって成長していくと結果的に人に好かれてきます。

考え方が深くなり、視点が高くなって人に気づきという価値を与えられるようになる訳です。

だからまずは自分と向き合うことが何より重要になります。

4まとめ

人に好かれるための方法は分かっていただけたでしょうか。
テクニックも良いですが、それよりも自分と向き合って根本的に成長すれば勝手に好かれてきます。

お手軽で簡単!というわけにはいかないですが、地道に努力していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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