年上女性好きな男性の心理を暴く!え?ただのマザコン?

どうも。高橋です。

最近は年上の女性を好む男性が増えているのを知っていますか?
年上の女性には同世代や年下には無い魅力があり、一定の層に強い需要があります。

この記事ではそんな年上の女性を好む男性の特徴や、年下男性から好かれる女性の特徴をお伝えしていきます。

また年下の女性でも大人の魅力を身につけられれば、狙っている彼が年上好きでも関係なく落とすことが可能になります。

是非ともこれからの恋愛に活用してみてください。

では参りましょう。

1年上女性を好む男の特徴

まずは年上女性を好む男性の特徴をお伝えします。

1-1甘えたがる

頼られるのが苦手なタイプや社会的に立場が上の人は女性に甘えたくなります。
社会では[男=頼もしくなければいけない]というイメージがあり、そこに疲れている人も当然いるわけです。

また仕事で常に人の上に立つ立場の人はプライベートくらい重圧から解放されたくなります。

仕事でも責任感あるリードを求められ、プライベートでも同じモノを求められると疲れてしまうんです。

だからプライベートでは甘えたくなり、そんな自分を包んでくれる年上の女性に好意を抱きます。

1-2マザコン気質

マザコン気質があっても年上女性を求めます。
男は誰であっても無意識レベルで母親のような女性を求めるんです。

その程度が強いか弱いかの差です。

マザコンとは逆に母親に全く甘えてこなかったタイプの人も年上女性を求めることがあります。

これは幼い頃に甘えたくても甘えられなかった欲求を彼女に重ねて発散しようとする訳です。

だから年上の女性でなければ子供の頃の欲求を満たせません。
男としては全くの無意識ですが、過去の恋愛を聞いてみて年上とばかり付き合ってあれば、幼い頃に母親との間で何かあったかもしれません。

これも母親に関するコンプレックスなのでマザコンと言えます。

1-3リードが苦手

女性を頼もしく引っ張っていかのが苦手な人も年上女性を求めます。
自分に自信が無いので頼られるのが嫌なんです。

年下や同世代と付き合えばほとんどの場合でリードを求められます。
それを避けるために年上女性と付き合い、頼られるプレッシャーから逃げて、女性からリードしてもらいたいと思ってる訳です。

1-4年下と付き合って失敗したことがある

年下や同世代と付き合って散々な経験をすると年上を求める人もいます。
精神的に幼い人と付き合うと、相手の感情に振り回されたり、ケンカばかりで過度にストレスを溜めたり、非常に疲れるんです。

そんな起伏の激しい恋愛に疲れると落ち着いた大人の恋愛をしてみたくなり、大人の女性を求めるようになります。

1-5自分を大人びて見せたい

男の中には年上女性と付き合うことを自慢する人がいます。
このタイプは自分を大人びて見せたく、大人の女性と付き合える自分が好きなんです。

裏を返せば自分に自信が無いので、自分よりステータスが高そうな大人の女性をそばに置くことで自分の価値を上げようとします。

1-6精神年齢が高い

精神年齢が高いと年下や同世代の言動やテンションについていけずに疲れてしまって年上女性を求めることがあります。

このタイプの男性は女性を見守るような父性はあまり持っておらず、対等でありたいという思いが強いです。

2なぜ年上の女性を求めるのか

年上女性を求める男には共通点があります。
根本的には同じ理由で年上女性を求めてる訳です。

その部分を掘り下げていきましょう。

2-1劣等感が強いから

年上女性を求める男性は劣等感が強い人が多いです。
なぜそうなるのかというと、男社会では常に競争の中で生きているので、その中で負けてくると劣等感を抱きやすくなるんです。

人間に限らず、オスという生き物は常に競争の中で生きています。
負けたヤツは自分の子孫を残せず死んでいくという自然界の法則があるんです。

そのDNAは残っており、男は無意識に他の男と競争しています。

だからその競争に負けてきて劣等感を持った男は「もっと男らしくしてよ!」「ちゃんとリードしてよ!」「もっと頼もしくなってよ!」などのダメ出しを凄く嫌います。

ただでさえ社会で自信が無いのに、プライベートでもダメ出しされたら耐えられないんです。

特に同世代や年下と付き合えば「男らしさ」を求められる確率が上がるので、劣等感を持った自分でも包み込んでくれるような年上の女性を好みます。

2-2母親からの愛情不足

子供の頃に母親からの愛情を十分にもらってないと年上女性を求めやすくなります。
また愛情不足は劣等感を抱きやすい大人に育ちます。

子供の頃に「自分には愛される価値が無いんだ…」と無意識に刷り込んでいるので自分に自信が無いんです。

そして子供の頃に得られなかった母親からの愛情を彼女に求めるようになり、年上女性と付き合おうとします。

2-3母親との癒着

母親からの愛情を貰っていてもその方法が歪んでいた場合は年上女性を求めるようになります。

例えば本来なら自立していく時期でも母親が息子に過干渉をして、何でも面倒を見るようなことをしていくと決断のできない男に育ちます。

全て母親が選択をし、全ての責任を母親が負っているので息子は何も考えなくて良いんです。

そしてこの扱い方は「あなたは何もできないんだからお母さんが決めてあげる」という暗にメッセージが込められてます。

つまりそうやって育てられた息子は[自分は何もできない]という信念を強めていくんです。

だから頼りなくなり、大人になっても年上女性を求めて、母親の代わりをしてくれる人を見つけます。

3男が求める年上女性の魅力

年上女性の魅力についてお伝えしていきます。
ここでお伝えする下記の魅力を持っていれば、どんなタイプの男性でもあなたに惹かれるでしょう。

年上女性の方が大人の魅力を持ってる確率が高いですが、年下でも同年代でも精神的に成長している人はいます。

人としての魅力はどんな生き方をしてきたかで決まるので年齢は関係ありませんよね!

では参りましょう!

3-1精神的に自立している

色んな経験をしてきた大人の女性は精神的に自立しています。
そのため強い束縛や依存心や嫉妬など、相手を困らせるような対応はしません。

そのため落ち着いた恋愛ができ、その精神的な余裕で男は癒されます。

精神年齢についての記事はこちらになるので参考にしてみてください。

精神年齢が低い人の脳内公開!本気で嫌われる人の特徴3つ

精神年齢が高いと魅力が10倍増す!誰も知らない成長のコツ!

3-2ギャップ

しっかりした大人に見えるからこそ可愛らしい一面が見れた時に大きなギャップを感じて愛くるしくなります。

人間というのは相手に人としての幅を感じると魅力的に思ってしまう生き物です。

まさにしっかりした一面と可愛らしい一面は大きなギャップとなり、男から求められる要素になります。

ただ表面的に可愛いだけの女性には出せないギャップです。

3-3建設的な話し合いができる

精神的に成熟した大人の女性は価値観の違いがあってもキチンと話し合うことができます。

逆に中身が幼い女性は感情に支配されることも多く、自分の立場が悪くなると泣いてしまったり、キレてしまったり、全く話し合いにならないことも多いです。

そんな一面を見ると男は物凄く疲れてしまいます。

しかし大人の女性はそういうことが少ないので、意見の食い違いがあっても対話をしながら仲を深めていくことができます。

そこが大きな魅力となります。

精神的に成熟した大人の対話を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

その争いは意味あるの?カップル喧嘩で信頼を深める極意5つ!

「価値観の違いで別れる」は嘘⁉︎誰も知らない本当の原因4つ

3-4自分の軸を持っている

色んな経験を積んできた大人の女性は軸を持ってます。
そのため他人や世間体に流されることも少なく、自分の意志を持ってる訳です。

そんな女性は人としても頼りになりますし、尊敬できます。

ペラッペラな若いだけの女性には到達できない領域です。
そんな揺るぎない自分の軸を身に付けたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

揺るぎない自分の軸を作り人生を全て思い通りに生きる方法

3-5包容力がある

1〜4の上記の魅力を身に付けていると包容力が生まれます。
男は多かれ少なかれ母性のような愛情を必ずパートナーに求めます。

その時に包容力というのは物凄い威力を発揮する訳です。

ただ、包容力とは何でも相手の言うことを聞く訳ではありません。

本当の包容力とは、高い視点から相手の言動を客観視し、感情的に相手を否定することなく、大きく包むようにして正しい方向へ導く力です。

北風と太陽の話で言えば、太陽のようなアプローチです。

力で何とかするのではなく、気づきを与えながら相手が自ら変わっていくようなアプローチができる人が包容力があります。

つまりこれはとても高度なレベルであり1〜4の魅力を満たしていないと中々できません。

ここまでくると、どんな男性でも落とすことができますね!

4まとめ

年上女性を求める男性の特徴についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

年上女性を求める男性の特徴を上げていくと
・マザコンだったり、
・頼り甲斐が無かったり、
・見栄っ張りだったり、
あまり良い条件ではないような気もしますが、それも包容力があれば男を正しい方向へ導くことができます。

つまり幼い男をカッコいい男へ育てる訳です。
そうやって自分を育ててくれた女性に対して男は物凄く価値を感じます。

深い絆が生まれて、最高のパートナーとなることでしょう。

是非とも参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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